平成22年7月9日(金)

■朝:トースト1枚(バターなし)・トマト・コールスロー・ゆで卵・コーヒー
■昼:納豆・冷奴・ひじき・新香・麦飯・味噌汁
■夕:トースト1枚(バターなし)・トマト
  
□起床時体重:77.8kg
□入浴後体重:77.8kg …朝と同じじゃあねえかっ!

もう頭にきた、今夜は飲んでやる!

…てゆーか、もともと「週末は飲み・食う」と宣言しているのだから
一向に構わないんだけど、
何せ70kgの大台に突入してから3週間、ほとんど足踏み状態が続いているから
一週間でいちばん楽しいはずの金曜夜も、
先週、今週と晩飯を食わずに(トーストは別)黙々と歩くことにしたのだ。

今夜は19:00の時点でほとんど豪雨。
さすがに今日ばかりは歩行を諦めてブレンダにしごかれるかと覚悟したが
21:00までダラダラと残業して外に出てみると雨があがってる。
ラッキー♪ってんで早速着替えて歩いてみると、
これがなんとも涼しくて気持ちいい。

ヒジョーに気分をよくして帰ってきてシャワー浴びて
「今日こそ76kg台にお目にかかれるだろう」と
期待に胸を弾ませて体重計に乗ったものの、
デジタルは無常にも77.8と表示しやがった。

それを見た瞬間、どこかでブチッという音がした。

キレてやる。
グレてやる。

それに、こういう日がたまにあったほうが読者諸兄(笑)にとっても面白かろう…

てゆーか飲みたいだけじゃん!

女房に相伴を断られ(苦笑)、自室の14型テレビデオ(恥)で
もう100回以上観てほとんどすべての台詞を暗記してしまっている
「サラリーマン清水港(正・続)」(1962年東宝)ビデオをまたぞろ観ながら
冷蔵庫にあった賞味期限を少々過ぎた「あさり佃煮」「ハリハリ漬け」を肴に、

まずはヱビスビール500ml缶を完全一気飲み。
その後、黒霧島ロック2杯をあっという間にゴックゴク。

もうなるようになりやがれっ!


【追記】翌朝女房に呆れられた。

    「昨夜のこと覚えてる?
    テレビを大きい音でつけっぱなしにして、
    そのテレビの音と同じくらい大きいイビキかいて
    その場で倒れるようにして気絶してたから
    『ちゃんと布団で寝なきゃダメよ』って起こしたら
    『なんで起こすんだよぉ~』って絡んできたの。
    ほんと酔っ払うとダメねえ(蔑)…」

    全然覚えてない。
    …言っときますけど、外ではこんなことありませんから。
   

平成22年7月8日(木)

■朝:トースト1枚(バターなし)・トマト・コールスロー・ゆで卵・コーヒー
■昼:牛ステーキ弁当(U味T家)飯1/3残し
■夕:トースト1枚(バターなし)・トマト
  
□起床時体重:78.6kg
□入浴後体重:77.6kg …昨夜よりたったのマイナス200gかよ

あれは限りなくプータローに近い専門学校時代のことだったか、
「飲めば痩せる中国茶」が突如として登場し、一世を風靡した。

そう、ウーロン茶(プーアル茶といったかも)の衝撃的日本デビューである。

当時はまだ缶入りではなく(もちろんペットボトルなどもなく)
麦茶のように煮出してから瓶詰めにして冷蔵庫で冷やすという寸法。

妹を除いて肥満体揃いのわが家も夏休みに早速挑戦、
カルピスの空き瓶3本を用意して、
両親と私の3人が1日各1本(約1リットル?)ずつ飲み始めた。

ところが、今日の飲みやすいウーロン茶からは想像できない
なんともいえないあまりのまずさに両親は早々にギヴアップし、
私だけが見違えるような痩身を夢見て、毎日飲み続けた。

その結果…。

たったひと夏で、なんと8kgもの体重増加(呆)。

水飲んだだけでも太るんだよオレは!

昨夜歩行後の体重が77.8kg。
その後クリームパン少々とカップアイスを食ったが
たったそれだけのことで一晩に800gも増えるわけがない。
しかも朝いちでニョロニョロしたぶっといの2本(推定400g)を
排泄した後で、なお78.6kgもありやがる。

犯人は水だ。

確かに歩行後は喉がカラカラになる。
何度か書いてきたことだが、シャワー後の1杯の「龍泉洞の水」は
この世の何よりもうまいと思う。

しかしだからといって、喉の渇きはとっくに収まっているのに
その後もゴクゴクと、結局はグラス5~6杯くらい飲み続けるというのは…

そう、飯のかわりだ。
胃の野郎が空腹を水でごまかそうとしてやがるのだ。
そしてその大量の水が、体内で皮下脂肪に変化しているのだ、きっと。

こんなことではいつまでたってもラチが開かない。
ついに給水制限の発令だ。
今夜から、歩行後の水は(大き目の)グラス3杯までと決めよう。

「龍泉洞の水」だって安くないんだから、もっと味わって飲みなさい。
 

平成22年7月7日(水)

■朝:トースト1枚(バターなし)・トマト・コールスロー・ゆで卵・コーヒー
■昼:豚しゃぶ弁当(U味T家)飯1/3残し
■夕:トースト1枚(バターなし)
  
□起床時体重:78.4kg
□入浴後体重:77.8kg …やっとのことで再々突入

舌の根も乾かぬうちに、とはことのこか。

昨日あんなに真摯に反省したのに、
さっきまたアイスクリーム舐めちゃった。
しかも女房の分。(もちろんお許しをいただいて)
そのうえ彼女のクリームパンも1/3ほどお裾分けしてもらっちゃった♪

今夜は珍しく諸事情により21:00まで残業。
ウェアに着替えて外に出るとポツポツと降ってやがる。

小雨決行♪とばかりに歩き始めたが、とんでもない。
本降り、いや正確にはザーザー降りである。

辛いかって?全然。
天然シャワーは実に心地よいし、涼しくて大いに助かる。
(のどは乾くけどね)
雨降りの夜はさすがに人通りも少ないので歩きやすいし。

でも、これほどの激しい降りだと、
メガネが雨滴だらけになって前がよく見えない。
特に26号線は街路灯が少ないので足元が普段よりさらに暗い。
ただでさえこの道は段差があって歩きにくいのに。

歩きにくいといえば、Y手通りのG町周辺は今メチャクチャだ。
地下に高速道路を作っていて、地上への出口やら排気塔設置やらで
車道のみならず、歩道もガッタガタなのだ。

平成25年完成予定とは言っているが、
地元の大多数の意見は「あと10年はかかる」だって。

歩行コース変えるかなあ。
S田通りをT輪台経由でA布J番方面とか…。

公衆便所があるかよ?
 

平成22年7月3日(土)

■朝:トースト1枚(バターなし)・ゆで卵・コールスロー・トマト・コーヒー
■昼:おにぎり1個・冷奴・ひじき・新香
■夕:ローストビーフサラダ・エビといかの中華風サラダ・鳥唐揚黒酢あんかけ
   小茄子揚げ浸し・金目鯛焼?・ドライカレー(以上G座M屋)・糖質オフビール・白ワイン
  
□起床時体重:77.8kg
□入浴後体重:77.0kg …この後ドカ食いでプチ・リバウンド

10:30~12:00大またウォーク。
陽こそ差していないものの、例によってクソ蒸し暑い。

こんな真昼間にサウナスーツは危険だと思い、
10年前くらいに買った古いトレーニングウェアを
女房に引っ張り出してもらって着用してレッツゴー。

丸首型のサウナスーツと違って
上着は前空き式のファスナーだから
空気の通りがいい分、発汗も少なかろうと思ったが、

とんでもない。
いつもと同じか、それ以上の大汗。
これでサウナスーツ着てたらと思うと恐ろしい。
これから夏本番、昼間の歩行には熱中症に
十分留意せねばならぬだろう。

自宅に戻って冷水シャワーを浴びて、
さて何を着るかと思ったとき、
数少ないワードローブ(苦笑)の中で、
ここ数年ずっと着ていなかった半そでシャツが目に入った。

着ていなかった、のではない。
着られなかった、のだ。
だってぇ、前のボタンが留められねえんだもの。

Tシャツの上から、恐る恐る羽織ってみると…

なんだよ、余裕でボタン留められるじゃあねえか!
それどころじゃあない、ぶっかぶかだよおい!(嬉)
驚いたねどーも。

夕方は女房と久々の外出、とはいえ大して楽しいおでかけでもない。
仕事の用事で浅草橋・シモジマ5号館へ。

都営地下鉄・浅草橋駅の蔵前寄り改札を出て左に折れ、
地上へと伸びる長い階段。
下から見上げるたびにユーウツな気分。

上りきって地上に出るころには息も絶え絶えでハーハーゼーゼー、
脚の筋肉、膝、腰が揃って悲鳴をあげたものだ。

ところが今日は…楽勝っ!(大嬉)

さすがに昨晩、今朝と立て続けに大また歩行したものだから
そのせいで脚部に筋肉痛は感じるものの。
膝と腰はなんら問題なく、呼吸もほとんど乱れない。

ほんの10kgとはいえ、我が身が軽くなったと実感できた瞬間。
あと10kgも落とせたら、一段飛ばしで一気に駆け上がれそうだ。

そこで調子に乗ってドライカレーなんぞ食わなきゃいいのに。
…とってもうまかったけど。
 

平成22年7月2日(金)

■朝:トースト1枚(バターなし)・ゆで卵・コールスロー・トマト・コーヒー
■昼:納豆・ひじき・海苔・新香・麦飯・しじみ汁
■夕:トースト1枚(バターなし)
  
□起床時体重:78.4kg
□入浴後体重:77.4kg …いい調子、いい調子♪(続サラリーマン清水港の小林桂樹調で)

2週間前の中学同期会で35年ぶりにあった旧友・某くん。
数ヶ月前から腸にガスが溜まり、食欲も減退したとのことで、
昨日、大腸カメラ検査を受診した。

良性の小さなポリープが1つと、その他に一部荒れた箇所があり、
その部分を採取して生理学的検査を行うらしい。
結果は15日にも判明とか、大事ないことを祈るのみ。

一昨年だったか、岐阜・東濃地方に住む朋友・H氏も
人間ドックで異状を指摘され、やはり大腸カメラ検査を受診した。
このときも良性ポリープがいつくか発見され、その場で切除した。

某くんもH氏も、ともに繊細な一面を持つ真面目で誠実な人柄だ。
また、某くんは勤め人、H氏は自営業と、立場は異なるものの、
2人ともかなりHeavyなストレス源を抱えている。

この齢になると(H氏は3歳年下だが)皆いろいろたいへんだ、と思っていたところ、
今度はH氏と同じ岐阜県在住の盟友・Tちゃんが
「数日前から血便がひどいので今日病院に行ったら
来週月曜日に大腸カメラ検査だって!…」

なんてこったい。

しかし血便といっても、
いわゆる大腸がんのサインともいわれている
「コールタール状の便」とはまったく異なる「赤い便」なので
医者も「恐らく痔ではなかろうか」とのことだが、
いずれにしろ検査結果が待たれるところだ。

このTちゃんもかなり繊細な性格の持ち主で、
その上この2年間というもの、連続した2つのストレスと向き合ってきた。
そしてついに今年4月に狭心症+糖尿病予備軍の疑いで緊急入院し、
それ以降は徹底した食事療法と厳しい自己管理で節制を続けてきた。

それなのに、ああそれなのに、こともあろうに今度は血便。
食いたいものも食わないで我慢しているストレスもあるんじゃあねえかな。

というわけで「こうなったらまな板の鯉だ」とばかりに開き直ったTちゃん、
今夜は地元の名店から鰻料理の数々を取り寄せて大パーティを催すという。
そうでなくっちゃ♪

もっとも本人は
「これが最後の晩餐だ(泣)」
と公言しているらしいが、

よしなさいって、そーゆーこと言うの、
どうせ痔なんだから。

いずれにしろお大事に。


追伸:毎晩の歩行途中、O鳥神社境内にお邪魔して
    「両親と女房のご両親がいつまでも健康でありますように。
    某くんの大腸カメラ検査の結果が問題ありませんように」
    と手を合わせてお祈りしているが、今夜からそこに
    「Tちゃんの大腸カメラ検査の結果が痔でありますように」
    が加わった。

    もっとも、賽銭入れてねえからご利益は期待できねえけど。
 

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めた坊1号

Author:めた坊1号
86.5kgから始めて7年経過、
今はリバウンドと闘う58歳。
わが人生は食欲との葛藤だ。

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