平成22年7月19日(月)

■昼:トースト1枚・ゆで卵・トマト2個・コーヒー
■夕:トースト1枚・コーヒー
■夜:枝豆・トマト・冷奴・刺身・ヱビスビール・芋焼酎
  
□朝歩行後体重:76.4kg
□夜入浴後体重:76.0kg …焼肉によるプチリバウンドはどうやら回避

東京都練馬区で36.4℃(笑)。

実感としては、
この春から来る日も来る日もただ漠然と歩き続けているうちに
季節はあっという間に移ろい、気がつけば夏本番って感じ。

少年老い易く、デブ成り易し。

そんな中、10:00~11:30本日1発目の歩行。
…似合わないキャップでもかぶってなけりゃあ、あっという間に熱中症だ。

一度帰宅して冷水シャワー浴びて、
近くのユニクロで、いわゆる速乾性スポーツ用半パンツと
ウォーキング用ソックスを購入。

午後は昨日引き続き、よんどころない仕事して
17:30~19:00本日2回目の歩行。

うわっ。
なんだこれ。
すごいねこの半パンツ(昔で言うところの半ズボン)。

今朝までの綿製半パンツ(ここ数年はきつくて履けなかった)とは雲泥の差。
足の送りが格段に楽で、これならクロスウォーカーのポテンシャルが
ほぼカンペキに引き出せるんじゃあねえか。

その上、サウナスーツ着用時のように「ムダ汗」をかかないので
水分補給も少なくて済み「龍泉洞の水」コストも抑えられるというわけだ。

少なくとも夏の間は、この半パンツのおかげで
歩行が従来よりいっそう快適かつ効率的に履行できるのは明白。

それならいっそのこと…と、思いついたことがあるのだが、
実行に移されないと甚だカッコ悪いので、現時点ではまだ書かない。

先週末の金曜日から4連荘で晩飯+飲食したが、
体重は減りこそしないものの、リバウンドは食い止めた。

でも7月24日(土)夕方までに73kg台突入はどう見ても難しいか…。
いや、まだあと5日ある。

明日からラストスパートだ。
 

平成22年7月16日(金)

■朝:トースト1枚(バターなし)・トマト・ゆで卵・コーヒー
■昼:おにぎり1個・冷奴・ひじき・新香
■夜:枝豆・シュウマイ・練り物2点・鮭ハラミ焼・西京焼・ビール・芋焼酎
  
□起床時体重:76.2kg
□入浴後体重:76.2kg …晩飯前計量、今日は歩行休み

昼間、永遠のメタボライバル・SがなんとA草からチャリで来訪。
お互い顔を見るなり「痩せたねえ」

少し前に会ったときのSはまだいくぶんボッテリとした体型をしていたが、
今日の彼は見違えるほどスッキリと締まっていた。

そんなSは相変わらず2kg差でヒタヒタと追ってくる。
しかも今日のチャリ往復でその差はさらに詰まるだろう。

しかし今夜は歩行できない。
S町で散髪の後、電車でO町に移動して
梅雨明け猛暑下での備えてアポロキャップを調達しなくてはならないのだ。
そして明日夜も横須賀で(しこたま)飲んじゃうし。

こんなことしているうちに、あっさりSに抜き去られそうだ。
 

平成22年7月14日(水)

■朝:トースト1枚(バターなし)・トマト・ゆで卵・コーヒー
■昼:豚しゃぶ弁当(U味T家)飯1/2残し・味噌汁
■夕:トースト1枚(バターなし)・トマト
  
□起床時体重:76.4kg
□入浴後体重:76.0kg …今夜は蒸し暑くて大汗かいたから

高校1年のある朝、起きようとしたとき、背中に電流が走った。
それきり固まって動けない。
寝返りすらうてない。

その数年前に死んだ祖父が生前使っていた尿瓶が残されていて、
「目覚めているのに寝小便」の恥辱だけは、辛うじて免れた。

午後から少し楽になったので恐る恐るチャリで整形外科へ。
「支骨分離症ですね」と診断された。

その後は数年に一度の割合で不定期に発症していたが
ここ数年、頻発するようになった。
多いときは半年に一度とか。

3年ほど前だったか、高血圧で月例通院する医院で
鍼灸医でもかかりつけの医師に思いきって相談すると、
即レントゲン撮影の結果「椎間板ヘルニアですね」と診断された。

「高校のときかかった整形外科で“支骨分離症”といわれたのですが」
と聞くと、
「そんな病名はありません」だって。
そういえば、あの婆さんがやってた整形外科、なんとなく怪しかった…。

「それでは鍼打ちますから奥のベッドにうつぶせになって
腰を出してお待ち下さい」と言われ、電気鍼治療開始。
鍼を打たれる瞬間はチクッとする程度の痛み。
そしてその鍼を通じてトットットットッと体の中を電流が流れる。
これがなんとも痛心地よいのよ。

しかしどうやら、そんな楽しい鍼治療ともおさらばのようだ。

少なくとも70kg台に突入してから腰は絶好調。
歩行後のダメージもちょっと前とは比較にならないくらい軽い。
10kgもの脂肪が落ちて、腰への負担もかなり軽減されたと思われる。

単に体重が減るとか、腹回りが細くなるとかより、
年齢を考えると、そういう実感の方がありがたいかもね。

もう2度と3ヶ月前の体型には戻りたくない。
戻らない。

たとえ一生カレーライスが食えなくとも、
ひれかつ弁当が食えなくとも大丈夫。

でも浅草今半・二段重ねすき焼き弁当は食いますよ。
それも、東横のれん街のではなくて(肉・飯とも量がちょい少ない)、
東京駅グランスタで売ってるのに限る。
 

平成22年7月13日(火)

■朝:トースト1枚(バターなし)・トマト・ゆで卵・コーヒー
■昼:冷奴・ひじき・海苔・昆布佃煮・新香・麦飯・味噌汁
■夕:トースト1枚(バターなし)・トマト
  
□起床時体重:76.6kg
□入浴後体重:76.6kg …そう一気にゃあ落ちねえよ、わかってるって。

「保険どころじゃない、キミ。死ぬよ!」

7年ほど前だったか、勤務先の業績が好調で、
節税のために私を被保険者とする生命保険に加入することになった。

保険営業マンに連れられて加入審査の健診に訪れた医院で、
血圧を測定した医師が即座に放ったキツーイ一言がそれ。

上が180、下が120

それまで自分の血圧なんぞにはとんと無頓着だったので
数値を聞かされてもピンとこないが、
さすがに「死ぬよ」と真顔で脅されちゃあかなわない。

それ以降、その医師との付き合いが始まる。
知らなかったが、ラッキーなことにその医師は有名な名医であり、
それに加えて鍼灸医でもあるので、
後述するが持病の腰痛でもたいへん世話になった。

当時既に85kgはあり、さらに増加傾向であったから、
毎月通院して降圧剤を処方されるのはもちろん、
その後の数ヶ月に一度の血液検査で、尿酸値やらコレステロールやら
次々と問題が発覚し、そのたびごとに薬が増えていった。
今では降圧剤を含む3種類を毎朝服用する薬漬けの日々。

まあそれにしても180/120とは、
今考えるだけでもゾッとする数字だわな。
確かに当時はいつ血管がブチ切れてもおかしくなかったかもしれない。
連日深夜にまで及ぶ残業と、そのストレスを吐き出すための痛飲、暴食。

でもって先週金曜日の通院では、上が135で下が65。
上の135はまだちょっと不満だが、下の60台は初めてマークする数値だ。

またこのとき、(この医院では)半年振りとなる
血液検査(のための採血)も行った。
来月初旬の次回通院時に結果を知らされることになるが、
γ-GHPとか、総コレステロールとか、もちろん尿酸値も、
どのくらい改善されているかが楽しみだ。

ぜ~んぜん変わってなかったりして。
な~に、そしたらまたヤケ酒を浴びるほど飲むまでよ(ウソ)。
 

平成22年7月12日(月)

■朝:トースト1枚(バターなし)・トマト・ゆで卵・コーヒー
■昼:冷奴・ひじき・海苔・昆布佃煮・新香・麦飯・味噌汁
■夕:トースト1枚(バターなし)・トマト
  
□起床時体重:77.2kg
□入浴後体重:76.4kg …まあまあ悪かねえな

昨日の公約?通り、食生活を見直すことにしよう。

まず朝飯の仕分け。
トーストはエネルギーになるので不可欠、ゆで卵のたんぱく質も必要。
トマトも野菜だから食っといたほうがいいだろう。

問題はコールスロー。
たった105kcalだし、しかも野菜だが、ドレッシング漬けが気になる。
よって今日から廃止(泣)。

次は昼飯。
昨日は勢い?であんなこと書いたが、
やはり麦飯はエネルギーとなるので外せまい。
ひじきの鉄分も必要だし、新香も一応野菜ということでOK。
海苔も別にいいんじゃあねえか。

でも納豆と豆腐。これって要するにどっちもたんぱく質でしょ?
だったらWって摂取しなくともいいような気がする。
というわけで1食につきどちらかとすることで決定。

晩飯、というよりは歩行時ガス欠予防のトーストとトマトは必要悪(苦笑)。

え?
毎日同じもの食って飽きないかって?

全然(真田広之調で…古すぎてわかんない?)。
炭水化物さえ食わせていただければそれでもう十分。
健康には粗食がいちばんよ!

…それと、ビンボーにもね。
 

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めた坊1号

Author:めた坊1号
86.5kgから始めて4年経過、
今はリバウンドと闘う55歳。
わが人生は食欲との葛藤だ。

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