平成22年8月12日(木)

■朝:トースト1枚・トマト・ゆで卵・コーヒー
■昼:豚焼肉弁当(美味卵家)飯1/4残し・味噌汁
■夕:遊庵にていろいろ・生ビール2杯・一刻者
  
□起床時体重:74.8kg /体脂肪 20.0%
□就寝前体重:計量不能

前世というものがあるとすれば(あるわきゃあねえが)、
自分はきっとネコに生まれていただろうと思う。

とにかくよく眠る。
黙っていれば軽く10時間は寝られる。

つい1ヶ月前までは、夜はだいたい25:00に寝て、
職住接近をいいことに、毎朝9:00まで
ひたすらに惰眠をむさぼり続けていた。

それが突如、一変した。

朝歩行を始めてからというもの、
目覚ましなんぞセットしなくとも
毎朝6:00ジャストにはバッチリと目が覚める。
そうなってはさすがに夜更かしもままならず
遅くとも24:00には気絶してる。

しかし、今の今まで
「人間は毎日8時間は睡眠をとらないと生きていけない」と
信じて疑わなかったのに、いきなり毎日6時間睡眠に。

いったいどーなってんの?

睡眠の質が変わってきたのだろうか。

そういえば、惰眠をむさぼっていたころは
毎晩必ず少なくとも1回、多いときは2~3回も
夜中の尿意覚醒に苛まれてきた。

それだけならまだしも、
寝る直前まで腹いっぱい食って飲んだ夜などは、
個人的には「江利チエミ状態」と呼んで恐れる、
ゲップと一緒に食い物が上がってきて
一時的に気管をふさいでしまうことによる、
マジで死にそうになるほどの息苦しさに飛び起きることも、ままあった。

それが今はまったくない。
夜中に目覚めることもなく、江利チエミ状態に襲われることもなく、
毎朝6:00に目覚めるまで一気の熟睡。

しかしその分、真昼間に強烈な睡魔に襲われる。
…てゆーか知らない間に突如として気絶してる。

今日は朝のほぼ全速力歩行がいつになつキツかった。
あまり無理しないほうがいいだろうと判断して、
この機会に一度行ってみたかった勤務先近くの居酒屋を覗くも
なんとお盆の時期なのに予約で満席(驚)。

女房とすっかり外食モードになっていたので
仕方ないから(苦笑)、和田ちゃんとこでお茶を濁す。

水茄子刺身・ナス煮浸し・白キス一夜干し・
肉韮卵焼き・枝豆・鴨つくね・鶏皮ポン酢・
鶏唐揚マリネなどをつまんで〆は盛り蕎麦と
女房が注文したカレーうどんのスープと小ライス。

この外食をせずに夜歩行していたら、
ひょっとしたら73kg台に突入していたかもしれないが、
目黒通りか26号線で行き倒れになっていた危険性もあるのだ。

…でも翌朝体重計のデジタル表示を見たとき、死にそうになった。
 

平成22年8月11日(水)

■朝:トースト1枚・トマト・ゆで卵・コーヒー
■昼:麦飯・納豆・冷奴・ひじき・昆布佃煮・新香・味噌汁
■夕:トースト2枚・トマト2個・ゆで卵・コーヒー
  
□起床時体重:75.0kg /体脂肪 20.0%
□就寝前体重:74.6kg …朝晩2回歩いて昨日よりたったの200gダウン

打開策の一環として、昨日からだが、またぞろ歩法を変えた。

これまでは-何度も書いているが-ストライド(大また)重視。
ノッシノッシ…って感じね。

脚部に筋肉がついていくに従って、
実のところその歩法に少々物足りなさを感じ始めていたのも事実。

そこで、ストライドはなるべく維持しながらも、
今までとは比べものにならないほどピッチを上げてみた。
ズンズンズン…とハイスピードで歩き去るというイメージで、
実際、周囲の風景がどんどん後に流れていく(ような気がする)。

これは、効く。
歩き終わると足がフラフラ。
発汗量もノッシノッシ時代より遥かに多いようだ。
何より、気になっている臀部付近の脂肪燃焼に
効果があるのではないか?(と勝手に推察)。

その一方、デジタル表示に過度なまでに一喜一憂することをやめた。
連日12kmも歩いて腕立て伏せを計50回もやってんだもの、
ある程度は食わなきゃダイエット云々より先に、体力が続かない。
それに何より、先は長いのよ。
途中でダウンしたり匙投げたりしちまった日にゃあ目も当てられぬ。

というわけで今日も一気に飲んじゃったエビスの500ml缶。
しかも女房がヨガ教室の帰りに買ってきてくれた激旨コロッケパンと一緒に♪

22:00過ぎに(久々の)揚げ物とビール、しかしこれがすべて筋肉となるのだ。

…少なくとも、そのつもりで気合入れて飲み食いしているのだ!
 

平成22年8月10日(火)

■朝:トースト1枚・トマト・ゆで卵・コーヒー
■昼:ハンバーグ弁当(美味卵家)飯1/4残し・味噌汁
■夕:トースト1枚・トマト・コーヒー
  
□起床時体重:75.2kg /体脂肪 19.0%
□就寝前体重:74.8kg …三歩進んで二歩下がりまた一歩進む

脂肪に古い・新しいはあるものか?

体重の目立った変動こそないが、
こと腹部に関しては、この15年間で付着した脂肪は
おおかた取り除くことができたと思っている。

顔や首の周りの脂肪もだいぶ取れて
二重顎からは完全に脱却し、今や顎の輪郭もクッキリと見えてきた。

…しかしそれでもなお、腹部にはまだまだ
憎き脂肪の野郎がしぶとくへばりついていやがる。

ひょっとして今なお残っている脂肪は、20年以上もの間、
わが身と一心同体状態で過ごしてきたのではなかろうか。

…そう考えていくと、このブヨブヨ野郎にも
なにやらそこはかとなく愛着が…、

沸くわきゃあねえだろっ!

ともあれ、この敵はそう簡単にわが身から離脱してくれそうにない。
こうなったら長期戦は覚悟の上だが、持久力には自信がないんだな。

それでもまだ、9.23までに60kg台突入の夢を諦めてはいない。

…風前の灯だけんどね。
 

平成22年8月8日(日)

■朝:トースト1枚・トマト・ゆで卵・コーヒー
■昼:麦飯・納豆・ひじき・新香・昆布佃煮・海苔・味噌汁
■夕:枝豆・トマト・冷奴・鶏バジル風味香草焼・Pモルツ&ヱビス・古秘
  
□起床時体重:75.8kg /体脂肪 21.0%
□朝歩行後体重:74.2kg
□夕歩行後体重:74.4kg …来週のお楽しみにとっておこう
□就寝前体重:計量拒否

腕っぷしの弱さには、自信も定評もある。

昼間はマウス、夜は水(またはビール)の入ったグラスより
重いものはめったに持たない。

握力は小~中学校を通じてはクラス最低レベル。
背筋力に至っては高校のとき「まじめに測定しろ!」と
体育の教師にカミナリを落とされたほどである。

今はすっかり死語になりつつあるが、
都会でしかも過保護に育てられた「もやしっ子」の典型だ。
…こんなにぶっといもやしがどこにあるかってんだけどね。

今までも本ブログに何度か登場している話題であるが、
去る6月に中学校の35年ぶりにもなる同期会が行われ、
その2次会で、在学中はついぞ同じクラスになることはなかった
ある男性と偶然隣り合わせになった。

小柄ではあるものの、
スッキリと引き締まった体型に、黒のTシャツとジーンズがとてもよく映え、
今年51歳になるとはとても思えない。(今もって信じられない)

その彼とダイエットの話題になった。

彼「実はボクも一時太っていた時期がありました。
   やはり筋トレやらないと痩せませんよ」

私「筋トレって、なにやればいいんですか?」

彼「腕立て伏せでいいんですよ」

翌日から、かつてあんなに嫌いだった腕立て伏せ地獄が始まった。

歩行着に着替える前、素っ裸の状態で
両手を肩幅より少し広めにして床につけ、
ゆっくりとからだ全体を降下させていく。

そして、鼻・唇・腹部(の脂肪)、それに
チ○ポならびにキ○タ○を床に接するまで両腕を屈曲させ、
そこからまたゆっくりと持ち上げる。

かなりキツいよ、コレ。

最初は恥かしいことにこの腕立て伏せ、5回が限界だった。
それがやがて7回、10回、13回、15回と増えていき、
2ヶ月近く経った今日では、途中少々のブレイクを挟めば
25回はできるようになった。

それを朝と夕の歩行前に履行する。
その結果どうなったかと申しますと、
今や両の腕に、人生51年史上最大の力瘤(ちからこぶ)が現出しているのである!

いや~、腕立て伏せって、ホントに楽しいですね~(水野晴朗調で)。

…明日からの数日は諸事情により
数値のみの記述となる可能性もあります。
あらかじめご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。
 

平成22年8月7日(土)

■昼:トースト2枚・トマト・ゆで卵・コーヒー
■夕:オステリアTAIBOKにて下記の如きいろいろ・生2杯・スペイン白・カンポフィオリン
  
□起床時体重:75.8kg /体脂肪 21.0%
□朝歩行後体重:74.6kg
□夕歩行後体重:74.0kg …ムムム、もう一声
□就寝前体重:計量拒否

土日は平日と逆。
朝に目黒郵便局四角形コースを歩き、
夕方、目黒川沿い中目黒往復コース。

特に中目黒からの帰りの道中が辛かった。
腹が減って腹が減って。

「90分後にはタラフク飲んで食わせてやるから、もう少しの間、辛抱しやがれ!」

と、わが内なる化け物を懸命になだめすかせ、なんとかゴールにたどり着いた。

そして18:00から、両親、妹夫婦、そして女房の6人、
もはやフランチャイズと化したオステリアTAIBOKにて暑気払い。
今回は基本的に妹のチョイスに任せた。

さあ、飲むぞ!食うぞ!

五反田イタリアン・オステリアTAIBOK/前菜スープ
■前菜:ミネストローネ

五反田イタリアン・オステリアTAIBOK/伊産生ハムとルッコラのサラダ
■イタリア産生ハムとルッコラのサラダ
 (バルサミコ・赤ワイン・ハチミツのドレッシング)


五反田イタリアン・オステリアTAIBOK/田舎風テリーヌ バケット添え
■田舎風テリーヌ バケット添え

五反田イタリアン・オステリアTAIBOK/甘エビ・モッツァレラ・アイコトマトのカプレーゼ風
■甘エビ・モッツァレラ・アイコトマトのカプレーゼ

五反田イタリアン・オステリアTAIBOK/季節野菜のバーニャカウダー
■季節野菜のバーニャカウダー

五反田イタリアン・オステリアTAIBOK/ピッツァ・ガンベレッティ(ビアンコ)
■ピッツァ:ガンベレッティ ビアンコ
 (海老・ズッキーニ・プチトマト・自家製アンチョビ)


五反田イタリアン・オステリアTAIBOK/ピッツァ・ビスマルク
■ピッツァ:ビスマルク
 (目玉焼き・生ハム・ルッコラ)


五反田イタリアン・オステリアTAIBOK/古自鶏・枝豆・シシリアンルージュのガーリック キタッラ(細)
■古自鶏・枝豆・シシリアンルージュのガーリック キタッラ(細)
 (写真は取り分け1人分)

五反田イタリアン・オステリアTAIBOK/自家製パンチェッタ・築陽ナスのトマトソース キタッラ(太)
■自家製パンチェッタ・築陽ナスのトマトソース キタッラ(太)
 (写真は取り分け1人分)

五反田イタリアン・オステリアTAIBOK/豪州産骨付き仔羊スネ肉のロースト その肉汁のソース1
■豪州産 骨付き仔羊スネ肉のロースト その肉汁のソース≪写真1≫

五反田イタリアン・オステリアTAIBOK/豪州産骨付き仔羊スネ肉のロースト その肉汁のソース2
■豪州産 骨付き仔羊スネ肉のロースト その肉汁のソース≪写真2≫

五反田イタリアン・オステリアTAIBOK/五反田イタリアン・オステリアTAIBOK/バニラアイス
■バニラアイス(親父のオーダー)

五反田イタリアン・オステリアTAIBOK/マチェドニア
■マチェドニア(妹と私のオーダー)
 (イチゴ・ブルーベリー・アメリカンチェリー・キウイ・パイン・白桃・オレンジ)

五反田イタリアン・オステリアTAIBOK/さくらんぼとクルミのトルタ
■さくらんぼとクルミのトルタ(義弟のオーダー)

五反田イタリアン・オステリアTAIBOK/白桃のコンポート
■白桃のコンポート(女房のオーダー)

※「大羽イワシのピリ辛マリネ(ドライトマトソース)」も食べたが、写真撮影失敗。


…こうしてアップロードされた写真を見てるだけで、また腹が減ってきやがった。

いやあ、うまかった。
実にうまかった。

この日はいつものシェフ・K氏が不在と聞かされていたのだが、
それをまったく感じさせない、いつもどおりの素晴しい味を堪能した。

え?特にどれがうまかったかって?
…う~ん、難しい質問だが、強いて挙げれば

■ピッツァ:ガンベレッティ

基本的にはさっぱりとした塩味だが、いろいろな味覚が渾然一体となって…。

■古自鶏・枝豆・シシリアンルージュのガーリック キタッラ(細)

うまいとしか言いようがない。

■豪州産 骨付き仔羊スネ肉のロースト その肉汁のソース

適度に野趣溢れ、かといって臭みはまったくなく、
肉は柔らかいが弾力に富んでいて、噛めば噛むほどそのうまさが…。
こういう肉を食わされちゃうと…困るね。

宴も終わり、両親と妹夫婦をタクシーに押し込めて、
女房と食後の腹ごなし&千鳥足(私だけ)ウォークを40分ほど。

途中、東五反田に最近できたセレブなタワーマンション隣に
その住民となる富裕層?をターゲットとして、
こちらも最近できたスーパーに入ってみる。

…まあ確かに、五反田とうきゅうとは全然違う、
いかにもセレブチックな品揃えだが、
富裕客が大挙して訪れるかは甚だ疑問だ。
(入居者がホントに富裕層かもわからない…そりゃあオレよりはリッチだろうけどよ)

そんなことを酔っ払った頭で思い巡らせつつ店内をそぞろ歩いていると、
焼酎コーナーにあの「古秘」を発見!しかもなんと3本も置いてありやがる。
その上「え、こんなんでいいの?」というほどのお値打ち価格。
有り金はたいて3本を大人買いしてしまってニコニコで帰宅。

明日朝の体重測定のことはしばし忘れ、
満ち足りた土曜の夜を過ごす私であった…。
 

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めた坊1号

Author:めた坊1号
86.5kgから始めて7年経過、
今はリバウンドと闘う58歳。
わが人生は食欲との葛藤だ。

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