平成22年6月29日(火)

■朝:トースト1枚(バターなし)・ゆで卵・コールスロー・トマト・コーヒー
■昼:納豆・豆腐・海苔・昆布佃煮・新香・麦飯・味噌汁
■夕:トースト1枚(バターなし)・トマト・コーヒー
   
□起床時体重:79.6kg
□入浴後体重:78.8kg …やっとこさ戻って参りました

以前も書いたが、次の目標は9月23日(木)に開かれる
業界最大規模のコンベンション(と呼ぶほどのものでもないが)。

現実的な目標としては、当日68kg台。
これはなんとしても達成したいところ。

気がつくと、X-Dayまで3ヶ月を切っている。
きりのいいところで現在80kgとすると、当日まで12kgの減量。
残り期間を約3ヶ月とすると、1ヶ月で4kgの減量。
1ヶ月を4週間とすると、1週間で1kgの減量が必須となる。

一見簡単そうに思えるが、そんなことはない。
実際、この1週間、いや10日間で体重は減るどころか、
78kg~80kgを行ったり来たりしているではないか。

んなこと言うなら週末も飲み食いしなきゃいいじゃんってか?

それは無理っ。

なぜかというとですね、
今の生活パターンはダイエット期間限定ではなくて、
これから死ぬまでずーっと続けるつもりなのよ。
(そりゃまあ齢とともにウォーキングの頻度は減るだろうけれど)

だから、金輪際晩飯食うな!酒飲むな!なんてのは断じて不可能。
逆にいえば、今必死こいて一時65kgまで減ったとしても、
その後結局元の木阿弥に戻ったんじゃあなんの意味もないどころか、
急な体重の減増が及ぼす肝臓への負担がリスキーなのである。

で、話を戻すと、
現時点で7月17日と24日の土曜日は飲み会の予定がバッチリ入ってる。
てえことは経験上、7月後半2週間は体重は落ちないだろうと容易に推測できる。

この2週間分の計2kgの減量をどこでまかなうかが大きな問題だ。

…それ以前に、明日も夜歩行した後、
いつもの高輪PでH社長と打合せ(オレ的には仕事ではないけど)がある。
汗かいてシャワー浴びた後だから、さぞかしビールがうまいだろうなあ…。

酒が飲めるって、つらい。
 

平成22年6月28日(月)

■朝:トースト1枚(バターなし)・ゆで卵・コールスロー・トマト・コーヒー
■昼:豚しゃぶ弁当(U味T家)飯1/3残し
■夕:トースト1枚(バターなし)・トマト・コーヒー
   
□起床時体重:80.4kg
□入浴後体重:79.4kg …あれだけ大量発汗してなおこの体重とは

なんだよ、このクソ暑さは!?

19:00の時点で外はまだ蒸し風呂状態。
しかも雲行きがヒジョーに怪しく、今にも一雨来そう。

幸か不幸かほんの少しばかり残業があり、それを終わらせてから、
「鰻(うなぎ)宮川 五反田店」Webページを作って遊んでいたら
あっという今に21:30、こりゃあイカンとサウナスーツ着て慌てて飛び出す。

さっきよりはほんの少~しだけ体感温度は下がっているようだが
まだまだ蒸し風呂状態に変わりない。
しかもこんな日に限って歩行コースはほぼ全面的に無風地帯。

「51歳男性(自由業…笑)夜間歩行中に熱中症で突然死」

なんてぇことになったらあまりにも情けないので
いざとなればいつでも上着を脱ぐ心構えでいたが、
なんとか着用のまま歩き終えた。

それはそうと、宮川のWeb作ってたら
また鰻食いたくなってきやがった。

先日は女房のリクエストで、
初めて「酢のもの」を注文したのだけれど、
これがまたさっぱりとしてやがってうまいのなんのって!

鰻(うなぎ)宮川五反田店・酢のもの

正直言って、酢のもので¥840はちと高いなあと思ったんだけど
出されてビックリ、鰻はもちろん、海老・タコ・いか・ホタテ・カニ…
どれも清涼感たっぷりでうまかったなあ。
この時点ではとうにビールを飲み干して焼酎に移行してたんだけど、
これはビールをグイっと飲りながら食いたいねえ。

そして絶品「肝串焼き」

鰻(うなぎ)宮川五反田店・肝串焼

肝の苦味とタレの甘みが…うぅーっ、タマラン。
もう焼酎が止まらない止まらない。

そこへ持ってきて「焼鳥」でしょ。

鰻(うなぎ)宮川 五反田店・焼鳥

あ、この手前に茶色く写ってるのは椎茸ですよ。
奥の薄茶色が焼鳥ちゃんです。
こいつも凄い味だよ。

でもって〆にへい、鰻重特上とくらあ。

鰻(うなぎ)宮川 五反田店・鰻重特上

ここに至ってはもう何も申しません。
ああ腹減った。
食いてえだろ畜生!

個人的には75kg突入したらまた行こうと思ってるけど、
I黒くん、K林くん、この写真見て食いたくなったら、
7月予定の密会、宮川でもいいよ(笑)。
予算はまあ、焼酎ボトルはオレが持つとして
お一人様6千円てとこかなあ。

それぞれのフトコロと相談して決めましょうね。
 

平成22年6月27日(日)

■夜:おろしそば
   
□起床時体重:計量不能
□入浴後体重:80.4kg …酒は恐ろしい

※下品な記述が含まれています。お食事中の方はご遠慮下さい。

二日酔い。

久々の大酒だったから無理もないが、さすがのスーパーウコンも効かず。
とはいえ、ムカムカや頭痛はなく、ひたすらダルいだけなので
鉛のように重いからだを引きずって、這うようにして勤務先へ。
せめてこんな日曜日は家で寝転がっていたいのだが、諸事情がそれを許さず。

しかしいざ出勤しても、実際には何もできない。
ウーとかアーとか呻いている間に、休日の貴重な時間はどんどん過ぎていく。

それでも二日酔い自体は比較的軽度のもので
体調は昼過ぎには回復に向かっていったが、
ひとつだけ問題が。

下痢である。

過度の飲酒というより、(前日も少々飲んだが)
5日ぶりの大量アルコールによって
腸内がくまなく洗浄されたことによるものではなかろうか。

最初は固形が排出されていたのだが、
それがだんだん軟化されていき、
しまいにゃあ水下痢である。

そのうち
「あ、また出る!」とトイレに駆け込むと
ブバン!という空砲のみに終わることが何度か続いた。

もう下痢も終わりか、とたかをくくり、
その次にまた催したときに
「どうせオナラだろ」とその場で軽く踏ん張ったら、
あろうことか、温かい「実」が、尻から太ももへと伝わった。

いけね、ウンチ漏らしちゃった。

直に履いていたのがウエストのゴムが伸び伸びになって、
いつ廃棄してもいいトレパンだったのがせめてもの幸いだった。

夕方、体調はすっかり回復したのだが
この腸の緩さでは怖くてとても歩行などできぬ。

結局、ちょいとだけ仕事して
わが身の情けなさにガックリと肩を落として帰宅。

夜も蕎麦食っただけで早々に気絶。
体重も80kg台に戻るし、まったく冴えない日曜日であった。 

月曜からまた小雨決行で歩きマス。
 

平成22年6月26日(土)

■朝:トースト1枚(バターなし)・ゆで卵・コールスロー・トマト
■昼:トースト1枚
■夜:シンガポール料理→スペイン料理
   
□起床時体重:80.0kg
□歩行後体重:78.2kg
□入浴後体重:計量不能

真っ昼間に歩行、クソ暑い。

夕方、西麻布に同業の先輩を訪れ、
とあるシステムの操作方法応用編を、僭越ながら教授。

夜はその先輩とわが女房の3人で和やかに会食する心積もりだったが
そこへ同業関係の社長(年下だけど)H氏が乱入。
4人で恵比寿ガーデンプレイス内のシンガポールレストランへ。

実は私も女房も、アジアンエスニック料理が大の苦手なのである。
特にニョクマムとかナンプラーとかコリアンダーとか…もう全然ダメ。

しかし同業の先輩のご託宣には絶対服従、黙って従う他はない。
出てきた料理に恐る恐る箸をつけると…なんだ、うまいじゃん。
牛肉の空芯菜とか、叉焼、鴨肉焼など…どれも風味豊かでおいしい。

これですっかり安心、そうなったら酒が進む進む。
生ビール中をほぼ一気飲みして、その後は4人で白ワイン3本。

途中、H氏が携帯のメールを見せながら笑撃のカミングアウト。
ほ~ら、やっぱりオレのいった通りの展開になったじゃあねえかよ。
まさしく、待てば海路の日和ありってことだ。

すっかり気をよくしたH社長、「オレが持つから、次行こう」と
タクシーで中目黒に移動、彼の行きつけのスペイン・バル「エグザイルズ」へ。
ここではまずギネス、それからモスコミュール、そして仕上げはスペイン赤ワイン。
料理の〆はもちろんパエージャだ。いつ食ってもうまいねここのは。

さて、1次会は先輩、2次会はH氏のおごりと来れば、
次は私の番である。

とはいえ西麻布の先輩はスペイン・バルで既に気絶状態。
店を出てさっさとタクシーに押し込めてお見送り。

その後、若手3人(笑)はタクシーで高輪Pホテルへ。
メインバー「プリンスロイヤル」で先ちゃんカクテルを舐めて
残り少ないボトル(山崎)の酒をチビチビ飲る。

ここで帰ればいいものを、すっかり調子に乗っちまって
地下に潜って先週も寄ったシガーバーで仕上げの1杯。
・・・何飲んだか覚えてないのよね実は。

同ホテル泊まりのH社長とお別れしてタクシーで帰宅。
途中コンビニに寄って「スーパーウコン」ドリンクを買い、
2本一気に飲み干してシャワー浴びて速攻気絶。

リバウンドより二日酔いの方が怖い。
 

平成22年6月25日(金)

■朝:トースト1枚(バターなし)・ゆで卵・コールスロー・トマト
■昼:トースト1枚(バターなし)・ゆで卵・コールスロー・トマト
■夜:「うなぎ宮川 五反田店」にて枝豆(お通し)・青菜おひたし・酢の物・肝串焼
   焼鳥・うな重特上・スーパードライ・一刻者ロック
   
□起床時体重:79.2kg
□入浴後体重:80.2kg …これくらいで済んで助かった

朝、S区役所内の法務局へ自社謄本を取りに、往復1時間の普段着ウォーク。

昼間はひたすら時の過ぎ行くのを辛抱強く待つ。
(夜に備えて昼飯は極力控え目に)
しかし、こーゆー日に限ってヒマで時計の針の進むのが遅いこと遅いこと。
往生しまっせぇ。

19:00退勤時間と同時にカメラかついで飛び出して
女房と「うなぎ宮川 五反田店」へ。

去年までは月1ペースで訪れていたが、
この春からは諸事情(財政緊縮化・某オステリアに入り浸り・ダイエット)により、
はからずも足が遠のいていたのだ。

飲食内容は昨日書いたことを完全再現し、
さらに女房のリクエストで酢の物を追加した。(これがまた大当たり!)

写真もしっかりと撮影したが、
以前よりお店関係者から「Web作って」と頼まれていたので
近日中に制作し、料理写真はそちらで公開します。
(Web制作は素人よ、期待すべからず)

したがいまして、
今日のところは↓これでご勘弁を。

うな重完食(うなぎ宮川五反田店)

すべて完食。

いや~、うまかった。
相変わらず死にそうにうまいですな。
メインのうな重はもちろん、どの品にも深い味が浸み込んでいて、タマリマセン。

でも女将は

「道の反対側に今度牛丼店ができましたでしょ。
あそこでもうな丼を始めたんですよ。
値段が違いますからね、お昼時も最近は静かなものですよ」

と嘆く。

こうして個人経営店はどんどん圧迫されていくのだ。
もちろん競争社会だからそれも止む無しだが、
この店のうなぎの味を知らないでいるのは、とっても不幸なことだと思う。

気分はすでにホロ酔いを通り越していたが、
このまま直帰して爆睡したらトンデモナイことになるので
女房とリバーサイドを40分ほど腹ごなしウォーク。

実は明日もおそらく外食なのよね…怖。
 

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めた坊1号

Author:めた坊1号
86.5kgから始めて4年経過、
今はリバウンドと闘う55歳。
わが人生は食欲との葛藤だ。

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