平成22年7月30日(金)

■朝:トースト1枚・トマト・ゆで卵・コーヒー
■昼:豚生姜焼き弁当(美味卵家)
■夕:五反田そば処 遊庵にていろいろ・生ビール・一刻者ロック
  
□起床時体重:75.2kg
□入浴後体重:計量拒否 …体重計に乗るのが怖い

6:00に目覚めてカーテンの隙間から外を見ると本降りの雨。
(ダイエットの神様が『今日は休め』と言ってるな)と都合よく解釈して2度寝。

19:00に退勤して女房と近くのユニクロへ。
その帰りに友人の和田ちゃんが経営する、
五反田の隠れ家・そば処 遊庵へ。

確か5月に友人と訪れているので2ヶ月ぶりだ。
1階の席も空いていたが、
隣のサラリーマン3人組のうち2人がタバコを吸っていたので2階へ、
おかげで副流煙に煩わされることなく、和田ちゃんの味を堪能した。

彼は以前、同じ五反田で今や伝説となったダイニングバー
『ビエンナーレ』を一人で切り盛りしていた。
4年前、諸事情があって店を閉めると彼から突然聞かされたとき、
私や女房、そして連れて行ったことのある友人たちは
皆一様にガックリと肩を落としたものだ。

あれから4年、
愛すべきキャラクターの持ち主・和田ちゃんは、
紆余曲折の末、今やそば処・遊庵の店主である。

そば屋の定番メニューに混じって
伝説のビエンナーレの逸品たちもチョロチョロを顔を出している。
それがなによりうれしい。

さあ、今日も飲むぞ!食うぞ!

五反田そば遊庵/水茄子刺身
【水茄子刺身】しゃきしゃきとして甘い、フルーツのような水茄子。夏の味覚。

五反田そば遊庵/枝豆
【枝豆】当たり前だけど、茹でたて。

五反田そば遊庵/板わさ
【板わさ】当たり前だけど、切りたて。

五反田そば遊庵/鶏皮ポン酢
【鶏皮ポン酢】先週金曜日に新宿某所で食ったのとは似て非なるもの。

五反田そば遊庵/鶏唐揚マリネ
【鶏唐揚マリネ】さっぱりと食べられる唐揚。メニューにあれば毎回注文する逸品。

五反田そば遊庵/きつね焼
【きつね焼】あげの中には鴨肉つくねがタップリ。これぞビエンナーレメニュー!激旨!

五反田そば遊庵/いか三升漬
【いか三升漬】普通の塩辛より甘辛く濃厚な味。酒がいっそう進むので要注意。

五反田そば遊庵/豚肉とニラのチャンプル
【豚肉とニラのチャンプル】すみません、ご飯ください!と思わずいいたくなる、いわないけど。

五反田そば遊庵/ししゃも焼
【ししゃも焼】とてもふっくらとした焼き上がりで、塗られたタレがまた絶妙。

五反田そば遊庵/カレーうどん(小ライス付)
【カレーうどん(小ライス付)】相方の〆。とはいえ飯と汁は私がいただく(嬉)。

五反田そば遊庵/もりそば
【もりそば】私の〆。歯応え・喉越しともに満点。見るからにうまそうでしょ?

…あー食った飲んだと太鼓腹叩いてコンビニ経由で帰宅。
シャワー浴びてアイス舐めて速攻で気絶してしまった。

1日を通じて歩行をせず、一方で昼も夜もガッツリいっちゃったものだから、
翌朝、恐る恐る体重計に乗り、表示されたデジタルを見て愕然とすることになるのである。
 

平成22年7月29日(木)

■朝:トースト1枚・トマト・ゆで卵・コーヒー
■昼:おにぎり1個・冷奴・ひじき・新香・味噌汁
■夕:トースト2枚・トマト・コーヒー
  
□起床時体重:計測失念
□入浴後体重:75.0kg …昨夜の宴会のツケ

昨夜ビール(大瓶約1本分)と焼酎飲んで、枝豆と枝豆スナックつまんだら
あっという間に75kgに戻っちまった。
1日2回歩いて1kg太ってちゃシャレにならんよ、まったく。

今日は朝から雨がパラつき、夜も風が強く涼しかった。
これじゃあ汗も出やしねえ。
それでも条件反射でのどは乾くから水をゴクゴク→水太り一直線。

秋から冬にかけてはどうなっちまうんだろう?
ちょっと不安だね。

とかなんとかいいながら、明日夜は外食でまたガブ飲み確定。
1週間で1kg減の目標、今週は多分達成できねえな。

それにしても昼飯におにぎり1個はいくらなんでも少なすぎる。
また麦飯に戻すかなあ、その方が安いし。
 

平成22年7月28日(水)

■朝:トースト1枚・トマト・ゆで卵・コーヒー
■昼:牛ステーキ弁当¥650(美味卵家)飯1/4残し
■4時:明治カップアイス
■夕:トマト
■夜:枝豆・かにみそ・ビール・焼酎
  
□起床時体重:74.6kg
□入浴後体重:74.0kg …この後ビールをガブ飲み

やっぱり肉は腹持ちがいいやね~。

昼飯は久々に美味卵家のステーキ弁当。
これが実にうまい。

肉にかかっているタレと、
その下に敷いてある豆もやしが素晴しい。
もちろん牛肉も恐るべきコストパフォーマンスで、
飯を残すのが極めて困難。

4時にアイス舐めたこともあって
夕方を過ぎても腹が減らない。
それでも一応トマトにかぶりついてから夜の部歩行。

帰宅すると女房が枝豆を茹でて待っていてくれたので
平日にもかかわらず、ささやかな酒宴。

今日はちょっとうれしいことがあったのだ。

昼間、所用で近くの銀行へ。
その帰りに書店に立ち寄り、
愛読しているコミックの単行本新刊を購入して
大通りの信号待ちの間に早速読んでたら(恥)、
「○○○○○○さん!」と声をかけられた(赤恥)。
(苗字が6文字でも、フルネームで呼ばれたのでもない、念のため)

ドキッとして振り向くと、
鰻 宮川五反田店の女将が満面の笑みをたたえている。
どうやら出前の途中らしい。

「先日は素晴しいホームページを作っていただいて
ありがとうございました」

「いえいえ、こちらこそ過分なお礼を頂戴して恐縮…」

「とんでもない!
おかげさまで最近お客様が増えまして、感謝しています」

「いやいや、それはホームページのせいではなくて
やはり≪土用丑の日≫という時節柄でしょ?」

「それがね、新しいお客様がとても増えて、
皆さん『ホームページで見ました』とおっしゃってくださるんです。
私はそういうことはよくわかりませんが、
娘が『すごい反響よ』と驚いています。
ほんとうにありがとうございます。
また近いうちにいらしてくださいね」

あんなページでもお役に立てれば幸いです。
また近々にうかがいます」

懇意にさせていただいてる近隣の個人店の売上確保に
少しでも貢献することができるというのは何よりの喜びだし、
Web制作はまったくのアマチュアだが、
マーケティング(そんなに大げさなものでもないが)という観点でいえば、
これでまた、ほんの少しだが、自信を深めることができたのも確かだ。

そんなこんなで、ちょいと祝い酒。

あ~鰻食いてえ、もちろん宮川の。
 

平成22年7月27日(火)

■朝:トースト1枚・トマト・ゆで卵・コーヒー
■昼:おにぎり1個・冷奴・ひじき・新香・味噌汁
■夕:トースト2枚・トマト・コーヒー
  
□起床時体重:74.6kg
□入浴後体重:74.0kg …はちみつレモンに救われた

朝の歩行は確かに気分爽快だが、肉体疲労が著しい。

1日2回の6km歩行を敢行するには、
摂取エネルギーが不足しているように思われる。

夜の歩行前にはたまらずトーストを2枚かじった。
それでも歩き終わるとグッタリして帰宅。
冷水シャワーを浴びてキッチンで水をガブ飲みしてると
女房が冷蔵庫から何やら取り出してきた。

「何それ?」

「レモンのハチミツ漬け」

半年に一度、こちらの方がお世話になりっぱなしの
敬愛すべき同業の先輩からハチミツをいただく。
(いただくのはそれだけではなく、毎度恐縮至極…)

私自身は今まで、正直なところハチミツには見向きもしなかったが
今日はなぜか唾をゴックンと飲み込んでしまった。

「レモンいただいてもいい?」

「どんぞ」

早速ハチミツに漬かったスライスレモンを口に入れる。

…メチャクチャにうまい!
龍泉洞の水と同様、からだが欲しているのがよくわかる。
五臓六腑に染み渡るぜ!

「もっといい?」

「どんぞ」

女房はそのハチミツをスプーンで掬ってカップに垂らし、
そこに白湯を入れて飲む。

「ハチミツレモン湯、おいしい♪」

「ほんと? ひとくちちょーだい」

「どんぞ」

…ほんとだこりゃうまいわ。
オレにも一杯作ってくれ。

その後ネットで調べるとなんのこたあない、
ハチミツレモンや、その湯割り・水割りは
運動前後の栄養補給(疲労回復)に最適だというではないか。

…この齢にになるまで運動らしい運動をしてこなかったから、
スポーツマンにとっての常識など知る由もない。
そういえばマラソンの中継でそんなことを聞いたことがあるような…。

何を今さらだが、こいつぁいいものをいただいた!
S水さん、改めましてありがとうございます。
いただいたハチミツで栄養つけて、60kg突入に邁進します。
 

平成22年7月26日(月)

■朝:トースト1枚・トマト・ゆで卵・コーヒー
■昼:おにぎり1個・冷奴・ひじき・新香・味噌汁
■夕:トースト1枚・トマト・コーヒー
  
□起床時体重:74.8kg
□入浴後体重:74.2kg …このあとフィナンシェ2個で水ガブ飲み

朝7:45~9:15 目黒川沿い歩行。
日差しもなく実に快適、爽快、健康的。

夜はちょいと残業して19:30から歩こうと着替えて裏口ドアを開けると、
あらら、雨が降ってやがる。それも結構本降り。

いままでならこのくらいの雨ではもちろん決行だが、
今は朝も歩いてるでしょ、明日朝濡れたシューズ履くのイヤだから、
1時間ほど仕事して時間潰して20:30に恐る恐るドア開けると、
果たせるかな、雨は見事に止んでいた。

外はまだ蒸し暑いが風は涼しくて歩行には快適。
75kgを(恐らく)切っているので心なしかからだも軽く感じられ、
こいつぁいいや、とルンルン(死語)で歩いていたが…。

…また出た。

26号線を半分過ぎたあたりで、
突如としてウエイトを持つ手が震え始め、
足もガクガクして前に進めなくなる。
そしてお決まりの、胃袋という化け物による果てなき咆哮。
18:00にトースト1枚とトマトを放り込んだのにこのテイタラク。

しかし今回も原因はハッキリしている。
土曜夜にTAIBOKで出されたコースメニューを
愚かにも反芻してしまったのだった。

まずお約束で生ビールを一気飲み。
続いて別の薫り高い生ビールを、今度は少しだけゆっくり飲む。

前菜は新秋刀魚と野菜のマリネ。
意表を突いたスタートだったが、秋刀魚がうまかった。

続いてはバーニャカウダー・サラダ。
アンチョビの塩梅が素晴しいバーニャカウダーソースを
スティック状の野菜にタップリかけて食べる。

この時点で早くもビールは終了。
いつものスペイン白ワインに突入。
華やかな香りがたまらなく、皆「これはうまい」の大合唱。
そうだろう、そうだろう。

そうこうするうちに出された3品目は極太フランクフルト。
これがまたジューシーで、あちこちから感嘆の声。
いや実にうまかった。

そして時間差でピッツァ2種。
いつも何とかの一つ覚えでマルゲリータばかり注文していたので
パタータとトンノだったか?いずれも初挑戦だったがとてもナイス。

11人ということもあるが、白ワインがあっというまに3本空いて、
そろそろ赤だなということで、S山さんにシチリアのミディアムをお願いする。
…うむ、どっしりとしているが飲みやすい。
これがまたあっけなく2本開く。

さてパスタだ。
今となってははっきり覚えていないが、
確かツナとブロッコリーのガーリックソースだったと記憶している。
そのソースが太目の麺に絡んで…もちもちしてやがってうまかったなあ。

メインに行く前にワインもメインのカンポフィオリンの登場だ。
そりゃバローロやアマローネにゃあかなわないかもしれないが、
カンポちゃんも芳醇で、何よりコストパフォーマンスが抜群だ。
「同じ赤でもこっちのほうがかなりうまいねえ」と皆声を揃える。
生意気にわかりやがるんだな、あっという間に3本が空になった。

お待たせしました。
メインの一品目はめばるのアクアパッツァでござんす。
ここまでくるとさすがに結構酔っ払ってるんだけど、
あまりにうまいのでハッキリ覚えてる。
この店のアクアパッツァはいつ食べても、それはそれは素晴しい味。

そして最後に登場したのは国産牛のフィレステーキ。
ミディアムレアの赤身なんだけど、実に柔らくて味わい深い。
こういうのをホントの絶品というんだろうなあ。

ここでDizzy Mizz Lizzyファンの若きシェフが登場。
「料理はいかがでしたでしょうか?」の声に
参加者一同拍手喝采。
そりゃあそうだろう、ここまでのものを食わせてもらえれば。

ドルチェは皆好きなものを注文。
オレは当然ヴァニラアイス。
…と、モヒート。

この〆のモヒートがさっぱりしてまたうまいのよね。

…なぁ~んてことを全部思い出しながら歩いた自分がバカだった。
口惜しいからこれを『TAIBOKシンドローム』と命名しよう。

ヨロヨロと帰宅してシャワーを浴び、
盟友からお土産にいただいたフィナンシェ2個で水をがぶ飲みして
わが良き化け物を慰めるのだった。

…ああ、またすぐにTAIBOK行きてえ!

それにしても、11人(そのうちほぼ飲めないのが3人・途中退席1人)でワイン8本とは、ね。
あんたたちはアホだ! オレもだ!
 

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めた坊1号

Author:めた坊1号
86.5kgから始めて4年経過、
今はリバウンドと闘う55歳。
わが人生は食欲との葛藤だ。

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