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平成22年7月8日(木)

■朝:トースト1枚(バターなし)・トマト・コールスロー・ゆで卵・コーヒー
■昼:牛ステーキ弁当(U味T家)飯1/3残し
■夕:トースト1枚(バターなし)・トマト
  
□起床時体重:78.6kg
□入浴後体重:77.6kg …昨夜よりたったのマイナス200gかよ

あれは限りなくプータローに近い専門学校時代のことだったか、
「飲めば痩せる中国茶」が突如として登場し、一世を風靡した。

そう、ウーロン茶(プーアル茶といったかも)の衝撃的日本デビューである。

当時はまだ缶入りではなく(もちろんペットボトルなどもなく)
麦茶のように煮出してから瓶詰めにして冷蔵庫で冷やすという寸法。

妹を除いて肥満体揃いのわが家も夏休みに早速挑戦、
カルピスの空き瓶3本を用意して、
両親と私の3人が1日各1本(約1リットル?)ずつ飲み始めた。

ところが、今日の飲みやすいウーロン茶からは想像できない
なんともいえないあまりのまずさに両親は早々にギヴアップし、
私だけが見違えるような痩身を夢見て、毎日飲み続けた。

その結果…。

たったひと夏で、なんと8kgもの体重増加(呆)。

水飲んだだけでも太るんだよオレは!

昨夜歩行後の体重が77.8kg。
その後クリームパン少々とカップアイスを食ったが
たったそれだけのことで一晩に800gも増えるわけがない。
しかも朝いちでニョロニョロしたぶっといの2本(推定400g)を
排泄した後で、なお78.6kgもありやがる。

犯人は水だ。

確かに歩行後は喉がカラカラになる。
何度か書いてきたことだが、シャワー後の1杯の「龍泉洞の水」は
この世の何よりもうまいと思う。

しかしだからといって、喉の渇きはとっくに収まっているのに
その後もゴクゴクと、結局はグラス5~6杯くらい飲み続けるというのは…

そう、飯のかわりだ。
胃の野郎が空腹を水でごまかそうとしてやがるのだ。
そしてその大量の水が、体内で皮下脂肪に変化しているのだ、きっと。

こんなことではいつまでたってもラチが開かない。
ついに給水制限の発令だ。
今夜から、歩行後の水は(大き目の)グラス3杯までと決めよう。

「龍泉洞の水」だって安くないんだから、もっと味わって飲みなさい。
 

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