平成28年10月4日(火)

■朝:4種類の豆のパン・バタークロワッサン・アイスコーヒー
■昼:サンドウィッチ・豆サラダ・ポタージュスープ・アイスコーヒー
■夜:だだ茶豆・薩摩揚げ・ハーブ鶏の香草焼・アジフライ・
    マーボ豆腐・サーモン西京焼き・Pモルツ・翠王

□起床時体重:計量失念
□入浴後体重:67.9kg/16.3%/42歳

7:00起床、昨日分のこれ書いた後は珍しく自宅でゆっくり朝食を摂り、
9:15に万が一のときのために愛妻に付き添われて自宅を出発、
盛夏を思わせるカラッとした暑さの中、15分ほど歩いて某総合病院へ。

受付に紹介状を提出して地下にある泌尿器科の待合室へ。
尿意が限界を迎えたそのとき、名前を呼ばれコップを渡されて採尿、
間一髪セーフでウジョジョジョジョ~。

10:30に自分の番号が点滅して診察室へ。
まだ若かろうにメタボ体型の担当医は
かかりつけ医からの紹介状を読みつつ、一心不乱にキーボードを叩く。

医師「たばこは?」

オレ「吸いません(28年前に禁煙したことは言い出せず)」

医師「尿が赤く染まることは?」

オレ「ありません」

医師「膀胱内視鏡検査が必要ですが、今3人ウェイティングです。
   1時間半から2時間ぐらいお待たせすることになりますが、
   今日お時間大丈夫ですか」

オレ「大丈夫です」

その後待合室で伊東潤の短編集「国を蹴った男」を読みつつ待つこと90分、
12:00に名前を呼ばれて検査室へ。

看護師さんに促されて下半身スッポンポンになり、
その上にバスタオルを乗せて検査用椅子に腰掛ける。

…ひょっとして、この美人看護師さんに愚息を弄ばれることになるのか?
もし検査の途中でギンギン(死語だって)になっちまったらどうしよう(嬉♪)
…などと余計な心配(期待)をするだけ無駄だった。

先ほどのメタボ体型の男性担当医が「お待たせしました」と登場(ガックリ)、
同時に椅子がグイーンと後方に倒れ、
さらに両太ももを乗せた座部が左右に開く。

医師「ちなみに、お父様はヘビースモーカーでしたか?」

オレ「ええ、確か12歳から60歳くらいまでの間、喫煙していました」

医師「じゅ、じゅうにさい!?」

オレ「国民学校を卒業後すぐに職人の修業に出て、そこで覚えたようです」

医師「なるほど…」

そんな会話の間もメタボ担当医は手際よくわが愚息の消毒を済ませる。
さていよいよお待ちかねの(うそうそ)挿入タイムだ。

「これから内視鏡を尿道に入れ、膀胱を診ていきます、では触ります」

というが早いか、担当医は恐怖と緊張ですっかり縮み上がった愚息の口から
直径6mmの内視鏡をグイグイと差し込んでいく。

途中、なんともいえない強烈な尿意のような痛みに襲われるも
それも一瞬のできごと、担当医は「もう痛い箇所は通り過ぎました」。

ふと気がつくと右手のモニターにわが膀胱内部のアップが映し出されている。
まさにインナー・スペース、自分の膀胱をとくと見る機会なんざ、
そうあるもんじゃない。

…しかし、このなんとも怪しげな空洞内にドス黒い塊が見つかったらどうしよう。

カメラは膀胱内を縦横無尽に動き回り、壁という壁が容赦なく映し出されるが、
ありがたいことに腫瘍のようなものはどこにも見当たらない。

しばらくすると担当医が

「拝見した限りでは何ら問題は見つかりませんでした、きれいなものです」

と言いつつ内視鏡を引き抜いて検査終了。

「かかりつけの泌尿器科医は、
亡くなられたあなたのお父様に既往歴があるとのことで
まず膀胱がん、ならびに尿管がんを疑っておられるようですが、
その心配はありません。
ただし、本日採取した尿の検査(細胞診)の結果によっては
次回の診察で腎臓から尿路にかけてのCTスキャンが必要になります」

というわけでまずは第一段階クリア、最終結果は来週に持ち越し。
少なくともあと1週間は拙ブログの寿命が延びたというわけで、
今しばらくお付き合いのほどを。

会計を済ませて12:30に病院を出て、愛妻と別れて私鉄線で13:00出勤。

ところが昼飯を食ってしばらくすると体調は急激に悪化。
どうやら異物を挿入されたことにからだが反応し、熱を発したようだ。

一刻も早く退出、帰宅したいところだがそうもいかない。
先月末の入出金伝票記帳~同業者Webページ修正~タブレットWi-fi接続~
17:00に丸の内からいただいた少々手間のかかる受注品を制作して出荷、
18:00に至ってようやく本日のお役ご免となって退出、バスで隣町へ。

駅前の食品スーパーでいろいろと買い回るうち、今度は体調が急激に良化。
両手にレジ袋をぶら下げて20分以上歩いて19:30帰宅、
お先に失礼してささっとシャワーを浴び、愛妻のシャワー中にここまでのこれ書いて、
21:00から今日の結果を受けてとりあえず乾杯、飲んで食って24:00気絶。
 
以上、いい歳したオヤジが一人で大騒ぎしてお恥ずかしい限りだが、
どうせ6年前に酷い目に遭った結石の再発だろうから、
どうかくれぐれもご心配なく…え? してない? ガックリ。
 

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めた坊1号

Author:めた坊1号
86.5kgから始めて7年経過、
今はリバウンドと闘う58歳。
わが人生は食欲との葛藤だ。

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