平成28年10月11日(火)

■朝:高菜明太ご飯・漬物・しじみ汁
■昼:掻き揚げ蕎麦・ゆでたまご
■夜:某蕎麦屋にていろいろ・生・刈干・蕎麦湯

□起床時体重:69.8kg/19.1%/45歳
□入浴後体重:計量不能

9月1日(木) 突如として発生した下腹部の違和感に苛まれる。また石か。
9月17日(土) 半月以上も違和感が続くので、念のため近くの泌尿器科を受診、尿検査。
9月24日(土) 超音波検査は異状なしも、尿検査結果は疑わしく、細胞診を行うことに。
         医師曰く「粘膜のがん(!)という可能性も否定できません」。
10月1日(土) 細胞診の結果はclassⅢ(Ⅰ~Ⅴ中)と微妙な判定で総合病院へ紹介状。
10月4日(火) 総合病院を受診、膀胱内視鏡検査は異常なしも細胞診結果待ち。

そして本日、細胞診の結果が出る。

6:00起床、始発バスで6:40に一度出勤。
急ぎの受注品のデータ制作や雑用を済ませて7:30退出。
バスで帰宅して朝飯食って9:00に愛妻と出発。

9:15分に総合病院着。
受付を済ませて泌尿器科診察室前の椅子に腰掛けて待つこと数分、
オレの番号が表示され、いよいよ運命のとき来たる。

ノックして診察室のドアを開け、名前と生年月日を名乗り、
席に着くが早いか、担当医が一言。

「細胞診の結果はclassⅠで、まったく問題ありません」

…そうではないかと思っていた、いや、信じていた…もとい、祈っていたが、
安堵感が一気に襲ってきてその場にへたり込みそうになる。

「恐らくは一時的に炎症を起こしたか、
あるいは腎臓にできた小さな石が降りてきたことによるものでしょう。
ともあれ、がんの心配はありません、よかったですね」

担当医に深々と頭を垂れて辞去し、
少し離れた場所に一人ポツンと腰掛けていた愛妻にVサイン。
病院からの帰り道、実にすがすがしい気分で、久々に心から笑い合った。

愛妻と別れてJRで10:00出勤。
細胞診の結果如何によってはその後CT検査受診も予想され、
当初は本日15:00からの営業と告知していたのだが、
それが急遽通常営業に切り替わったので再度変更告知に追われる。

それが終わると今度は心配してくださった関係者へ異状ナシを報告。
そして苦節1年(短っ)、いよいよ万里の長城企画始動に向け、
今週末の京都弾丸往復(飲みに行くんじゃなくて、打合せだっつの)も決定。

18:00に早じまいして新宿へ、18:30にヨドバシで愛妻と無事合流。
「往きの電車で痴漢にお尻を触られた」と憤慨する彼女、
口惜しいなあ、オレが一緒にいたらただじゃおかねえのによ。

愛妻はスマホケース、オレはタブレットケースを探すも、
二人とも目当ての品は見つからず断念。
別の小物を買ってJRと私鉄を乗り継いで地元駅着が19:45。

さあ今夜こそ祝杯だ。

ここ最近何度か訪れた九州料理居酒屋も悪くないが、
このところとんとご無沙汰も、20年近く通っている蕎麦屋に突撃。
越路吹雪似のママさん、少しお痩せになったがお元気そうで何よりだ。

デジカメを持ってこなかったが、この機会にタブレットで料理写真の撮影。
もっともオレ自身はまるで使えないので(恥)愛妻にお願い。


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【枝豆】


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【牛たたき】


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【いか納豆】


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【刈干(そば焼酎)】


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【里芋煮ころがし】


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【合鴨塩焼き】


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【茄子揚げびたし】


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【豚肉アスパラ巻き】


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【せいろ】 悪いが蕎麦はここに限る。

久々に心地よく酔って21:45おいとま、スーパー経由で22:15帰宅。
速攻でシャワー浴びて読書もせずに22:30気絶。

ほんの3ヵ月半の間に二度の引越し大騒動。
職場環境も住環境も激変して落ち着かない日々が続けば、
そら石も降りてくるわ。

しかし6年前、最初の結石で受診した際の担当医の言葉がよみがえる。

「今回の石はもうすぐ出ますが、次の石がすでに腎臓で生成されていて、
これもやがては降りてくるでしょう。
結石は生活習慣病です、飲酒と脂っこい食べ物には気をつけてください」

今回は幸い大山鳴動してなんとやら、という結末に終わったが、
反省すべき点は多々あり過ぎる。
 

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めた坊1号

Author:めた坊1号
86.5kgから始めて7年経過、
今はリバウンドと闘う58歳。
わが人生は食欲との葛藤だ。

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