平成28年11月10日(木)

■朝:りんご・ヨーグルト・コーヒー
■昼:きのこそば・ゆで玉子
■夜:鍋(木綿豆腐・鱈・水菜ねぎ・えのき)・れんこんきんぴら・
    ほたて炉辺焼き・切り干し大根・Pモルツ・燗酒(越乃寒梅)
   
□起床時体重:計量失念
□入浴後体重:68.8kg/16.5%/42歳

8:30自宅出発、大また歩行で9:15出勤してまずは加湿空気清浄機の掃除。

10:00始業と同時にポツリポツリとオーダーが飛び込み、
なんだかんだとバタバタしてうちに呆気なく時が過ぎていく。

いや、実際そうよ。

ああ、また月曜日が始まった~と暗澹たる気分で出勤した思ったら
バリバリと立て続けに日めくりカレンダーが引きちぎられるように時が過ぎ、
気がついたら明日はもう金曜日じゃあねえか。

オレは今週何を成し遂げたっけ? そんな記憶もとうに忘却の彼方に去り、
ただ淡々と、無情なまでに時が刻まれていく。

「命の次に大切なものは何か?」と問われれば、間違いなく

「時間」

と即答する。

「カネ」を稼ぐのにも、「愛情」を育むのにも、まずは時間が必要だし、
その一方で、時間だけは一度失う(=過ぎ行く)と、二度と取り戻せない。

さらに言えば、世の中の何人(なんぴと)の間にも、時間だけは平等に流れる。

いや、そもそも「命」はすなわち「人生時間」にほかならないわけだから、
命とは「自意識の中での時間(の経過)」と言い換えることができるかも知れない。

…などと、折に触れてつらつらと思い巡らせるのは、
残り時間が刻一刻と少なくなってきているのを、本能的に察知しているからに違いない。

まあね、人間はオギャーと生まれた瞬間からTHE ENDに向かって走り出すわけだし、
池波正太郎先生の言葉を借りれば、人間は皆、死ぬために生きているようなものだ。

生あるうちにこの世に何かを遺そうなどと大それたことを企んでいるわけではないが、
こうして日々駄文を垂れ流していると、1日1日の集積が人生だと痛切に感じる。

時の流れに抗うことなく、あくまで身を委ねつつも、
時間をいかに有効利用して自分なりの創意工夫を具現化していくかが
今後も変わることのない命題として、わが眼前に横たわり続けるであろう。

そう、つまるところ「ルーティンの効率化と余剰時間の開発・活用」これに尽きる。
今はせいぜい浴槽で中学生の英文法を音読することくらいしかできていないが。
 

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めた坊1号

Author:めた坊1号
86.5kgから始めて7年経過、
今はリバウンドと闘う58歳。
わが人生は食欲との葛藤だ。

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