平成29年1月10日(火)

■朝:りんご・ヨーグルト・コーヒー
■昼:野菜サラダ・豆サラダ
■夜:枝豆・鍋・Pモルツ・一刻者

□起床時体重:計量失念
□入浴後体重:69.2kg/16.3%/42歳

週明けの朝方にナイトメアに襲撃されるのはもはや毎週恒例となっているが、
それにしても今朝方見た夢は怖かった。

愛妻と大通りの歩道を歩いていると、野太い女性の声に呼び止められ
思わず振り返ると、身長180cmほどの東洋人女性がこちらを睨みつけている。

黒い皮のロングコートを着て、レザーパンツもブーツも黒。
黒髪のロングヘアをなびかせた丸顔で、先ごろ結婚した卓球の某選手をキツくした感じ。

アゴを上げ、オレを見下ろすように一言。

Run away as fast as you can, and never look back !

そう言う彼女は左手首をコートの中に隠している、ということは…!

慌てて愛妻の手を引いて走り出すやいなや、背後でパーンという破裂音。
禁じられていたがその音に思わず振り返ると、そこにはすでに彼女の姿はなく、
遠く反対側の歩道ではスーツ姿の男性が頭から血を流して倒れている。

やはり凄腕のスナイパーだったか。

場面は変わって夜。

愛妻と見知らぬ友人?と3人で、昼間とはまた別の大通りに面した店のテラス席で
何やら単純作業に勤しんでいると、突如として屈強なアジア系外国人男性に腕を掴まれる。

ヒルマ モクゲキシタノハ オマエダナ、チョット キテ モラオウカ。

「た、た、た、助けてくれーっ!」

と、大声で叫んだところで目が覚めて6:00、ああ夢か。

トイレに行って帰ってきてそのまま再度気絶。

と、なぜかさっきのテラス席にまた座っている。
オレの隣は愛妻、正面に座るのはなぜか旧勤務先の大家さん。

彼にさっき見た悪夢の詳細を延々と語っていると、
突如として先ほどとと同じ屈強なアジア系外国人男性に再び腕を強く掴まれる。

サッキハ ウマク ニゲラレタガ コンドハ ソウハ サセナイゾ、サア コイ!

「うわぁ、また出たぁ、誰かぁーっ!」

とここで再び目覚めて7:00、ああ疲れた。どこか病んでいるのかね?

8:15自宅出発、開院前のかかりつけクリニックに英会話文暗誦しつつ並ぶ。
9:10開院と同時に名前を呼ばれて診察室へ。
血圧は120-70と今月も絶好調、これも降圧剤のおかげか。

処方箋薬局からDSと回って嫌々JRに乗って10:00出勤。
多くの時間を通販客とのやり取りに費やして早くも夕方を迎える。

今日は昨年末の眼球内血管出血の経過観察で18:00にクリニックを予約してある。
そのため丸の内にはオーダー確定次第メールをくれるようお願いしてあるが、
受注時刻やヴォリューム次第では明日早朝出勤を迫られる。

で、非情にも16:30に至ってようやくオーダーメール到来。
受注品7点を1時間で奇跡的に完成させて無事出荷完了、17:30に脱兎の如く退出。
1つ先の停留所まで走って、やってきたバスにギリギリセーフで飛び乗り、
いつもより1つ先の停留所で降り、18:00ジャストに眼科クリニック到着。

まずはいつものように眼圧、視力検査。
その後2度にわたって点眼を受けて十分に瞳孔を開かせてから散瞳検査。
それにしても今日も眼科クリニックは大繁盛、スマホ売れれば目医者儲かる、か。

19:00から院長による念入りな診察の結果、眼球内の血液は既に硝子体に吸収され、
懸念された網膜剥離や網膜裂肛の兆候も見られないとのことでひと安心。
それでも念のため1ヵ月後にもう一度検査、診察を受けることになった。

最後に1点、肝心な質問を院長にぶつけてみる。

オレ「先生、あのぉ、腹筋運動は差し支えないでしょうか?」

院長「以前、あなたよりもっと重症の患者さんに、
    激しい運動は控えるように指導したのですが、
    その患者さんはその後毎日のように腹筋運動を行って、
    結局、網膜裂肛から網膜剥離を発症してしまいました」


オレ「…ゲッ!!」

院長「腹筋運動というのは意外と眼に負担がかかるんですね。
    あなたの場合は軽度だから問題ないでしょうが、まあほどほどに」

…眼球と腹筋のどちらが大切か、んなこたあ言われずともわかる。
とりあえず来月の検査・診察まで膝コロはおあずけかな。
(がまんできなくてやっちゃうかもしれないが)

パン屋~スーパー~ドラッグストア経由で20:00帰宅して英会話暗誦入浴。
21:00から愛妻お手製、味噌風味の絶品鍋料理を満喫して23:00気絶。
 

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めた坊1号

Author:めた坊1号
86.5kgから始めて7年経過、
今はリバウンドと闘う58歳。
わが人生は食欲との葛藤だ。

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