平成29年2月6日(月)

■朝:温泉饅頭・きつね蕎麦
■昼:きつね蕎麦
■夜:ハムとピーマンの炒めもの・大根漬物・白菜漬物・あじ開き・丼飯2杯・
    Pモルツ・いいちこお湯割り梅入り1杯

□起床時体重:計量不能
□入浴後体重:69.3kg/16.3%/42歳

一晩寝ればウソのように治っているかと思いや、
明らかにまだ発熱状態続き、咳と鼻水も残る最悪の週明け。

当然大また歩行などできるはずもなくバスで9:30出勤、
午前中は雑務を片付けるもついウトウト…。

今日はこのまま静養に努めて終われるかと思いきや、そうは問屋が卸さない。
午後に入ると状況一変、虎ノ門~福岡~Web経由ときてとどめは丸の内。
冷汗三斗で製作に追われ、集荷締切り10分前の18:50にようやく出荷完了。

おかげでふと気がつくと体調は少なからず回復していた。
19:00に退出して駅前のY電機へ。

先週土曜日、東京駅から快速アクティに乗り込む際、
グリーン自由席の座席争奪戦を繰り広げている最中に、
首からぶら下げていたデジカメのレンズキャップが吹っ飛んだ。

その直後にもう一派から「8人分座席確保!」の一報を受けて
急遽車両を移動したのでレンズキャップを探す間もなかった。

終点の熱海駅で元の車両に戻って床を見渡すも見当たらず、
清掃スタッフさんに「レンズキャップを落としました」と言いおいて降車した。

翌日の帰りに駅事務所に立ち寄るも留守で断念し、
今日改めてJR東日本に電話で問合せるも報告なしとの回答を得た。

で、ダメ元でY電機に立ち寄ると、なんと1個¥430で売られていた。
この値段ならもし熱海駅で発見されても送料の方が高くつくかも。
今後また今回のように紛失する可能性のないとは言えないので
予備を含めて2個購入。

20:00に帰宅して英会話本を暗誦しつつゆっくり入浴、
当初は休肝日の予定だったがうれしいお知らせがあったので
急遽ビールで乾杯。

熱海土産の脂がタップリ乗った鯵の干物を
丼飯2杯で美味しくいただいて23:00気絶。


さて、今回のカゼ騒動について、ほとぼりが冷めぬうちに総括しておこう。

わが勤務先のビジネスモデルの都合上、
たとえインフルエンザを罹患しても、寝込むことは許されない。

それは決して「技術」と呼べるものではないが、
このビジネスモデルを可能にしているのは、
現時点ではオレにしかできない「芸当」だからだ。

毎年10月早々にはインフルの予防接種を受けているし、
それと時を同じくして、秋以降は通勤、外出時はもちろん
勤務先における実作業や接客時においてもマスク着用は必須だ。

さらにはこまめな手洗いとうがいも欠かさないし、
読者諸兄はご存知の通り、日々の睡眠時間は十分すぎるほど十分だ。

以上のことから、接種した予防注射と別型のインフルならいざ知らず、
ただのカゼなら絶対に罹患しないという自信があった。

しかしそれは過信だった。

それならなぜ今回罹患してしまったのか、
今後のためにも、その原因追及が重要だ。

自分のからだは自分がいちばんよく知っている。
実は今回の罹患より1~2週間ほど前から、
毎朝起きると首の周囲に軽い痛みを伴った「凝り」を認めた。

本来ならそれを異変の前兆と捉えるべきだったのだが、
オレの中の「過信」がそれを許さない。
「枕が凹んで合わなくなったようだ」とタカを括った。

今振り返るとその頃から何となくフワフワとした浮遊感がつきまとったが
ちょうどその頃受注していたダイヤモンドゲーム状態による疲労感だろうと
さして気にも留めなかった。

そして連夜の暴飲暴食と2日連続の休日の人ごみへ外出で疲労はピークに達し、
下半身からの洪水となってついに破綻をきたした。

【原因その1】 無休状態

やむを得ぬ事情があるにせよ、土日も出勤というのは確かに気が休まらない。
これからは何とかやりくりしてせめて週1日は無出勤日にしよう。

【原因その2】 暴飲

酒量を減らすという大命題については既に取り組んでいて効果が現れている。
平日はビール1杯(でかいグラスだけど)と焼酎お湯割り1~2杯。
今後はこれに休肝日を加えよう。

【原因その3】 サラダランチ

今回の罹患の原因は「体力の低下」によるところが最も大きい。
思えば昼飯をサラダに変えてから、気力体力脳力すべての低下が著しい。
食道がんリスクを恐れず、昼飯は蕎麦に戻そう。
汁を飲まなきゃいいんだよ、と言いつつ毎食一滴残さず飲んじゃうけど。

以上に加え、今のカゼがすっかり抜けたら、ボチボチ室内筋トレも復活させたい。
 

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めた坊1号

Author:めた坊1号
86.5kgから始めて7年経過、
今はリバウンドと闘う58歳。
わが人生は食欲との葛藤だ。

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