平成29年7月31日(月)

■朝:りんご・ヨーグルト・コーヒー
■昼:スパイシーチキンのチョップサラダ・チーズ
■夜:煮青大豆・麩田楽・湯葉巻き豆腐・鯵フライ・
   とうふシュウマイ・れんこん梅和え・ヱビス・ハイボール

□起床時体重:計量失念
□入浴後体重:67.3kg/15.7%/43歳

それは始業早々の1本の電話から始まった。
電話の主は近くのヤマト担当オネイサン。

「先週金曜日に本日午前中着指定でお出しになったお荷物ですが、
お客様が転居されていて配達不可との連絡が入りました」

・・・???

伝票は手書きではなく、ヤマトから提供される専用ソフトで発行している。
届け先の電話番号を入力すると、住所は出荷履歴から自動入力される仕組み。

今回の注文FAXに記載された電話番号は2年前の前回受注時と同じだから
金曜日の出荷時、画表示された住所に何の疑念も抱かず伝票出力した。

そこで慌てて伝票発行ソフトを開いて確認すると、届け先住所は「品川区東品川」。
ところが今回の注文FAXでは「港区港南」・・・普段は大きい目玉が点になった。

電話番号は前回と同じだが、かんじんの住所が変わってやがる!!
出荷伝票を出力する前に、なんで照合確認しなかったんだ、オレのバカ野郎っ!!

しかも通常便ではなくコレクト便(代金引換)のため、
異なる集配センター間での荷物転送は不可とのこと。

思い悩む間も時は刻一刻と過ぎ、心臓バクバク、血圧MAX状態。

まずは先方に電話するも折悪しく担当不在とのこと。
メールにて納期遅延が発生した旨のお詫びをすると、
ほどなくして返事が来て、

「本日15時までに納品が間に合わないと、たいへんなことになります」

大急ぎでヤマトに当日便で差し戻し(配達取り消し)をお願いし、
あとは近くのヤマトセンターに荷物が一刻も早く戻るのを祈るように待つ。

ほとんど顔面蒼白になりかけた14:30、ヤマトの担当オネイサンから
「お待たせしました、お荷物戻りました」との電話。

受話器を置くが早いか脱兎の如くヤマトまで全力疾走、
お礼もそこそこに荷物を引っ掴み、タクシーで目的地まで急ぐ。

かくして先方の担当ぽっちゃりオネイサンに無事納品完了が14:55…。

間一髪ギリギリセーフ、九死に一生を得るとはまさにこのこと。

地元のヤマト集配センターが近くにあってラッキーだが、
今回は届け先が遠くなかったことも大いに幸いした。

幽体離脱状態で品川駅まで歩き、15:30勤務先帰着。
疲労感と虚脱感に襲われ、今日はこれ以上何もする気が起きねえよ。

しかしそんなときに限って虎ノ門・丸の内からツーブラトン攻撃、
18:00に今日何度通ったかわからないヤマトに無事出荷完了。

18:45にヨロヨロと退出すると、空は暗くなりかけている。
少し前は19時を過ぎてもまだまだ明るかったのに、日が短くなった。

8月を迎えて夏本番とは言え、季節は確実に移ろい、
秋の足音が遠くから聞こえてくるようだ。

19:30帰宅、シャワー浴びて晩酌して23:00ベッドに倒れ込む。
週明け早々ドッと疲れた長い1日が、ようやく終わった。
 

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めた坊1号

Author:めた坊1号
86.5kgから始めて7年経過、
今はリバウンドと闘う58歳。
わが人生は食欲との葛藤だ。

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