平成29年11月27日(月)

■朝:バナナ・ヨーグルト・コーヒー
■昼:きのこそば・ゆで玉子
■夜:あとひき豆・スモークチーズ・炒り豆腐・れんこんきんぴら・
   黒胡椒ミニチキン・ほうれん草胡麻和え・Pモルツ
   いいちこお湯割り梅入り

□起床時体重:計量失念
□入浴後体重:67.0kg/体脂肪14.9%/体内年齢43歳

7:00起床、というか起き上がったときついに腰に激痛が! イテテテテ・・・。

8:20によろよろと自宅を出発、開院前のかかりつけクリニック一番乗り。
9:15に名前を呼ばれて診察室へ、最初に血圧測定、128-75と良好。

先日の人間ドックの結果をお見せすると念のため血液検査。
レントゲン室に移動して腰に電気針をスブズブと打ち込まれ、
5分ほど患部にビリビリと高圧(うそ)電流を流された後、採血。
結果を聞きにまた明後日来院、ついでにも一度電気針もお願いしよう。

多少は痛みも和らいだ患部をさすりつつバスで10:00出勤も、
週明けだというのに、昨日の日曜日と打って変わって1日中閑古鳥状態、
そこでこの機を逃すまじと、40代メタボ日記のブログ化作業に没頭。

途中、テキストのコピペの際に、余計なHTMLタグを除去するための、
今より圧倒的に手間のかからない方法を思いついて早速実践すると大正解。

しかし、この日記は私的な記述に終始しているため、読者諸兄に対しては
わが過ぎ去り日々における暴飲暴食の恥を晒す以外の何ものでもない。
(40代とはとても思えないナチュラルハイなガキっぽい文体も恥かしい)

だが過ち多き愚かなここまで半生の道程を総括(てゆーか猛省)することは
オレ個人にとっては、単なる回顧を超えた意義があると勝手に思っている。

とにかくこの作業を終わらせないと先に進めない。

しかし午後はずっとイスに腰掛けた姿勢で半ば硬直していたため、
18:00に一度トイレに行こうと立ち上がったとき
あまりの腰の痛さに不覚にも「ううぅっ!」といい歳してうめき声を上げる。

そこで自分で自分の腰を丹念にに揉みほぐすと、
対処療法に過ぎないだろうが、それでも多少なりとも痛みは和らいだ。
特に腰痛にはマッサージとストレッチが大事だと改めて痛感。

18:30終業とともに脱兎の如く退出、
いつものバス停で降りて19:05にかかりつけ歯科クリニックへ。

毎度おなじみ右下のブリッジがはずれてしまったため
もうこれで何度目か数え切れないほどの再装着をお願いする。

今日は結局、朝と夜の診察代で都合5千円以上が飛んで財布は素寒貧。
20:45帰宅、さっとシャワー浴びるとまあまあ想定内の67.0kg

体重はともかく、このまま腰痛が長引いて
自室筋トレや歩行通勤が長期不可となる事態だけはなんとしても避けたい。

21:00から軽く飲んでつまんで23:00自室にてメールチェックすると
先週末の取り違えトラブルのうち沖縄の客からの返送品が明日届くことが判明。
それを検品して岩手に発送すれば取り違え大騒動はひとまずクリア。

今回は温厚なお客さん方でほんとうに助かった。
もっともそれに甘んじてはいけない、再発防止が至上命題だ。

かつて一度読み始めてすぐに挫折した筒井康隆の実験的長編「虚人たち」
このたび30年以上の時を経て再挑戦しているが、これがまあ面白い面白い。

つい最近、同じ筒井氏の「創作の極意と掟」を読み、
実験小説への理解を多少なりとも深めたせいもあるが、
それ以上に、単にストーリーを追うより、作品世界に没入することの
楽しさが、ここに至ってようやく理解できはじめた、というべきか。

それよりなにより、特にここ最近、毎晩(毎朝?)のように見みせられる、
半分リアルで半分フィクションの、なんとももどかしい堂々巡りの夢を、
はからずも小説の中で恐ろしいほどリアルに追体験できるという、
背筋が凍りつくかのような凄みのある恍惚感を味わえる。
  

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めた坊1号

Author:めた坊1号
86.5kgから始めて7年経過、
今はリバウンドと闘う58歳。
わが人生は食欲との葛藤だ。

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