平成29年11月30日(木)

■朝:バナナ・ヨーグルト・コーヒー
■昼:たぬきそば(揚げ玉はできる限り除去)・ゆで玉子
■夜:あとひき豆・ピリ辛こんにゃく・厚揚げ煮物・蓮根きんぴら・
   焼き鮭・金目鯛焼・ほっけ焼・Pモルツ・いいちこお湯割り梅入り

□起床時体重:計量失念
□入浴後体重:66.1kg/体脂肪14.5%/体内年齢43歳

今回の腰痛はホント手ごわい。

これまでは電気鍼治療を2回受ければたいてい治まったが、
昨日の鍼治療後、痛みはかえって増幅してしまった。

昨日今日といろいろ考えを巡らせた挙句、
「整形外科専門医院」を受診すべしという結論に至る。

幸いなことに勤務先から徒歩7分のところに専門医院を見つけた。
夕方恒例の丸の内攻撃も受けずに済んだので17:00に早じまいして
あらかじめPDFダウンロードして症状などを記入した問診を手に医院へ。

受付を済ませて待つこと5分、まずはレントゲン撮影。
その後すぐに名前を呼ばれて診察室へ。

Webのクチコミには
「自信満々の院長と合うか合わぬかは患者次第」とあったが、
果たしてそのような人物であった。

まず開口一番
「高校1年で最初の発症か、だったら自分の病気を知らなきゃダメだよ」

いきなり強烈な先生、もとい先制パンチを食らうが、そこに悪意は微塵も見えないし、
それ以上に至極後もっとなご託宣。

続いて何枚ものレントゲンを見せられつつ、早口で原因の説明を受ける。

「早口だけど、わかった?」

これにはそばにいる看護師さんも苦笑。

実際、早口での説明に圧倒されたが、内容は実にわかりやすいものだった。

長年ヘルニアだとばかり思っていたが、違っていた。
病名は

「腰椎分離すべり症」

腰椎の一部が何らかの原因で折れて分離してしまっている状態。
それにより腰痛、ひいては下肢の痛みやしびれを発症するもの。

「現時点は手術は必要ないと思われるし、予後予測もあまりよくないで、
今は痛みの除去に特化した治療をして行きましょう」

というわけで医療用コルセットと鎮痛薬でまた5千円が飛んでいく。

さらに階上フロアに行くことを指示され、そこで待つことしばし
名前を呼ばれて理学療法士さんによるリハビリをじっくりと受ける。

「リハビリにはできれば週2、少なくとも週1回は通ってください」

そういわれて、ほんの少しだけ痛みが和らいだ気がしつつ19:00に辞去、

ちなみに腹筋運動は痛みが治まるまではやらないようがいいとのご助言を得る。
腹筋と背筋はバランスよく鍛える必要があるそうで、
腹筋だけを鍛錬すると、どうしても姿勢が前かがみになりがちになるという。
そりゃそうだ、痛みが治まったら下向きブリッジで背筋も鍛えよう。

薬局にて処方薬を受け取り、阪急経由でバスに揺られて19:30帰宅、
ゆっくり入浴して飲んで食って23:00気絶。

明日から当分コルセット生活、これで堂々たるおじいちゃんだ。
 

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めた坊1号

Author:めた坊1号
86.5kgから始めて7年経過、
今はリバウンドと闘う58歳。
わが人生は食欲との葛藤だ。

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