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平成30年2月9日(金)

■朝:りんご・ヨーグルト・コーヒー
■昼:わかめそば・ゆで玉子
■夜:上野【つたや】にていろいろ・生2杯・
   黒霧島お湯割り梅入り2杯

□起床時体重:67.2kg/18.5%/46歳
□入浴後体重:計量不能

冒頭から暗い話題で恐縮。

年明けから海外ミュージシャンの訃報が相次いでいるが、
ついにMR.BIGのドラマー、パット・トービー氏までもが天に召された。

彼はここ数年、パーキンソン病と闘っていたが、
昨年9月にMR.BIGが来日公演を行った際も同行し、
フルセットでドラムこそ叩かなかったものの、
元気な姿を見せていたと音楽雑誌で知った、R.I.P

訃報といえば、昨日ひょんなことから
敬愛する勇さんが亡くなったことを知らされた。
昨年暮れから体調を崩して入院なさっていたことは知っていたが
まさかこんなに急に・・・(文字通り絶句)。

四国出身の勇さんは伝を頼って上京し、大井町の某電気店に就職。
その店には昔から世話になっていたので子供の頃から顔見知りだったが、
特に大人になってから、いろいろと助けていただいた。

前職当時には付属品の調達でお力をお借りしたし、
11年前、親父の店舗兼工房が移転を余儀なくされた際も、
専門業者でないにも関わらず内装工事を請け負ってくださった。
(おかげで業者に発注するよりも大幅に安く上がった)

一昨年4月のわが勤務先移転に際しても、
3階ロフト部分の個室化の工事を快くお引き受けいただいたし、
その年6月の分電盤交換に際してもいろいろと教えていただいた。

昨年1月にエアコンを交換していただいたのが最後となってしまったが、
その時も肺にがんがあるようには見えないほどお元気そうで、
この調子ながらがんも遠からず退散するだろうと思われたほどだ。

他人に依存したり、相談事を持ちかけたりすることの大嫌いなオレだが、
電気関係や大工仕事はまったくの門外漢ということもあって、
勇さんには長年に渡って頼りきり、そのご厚意に甘え通しだった。

ちなみに直接の死因となった肺がんは、
彼が最初に患った中咽頭がんの転移ではなく、また別種のがんだとのこと。

長年の喫煙のみならず、電気工事現場のホコリを吸い込み続たことによる、
いわば職業病ともいえるものかもしれない。

このブログにも書いたように、個人的には死後の世界を信じていない。
肉体の死とともに、その魂も現実世界から消滅するだけだと思っている。

しかし生前、親父と妙にウマがあった在りし日の勇さんを思い起こすに、
あの世で親父と仲良く語り合う光景をついつい想像してしまう。

勇さん、本当に長い間お世話になりっぱなしでした、ありがとうございました。


閑話休題。

今日は珍しくスッキリ目覚め、まずスロースクワット200回で汗だく、
その汗を拭って背筋・腹筋・腰のストレッチを済ませて9:00自宅出発、
スマホを見ると次の乗るべきバスまで18分。
そんなには待てないので私鉄線を乗り継いで9:40大井町駅着、
銀行とコンビニを経由して10:00出勤、スマホって便利ね(何を今さら)。

午前中は雑用に追われ、午後は早々に虎ノ門から入った注文を片付け、
15:00から懸案の通販サイトB用ブログ記事に着手。
1時間ほどで書きあがり、他のページとともにアップ、

これで通販サイトBブログ戦略はひとまず完了。
来週以降、いよいよ新たなステップに一歩踏み出す。
実はこれまでいまひとつモチベーションが上がらなかったのだが、
昨今の業界存亡の危機的大問題の勃発を受け、
否が応にも積極的に取り組まざるを得なくなった。

かといって義務感や焦燥感に駆られるのではなく、
これを好機と捉えて楽しみながら挑んでみよう。

18:10に早じまいして大井町駅に急ぐもホームは人波で溢れかえる。
京浜東北線は上下とも15分以上の遅れ、なにも今日に限って・・・。

すし詰めの電車を品川で降り、東京上野ラインで18:40東京駅着、
小走りで八重洲ブックセンターに向かい、
文庫本売場で筒井康隆作品を物色するも、お目当ての品はナシ。
ついでに語学フロアで某テキストを探すも、こちらも1月号だけ売り切れ。

憤然と店を出て東京駅に急ぐ間、背中に汗をビッショリかいてしまった。
ここで身体を冷やすのはヒッジョーにまずい。

上野で降りると構内にユニクロ発見、なんとラッキーな。
急いで飛び込み、今着ているのと同じヒートテックを購入、
トイレで着替えて19:30にいつものそば屋に到着。

今夜の某業界小売団体某支部会は例の大問題がテーマ。
全国組織のナンバー2でもあるF氏による説明が延々と続くも
事が自分たちの死活問題だけに、一同私語も交わさず真剣に聞き入る。

それにしてもF氏の行動力・交渉力たるや驚嘆と尊敬に値する、素晴しい。
彼の性格からして、単に組織トップの責任感だけで
奔走しているのではなかろうと推察していたが、はやりその通り。

「いろいろな人に会って話をしたり聞いたりするのが楽しくて仕方ない」

そう語る彼の目は、まるで新たな人生の目的を見出したかのごとく、
らんらんと光り輝いている。

そうでなければここまで自己犠牲的な尽力はできないだろう。
今回の交渉ごとで彼の手腕が政治家の目に留まっても何ら不思議はない。
なにはともあれお疲れさま、どうかおからだをお大事に。

まあ結論から言うと、執行時期をどれだけ先延ばしすることができるか、
というのが眼目であって、計画の白紙撤回はまず不可能だという感触を得た。

となると、やがていつかは沈み行くのが明白な船に、
これまでどおり漫然としがみついているままでは身の破滅を招く。

遅くとも沈没を目前に控えた時点で、自ら大海に飛び込むしかない。
その時のための救命ボート、最悪でも頑丈な浮き輪の準備を
今のうちから粛々と始めるべきだ。

1日1日を漠然と過ごさず、
道路に立つ電柱のように小さな目標を連続的に設定し、
ひとつひとつ着実にクリアしていこう。

・・・とまあ、言葉にするのは簡単だが。

F氏による詳細な説明と今後の方針演説が終わり、
参加者全員、いきなりの最後通牒を食らい、
さすがにいささか悄然としつつ会食に移行。
こんなときだからこそ、カラでも元気出していきましょう。


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【お通し(煮込み)】


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【ぱりぱりキャベツ】


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【枝豆】


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【ソーセージ】


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【鳥わさ醤油漬け】


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【鳥唐揚タルタルがけ】


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【鳥唐揚ポン酢】


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【帆立照り焼き】


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【川海老揚】


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【かつ煮】


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【大盛りそば】

オレの注文ではないが、あまりに見事なピラミッド盛についパチリ。

目の前の席に座った他支部から臨時参加のT氏は
将来の業界滅亡を想像してかなり落ち込んだ様子。

「これを機に、新たな世界を切り拓いていこうよ」と励ますと

「どうしてそんなにポジティヴでいられるんですか?」と半ば呆れ顔。

だって、そうとらえるしかないじゃんよ。

22:20お開きで上野駅に急ぐもすんでのところで上野東京ラインを乗り逃がし
結局1時間近くかかって23:20ようやく帰宅、
ささっとシャワー浴びて速攻沈没、明日は愛妻の付き添いで東京ドームへ。
 

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