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平成30年2月17日(土)

■昼:わかめそば・ゆで玉子
■夜:あとひき豆・コンテ・シーザーサラダ・
   タコとトマトのガーリックマリネ・カキフライ・
   シャリアピンハンバーグ・フランスパン
   ローストチキン・Pモルツ・ネッロダーヴァオラ

□起床時体重:計量失念
□入浴後体重:67.0kg/体脂肪15.5%/体内年齢43歳

8:00起床、バスで9:00出勤。
昨日の丸の内受注分を1時間ほどで片付けてヤマトに出荷。

昨日分のこれ書いて早めに昼飯食って12:00退出、バスで12:30帰宅。
ベッドに潜り込んで英文法書籍を読み始めるもすぐに沈没、だめだ。

14:00に愛妻と自宅を出発、地元JR駅から山手線で上野。


201802171.jpg

東京都美術館にて開催中の「ブリューゲル展」を鑑賞。

あの「バベルの塔」を描いたのはピーテル・ブリューゲル1世。
その長男がピーテル・ブリューゲル2世、次男がヤン・ブリューゲル1世。
さらに次男ヤンの息子がヤン・ブリューゲル2世で、
そのまた息子がアブラハム・ブリューゲルとヤン・ピーテル・ブリューゲル。
なんと四代続く画家一族とその工房の作品が展示されている。

しかしなんといっても初代、ピーテル・ブリューゲルが偉大すぎる。

二代目以降は偉大な初代の模倣に終始したり、
(もっともそれだけ需要があったわけで一概に軽視はできない))
あるいは新たな画風に活路を見出し、ブリューゲルブランドを確立したが、
彼らの画家としての名声は、結局初代を超えることがなかった。

もっともこの傾向は決してブリューゲル一族だけに限ったことではなく、
古今東西多くの芸術家やスポーツ選手一家に多く見受けられる。

結局、才能は遺伝しない。

二代目以降の彼らもそのあたりは先刻承知の上で、
画家工房という事業を粛々と継承して行ったのであろう。
そのことがよく理解できただけでも収穫のあった展覧会だった。
目玉作品がなかったので今回図録は買わなかったけど。

美術館を出るとまだ16:00。
上野広小路までゆるゆる歩き、ちょろりと買い物して
地下鉄を乗り継いで18:00帰宅。

先に愛妻が入浴している間にここまでのこれを書き、
英文法書籍を音読しつつゆっくりにゅうよくするとジャスト67.0kg

20:00からゆったり飲んで食べて22:00。
いまや週末の宅飲みが最大の楽しみだ。

今夜はこれからひたすら惰眠を貪り、明日は1日中自宅学習。
 

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