平成30年5月13日(日)

■昼:揚げ煎餅1袋
■夕:おにぎり2個
■夜:あとひき豆・野菜サラダ・国技館焼鳥・
    賛否両論弁当・Pモルツ・角ハイ

□起床時体重:計量失念
□入浴後体重:67.3kg

7:00覚醒、頭痛え。

朝飯に揚げ煎餅一袋平らげ(おいおい)、昨日分のこれ書いて
ドヨ~ンと重いからだを引きずって10:30自宅出発。

早くも怪しくなってきた空模様の下、まずは恵比寿で途中下車。
atreの治一郎でお土産用のバウムクーヘンを買っていると、
小学校5年生くらいと思しき賢そうな少年が店に来て

「ジロキチのバウムクーヘンください」

…ジロキチじゃなくてジイチローなんだけど、まあいいか。

ズッシリ重い紙袋を手に山手線と半蔵門線を乗り継ぎ
11:45神保町にある某会館着。

まずはコンビニで買ってきたおにぎり2個をお茶で流し込み、
3階に上がってテーブルの大移動~教材の準備完了が12:30。

そこへ早くもネイティヴ男性講師が登場、一応しばし雑談。
まずは昨日の受講生について

「角に座っていた男性は両国、隣の男性は羽田から来たといった。
その隣の女性は西麻布で、その横の女性はシンコイワと言ったが、
シンコイワってどこにある?」

「(昨日のこととは言えよく覚えてるねしかし!)
えーっ、私も行ったことないのでワカリマセン。
恐らく両国の近くではないかと・・・」

「ふーん、で、あなたお仕事何なさっているの?」

「昨日今日とここに座るみなさんと同業です」

本日のレッスンに備えたウォームアップにはなったかな。

13:30に講座スタート。
参加者は昨日より若干少なめの17人だが、連日受講がオレ含めて4人。

講師の先生方お2人も昨日よりリラックスしているせいか、
受講生全体のレスポンスも昨日より良好で、
より一層活気に満ちたレッスンとなった。

16:40に終了、先生方と引率の担当者にお土産を渡してお見送り、
最後に担当者を爆笑させてお別れ。

この2日間、特に大きな粗漏もなく講座を終えることができ、
受講なさった皆様方が多少なりとも英語での接客に自信を持っていただければ
ここ3ヶ月間に及んだ周到な準備の甲斐もあったというものだ。

17:00に会館を出てこれから懇親会に向かう3人とお別れし、
神保町から都営新宿線で新宿へ。

JR改札をくぐり、東南口にある売店でお目当ての品をしっかり調達、
ちょうどやってきたりんかい線に飛び乗って隣駅からタクシーで18:30帰宅。

ゆっくり入浴して飲んで食べて22:00に早くも気絶。

そうそう、「ジロキチのバウムクーヘンください」の件を愛妻に話すと、

「それ、母の日のプレゼントにお母さんの大好物を買いに来たんじゃない?」

なるほど、そういうことだったのか。
今日が母の日ということすらすっかり忘れていた。

「その子のおかあさんはきっと感激して泣くでしょうね」

そういえば、いかにもお母さん思いの、優しそうな男の子だった。


【いきなりの立ち退き騒動】

実家兼店舗のある一帯が再開発のため立ち退きを迫られるという話を
もうとっくに鬼籍に入っているはずの靴屋の店主から聞かされる。
なんでも跡地には某大手芸能プロダクションの本社ビルが建設されるとのこと。

なぜか隣にいてその話を聞いていたHなK社長
「街はそうやって新陳代謝を繰り返して成長するのだから
ここは潔く協力しなくてはいけないよ」

そんなこと急に言われて茫然自失、まずは顧問弁護士に相談するしかない。


【首なし主水が追ってくる】

今度はなぜかクロ大先生と川沿いの道をひた走る。
首を切られた中村主水が首のないままオレたちを追ってくる、という設定だ。

1本の大木によじ登り「ここに隠れて遣り過ごす」というクロ大先生を尻目に、
オレはひたすら道を駆け抜け、とある停留所からチンチン電車に乗り込む。

乗車口で運賃を箱に入れようとするも、何かに引っかかって投入できない。
そうこうするうち、チンチン電車はいつしか京急に変わっている。


【細い路地を行く京急】

やがて電車は細い路地に入り、スイッチバックを繰り返して90度右折、
さらに細く暗い路地をノロノロと進む。

線路の両側には多くの野良猫たちがたむろしていて、
中には平気で交尾しているのもいて、なんだかすさんだ雰囲気。

やがて道は大きく開け、とある駅に到着。
しかしそこは治安の悪さで有名な駅だ。


【恐怖のキツネ目女】

駅前は人影も少なく、通りには寂れたスナックの看板が目に付く。
いかにも危険地帯といった匂いがプンプン漂っている。

向こうから1人の女が歩いてきた。

キツネ目、細面でショートヘア、トレーナーにタイトスカート、
サンダルというよりはつっかけ、どう見てもその道の女性といった風貌。

無視して通り過ぎようとするオレの正面に立ちはだかった女は、
ニコリともぜず、逆に睨みつけるような表情で言い放つ。

「オニイサン、アソンデイキナサイヨ」

うわぁおっかねえ、こんなときは逃げるに限る。
踵を返して駅へ戻るべく早足で歩き始めたオレの背後から

「マテヨ、コノヤロウ!」

の声とともに女が襲ってきた。

左手をつかまれ、中指の爪をはがそうとするかと思うと、
今度はスリーパーホールドをかけてきたりする。

通行人はいるが誰も助けてくれようとはせず、
皆一瞥をくれるだけで微かな嘲笑とともに横をすり抜けていく。

スリーパーががっちり決まり、意識が遠ざかっている。

オレハコノママ、コノオンナニ コロサレテシマウノカ・・・。

息苦しさに目覚めると7:30、また新しい一週間が始まる。
 

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