平成30年7月7日(土)

■夕:大納言ブレッド1切れ
■夜:あとひき豆・トマト・帆立オイル漬け・
   鮭・鰆西京焼(いずれも到来もの)・
   Pモルツ・芋焼酎お湯割り梅入り

□起床時体重:計量失念
□入浴後体重:66.3kg

8:30覚醒、トイレに行こうと起き上がると強烈なめまいに襲われた。

壁を伝い歩きしてなんとか用を済ませて即気絶、
10:00に再度覚醒してゆっくりゆっくりからだを起こすも
状況はさきほどよりさらに悪化しているようだ。

今日は11:30から歯医者の予約があるがそれどころではない。
ほぼ1年前にも同じめまいを発症した際世話になった隣町の耳鼻咽喉科
さっそくWebで順番を取り(この時点で27人、70分待ち)、
そそくさと着替えて自宅を出発。

文字通りヨロヨロ歩いてバス停に到着、
いつもはムッとして遣り過ごす行き先のバスに揺られ隣駅に到着、
駅前のビルのエスカレーターを上って耳鼻咽喉科に到着。

順番を待つ間、1時間以上椅子に腰掛けひたすら瞑目していると、
名前を呼ばれて診察室に入る頃には、めまいはすっかり消えていた。

ところがここからが地獄の一丁目。

問診の後、聴力や目をつぶって立った姿勢でのバランス検査に続き、
ヘッドギアを装着して真っ暗闇で目の動きを追う検査を受けたが、
首を左右に振ったり、さらには寝たり起きたりの繰り返しにより
耳石がゴッソリとはがれて三半規管内を浮遊し始めたようで(素人判断)
今朝よりさらに強度のめまいがグルングルンとやってきてもうダメだ!

その上、院長から

「基本的には前回と同様、耳石が浮遊したことに起因する
【良性突発性頭位めまい症】との診断が妥当かと思われるが、
めまい発症時の目の上下に垂直な震動から推察すると、
脳の異常が原因と考えられないこともない、従って要・経過観察」

と、脅されてしまい、めまいに恐怖が加わってほとんど歩けない状態。

薬局で頓服を受け取り、駅反対側の公共施設の椅子に腰掛け
自販機で買った水で頓服を流し込み、ひたすらめまいが治まるのを待つも
一向にその気配がないどころか、今度は妙に口が渇いてくる。

ここで死ぬ、とまでは思わないが、ここから動けなくなって
救急車のお世話になる危険性が刻一刻と高まってきた。

ヨロヨロと立ち上がり、目の前のスーパーでちょろりと買い物して
外に出ると逆方向だがちょうどタクシーがやってきた。

倒れ込むように乗り込み、10分後に自宅集合住宅前に到着すると、
そこは折悪しく夏祭りの真っ最中で自治会が運営する露天の前には
多くの浴衣姿の子供たちとその親が列をなしている。

その中をすり抜けてエレベーターホールまでたどり着くと、
これまた普段では考えられないような大人数が待っている。
ははあ、露天の焼きそばやたこ焼きを持ち帰って昼飯にするのだな、
などと感心している場合ではない。

折りよくエレベーター2基同時に下りてきたのでなんとか乗れて帰宅、
文字通り、ホントに文字通りベッドに倒れこんで3時間熟睡。

そんなこんなでこの日は午前中の歯科通院はもちろん、
15:00から虎ノ門某所で行われる行政との公開質問会にも出席できず。

19:30にさっとシャワー浴びて軽く飲んで食べて22:30気絶。
20:24東京23区で震度3の地震が発生したが、
うっすらとめまいが残っていたおかげ?でユラユラするものの、
それが地震とは感じられず。

今はともかく寝て治すのみ、寝て治るかどうかわからないけれど。

・・・英語学習に熱中し過ぎ? 熱中はしてないけど・・・。
 

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