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平成31年2月14日(木)

■朝:りんご・キウイ・ヨーグルト・コーヒー
■昼:武州ほうとう・ゆで玉子
■夜:あとひき豆・セミドライチェリートマト・
   アンチョビオリーヴ・ベーコンとルッコラのサラダ・
   ローストビーフ・レバーペースト・パン
   サッポロラガー・赤ワイン2種

□起床時体重:計量不能
□入浴後体重:68.8kg

8:00自宅出発、ラッシュアワー真っ只中ですし詰めのバスに乗ると
運転手はあのM井J一クン、相変わらずスマイリーだ。
ミラー越しに頭を下げて降車して8:30出勤、即データ制作開始。

件の客は予定より早く10:45来店、鶴見から自転車とは驚いた。
これから鶴見経由で横浜へ戻るとか、しかも女性、ただただ唖然。

午後は虎ノ門と丸の内から相次いで受注して冷汗三斗、
マジで背中がヒンヤリとしたので慌てて葛根湯を服用。
18:30にやっとこ出荷完了、19:00に退出して品川へ。
ecuteでちょろりと買い物してヘアーサロントムラで散髪&白髪染め、
疲労困憊でついついタクシーに乗って20:20帰宅。

ゆっくり入浴して飲んで食べて23:00気絶。
 

平成31年2月3日(日)

■朝:バイキング
■昼:ペヤングソース焼きそば・明太焼きそば・ビール
■夜:炒り豆・野菜・鶏肉トマト煮込み・カマンベールチーズ・
   パン・サッポロラガー・白ワイン

□起床時体重:計量失念
□入浴後体重:69.8kg

隣りのイビキで5:30覚醒、うるせえなあ。
6:30からそのイビキの主と展望風呂へ。
建物は南向きなので右手からの朝の陽光が峰々を照らし、
空が徐々に明るくなっていく様はまさに逆マジックアワー。


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7:30からバイキング形式の朝飯。
食後しばし部屋でくつろいだ後9:30にホテル出発。


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石段を100段ほど上って伊香保神社に参詣。
縁結びのパワースポットとかでカップルや女性グループが目につく。

人気の温泉饅頭店に並ぶという2人を残して石段をゆるゆる下る。
両側には観光土産などを販売する個人店が立ち並ぶが、
いわゆる大手の観光産業による資本投下は行われておらず、
今風のガチャガチャした土産物屋街とは異なる昭和の趣。
映画・テルマエロマエのロケに使われた理由もよくわかる。

別の店でほとんど並ばずに温泉饅頭を買って待つことしばし、
45分並んでようやく饅頭を調達できた2人と合流、


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石段の途中にあるハワイ王国公使別邸を見学してさらに階段を下ると


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そこには「巨大ペヤング」がお出迎え。
現在伊香保温泉と「ペヤング」コラボイベント実施中。

近くの特設売店で超レアな「ペヤングフェイスタオル」を買い、
急遽その場のノリでビールとペヤングで昼飯となった。


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オレ自身ペヤングを食うのは10年ぶり以上のことだが、
同行3人のうち1人は驚くべきことになんと59歳にして「人生初ペヤング」。


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セレブな彼は面白半分に口に運ぶも
「こんなもので腹いっぱいにしたくない」とそれ以上口にしない。
久々のペヤングについ夢中になって1.5人前平らげたオレとは大違い。


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停留所で20分待ってバスに30分ほど揺られて渋川駅に到着、
しかし帰りの列車までまだ3時間以上ある。
加えて渋川駅前は閑散としていて何ら観るべきところもなさそうだ。

ここでペヤングにほとんど手をつけなかったセレブ同行者が
駅近くに日曜昼間から営業している日本酒居酒屋を発見、
一行は嬉々として店に向かうも、意地汚くペヤングを食い漁ったオレは
その罰が当たったか急に気分が悪くなってパス。

3人が日本酒バーでほぼ一升を飲んでいる間、
オレは駅待合室にて水を飲みながら
業界紙に掲載予定の今回の旅行記を書き殴る。

かくして16:26に帰りの電車に乗るや否や、すぐにワインで酒盛り開始。
いったいこの人たち(同行3氏のうち2人)の肝臓はどうなっているのか?

18:20に上野駅で解散、その足で電車を乗り継ぎ、19:10這うように帰宅。
ゆっくり入浴して愛妻の手料理で疲れを癒し、22:00には高イビキ。
 

平成31年1月12日(土)

■朝:真穴みかん
■昼:パン2個
■夜:煎餅・ヱビス・菓子パン

□起床時体重:68.6kg
□入浴後体重:計量失念

4:00に一度尿意覚醒したが、起床には早すぎる。
これで二度寝して寝坊したらそのときのこと、と
腹を括ってすぐさま眠りに没入したが、次に目覚めたのは6:00

この時間なら予定していた電車に乗れる。
ムックリ起きて6:20、まだ暗い中自宅を出発。

地元駅から地下鉄で浅草着が7:05


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自販機で特急券と乗車券を買い、7:30発「けごん5号」で一路北へ。

ほぼ満員の車内には英語と中国語が飛び交い、とても寝られない。
昨日分のこれ書いて写真とともにアップしたりするうち、
気がつけば9:20、終点の東武日光駅着、さあここからが勝負だ。

ダッシュで改札を出てタクシーに乗り、日光東照宮往復をお願いする。
今乗ってきた電車が折り返し「けごん18号」となって発車するのが9:58
それを逃すと次の電車まで3分0以上待たねばならない。

親切な運転手さんに「こぉこで待ってっから」と言われて車を降り、


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石鳥居の前まで階段を駆け上り、一礼して一直線に右奥の表番所へ。

「このお守り20個下さい、領収書もお願いします」

かくして参拝することなくほんの2分の滞在で日光東照宮を後にして


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待っていてくださったタクシーに飛び乗って9:38には東武日光駅帰着、
これなら9:58発の折り返し電車に余裕で間に合う。

愛妻と実家に申しわけ程度の土産を買って乗車、
思ったほど寒くなく、ましてや雪道に苦しめられることもなく、
好天の中、極めてスムーズに業務?を遂行できた。

日光付近では快晴だったのが、東京に近づくに連れて空模様が怪しくなる。
愛妻からもメールで「東京は雪」マジかよ。

11:35に浅草に着くと、日光にいたときよりはるかに肌寒く、
空は完全に灰色の分厚い雨雲に覆われている。
松屋で昼飯を買い、地下鉄を乗り継いで12:40帰宅。

自室でささっと昼飯を食い、少しだけ録画番組「世界の名画」を観るも
途中から椅子に腰掛けたままzzz・・・14:00にはベッドに潜り込む。

一度16:00に覚醒するも再度気絶、
3時間も惰眠を貪ってようやく17:00に目覚める。

忘れないうちに今日ここまでのこれ書き、
その後はベッドに横たわって筒井康隆「愛のひだりがわ」一気通読。
自室でビール片手に煎餅を頬張り22:00には気絶。

明日は午前中だけでも休日出勤のつもりにしているが、
天気と気力によっては明後日に延期。


実は日光弾丸往復、今日が初めてではない。

古くからの読者諸兄はお気づきと存ずるが、
今から6年半前にも今回と同じことを敢行している。

その日の記述でもちょこっと触れているが、
信長・秀吉・家康にゆかりのある神社のお守りを各10点確保して、
とある商品企画がスタートしたのはもう7年前のこと。

オレの勝手な事前の予想では、国民的人気の高さからして
信長がトップを突っ走り、秀吉がそれに続き、家康はドンジリ。

ところがいざフタを開けてみれば、あにはからんや家康が首位独走。
しかも信長、秀吉についてはその後京都在住の兄さんとの交誼が復活したので
いざとなればお守り調達に走っていただける(まだご本人未承諾だが)。

しかし日光東照宮の近辺には友人知人がおらず、
今日のような事態が出来した折には授与していただきに伺うしかない。

電話による通販という手もないこともないようだが、
それだとせっかくのお守りもご利益半減となるかも知れず、
かといって近場の上野東照宮のお守りで済ませるというのも気が引ける。

日光東照宮からの帰途、このことをタクシーの運転手さんに話すと、
(以下つぶやきシローまたはU字工事調で)

「そぉりゃそうだっぺ。やぁっぱりなんつっても家康様は別格だもんね。
上野東照宮?だぁめだだめだ、格が違うっしょ」

「こぉのへんは災害ゼロだ。地盤が固いかんね。あ、岩盤って言うのけ。
家康様はそぉれをお見通しで日光に東照宮をお建てなさったもんね、
それもやぁっぱり先見の明だっぺ」

以上、多少の誇張はあるものの、
家康へのリスペクトとともに、地元愛を熱く語ってくださった。

しかし今回もまた参拝せずに門前で失礼申し上げました東照大権現様。
次回こそじっくり時間を取って参詣・拝観させていただきます。
今回も失礼の段、どうぞ平にご容赦を。
 

平成31年1月11日(金)

■真穴みかん・りんご・キウイ・ヨーグルト・コーヒー
■わかめそば・ゆで玉子
■夜:某居酒屋にていろいろ・生大・生中・芋焼酎お湯割り2敗

□起床時体重:68.5kg
□入浴後体重:計量不能

7:30覚醒、ノートPCには
昨夜のお尋ねメールへの返信がとどといていた。

祈るような思いでメールを開くも、
ほんの2行の短文により、一縷の望みはあっけなく絶たれた。

明日行ってくるしかねえな。

8:40自宅出発、本年初となる大また歩行通勤。
9:30出勤、まずは冷え切ったからだをシャワーで温め、
朝飯食って10:00始業。

本日の業務は通販受注分5点の出荷準備くらいなものだろう、
とタカをくくっていたら、これがとんでもないことになった。

一見客から立て続けに3点受注、それだけならまだしも
こんなときに限って虎ノ門から本年初受注、それも2連発。

以上すべてを片付けてヤマトに4件出荷完了したのが16:00。
やれやれと一息ついているとFAX受信、今度は代官山からドッカン。
さすがに本日出荷は無理、できるところまでやっつけて17:00早じまい。

脱兎の如く退出してJRで上野、
無事愛妻とも合流して国立西洋美術館へ。


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間もなく会期終了となる「ルーベンス展」を観にきたのだがが、
予想を遙かに上回る人出に仰天。
ルーベンスって日本でこんなに人気があったか?

ドイツ生まれの類い稀なる天才は一方では弛まぬ努力の人。
2度のイタリア修行でダヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエッロ、
ティツィアーノらのイタリアルネサンス芸術を余すところなく吸収し、
やがてベルギーのアントウェルペンに大きな工房を構え、
多くの弟子たちを指揮して莫大な数の注文をこなす。

さらには5ヶ国語を流暢に操り、外交官としても八面六臂の大活躍、
加えて人柄も申し分なく、誰も彼を悪く言わない。

かくして同時代の人々は彼を評してこう言う。

「王の画家にして、画家の王」

努力型の天才で商売も大繁盛、
その上人柄も練れていて各方面から引っ張り凧。

強いて不幸の種を探せば、
絵のモデルにもなった可憐な愛娘を若くして亡くしたことと
最晩年は関節炎に苦しめられたくらいで、まさに成功者たる一生。

・・・ふんっ、面白くもなんともない、と思ってしまうのは凡人の僻みやっかみ。

カラヴァッジョ、レンブラント、フェルメールをはじめとして、
天才画家と呼ばれるオールドマスターたちの多くは末路哀れがお定まり。
彼らより遙か後世の画家だが、ゴッホももちろんその代表格だ。

画業で大成功を収め、幸福な一生を終えたといえば、
ヴェネチアルネサンスの巨匠で92歳の長寿を全うしたティツィアーノと
このルーベンス、あとはスペイン宮廷画家だったベラスケスくらいのものか。

そういえばこの3人の画風にはどことなく共通点が感じられるが、
これは単なるド素人の思いつきで、美術史家は誰もそんなこたぁ言わない。

ともかくも、ルーベンス(とその工房作)の大画面、ドラマティック、
そして何よりコッテリという、「これぞまさしくバロック」をじっくりと鑑賞。
特に神話画におけるスケールとポッチャリ女性の肌の滑らかさに感嘆。

しっかり図録も購入して19:30に美術館を出て、
某業界小売団体某支部会で利用する駅の反対側のそば屋にTELするも
「すみません、あいにく満席です」とのお答え。

仕方ないので電車を乗り継いで隣りで降り、
駅前ビルの中にあるそばを覗くもこちらも満席。

仕事始めの週の金曜とあって、どこも新年会で盛況というわけか。
すっかり晩酌難民となって途方に暮れたが、
同じビルにある、普段なら絶対に利用しない某チェーン居酒屋に席を得る。


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この際ぜいたくは言ってられない。


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【お通し/ポテサラ】


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【冷やしトマト】


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【栃尾揚げ焼】


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【串焼き】


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【恋音】 愛妻の注文


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【ラクレットチーズ入りコロッケ】


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【けいちゃん焼】


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【もう1回生、今度は小】


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【イカ入り薩摩揚げ】


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【玉ねぎ天ぷら】

酔い覚ましにふらふら歩いて22:30帰宅、さっとシャワー浴びて23:00気絶、
明日早起きできんのか?
 

平成31年1月10日(木)

■真穴みかん・りんご・キウイ・ヨーグルト・コーヒー
■わかめそば・ゆで玉子
■夜:あとひき豆・インカのめざめ・ミニ餃子・
   トーカンスー(細切り乾燥豆腐)と豚肉、野菜の炒め・
   Pモルツ黒・田倉お湯割り

□起床時体重:計量失念
□入浴後体重:68.7kg

自宅近くの銀行で振込みを済ませてバスで9:40出勤。

始業早々珍しく一見客からの注文が立て続けに3件4点、
それらの製作も滞りなく完了して13:00には静寂が戻る。

3月の人間ドックを予約したりと雑用に追われ、
15:30に入った丸の内からの注文もほぼ瞬時に片付け
夕方は少しだけ「ラジオ英会話」ストリーミングを聴いて18:40退出。

バスで19:10帰宅、筒井康隆「富豪刑事」読みつつゆっくり入浴し、
愛妻の手料理を5日ぶりの美酒で味うも、本日最大の難関はここから。

製作前確認の取れた通販注文客に恐る恐るお伺いのメールを送り、
祈るような気持ちで23:00気絶。

通販客の返事如何ではこの週末、極寒の地を弾丸往復せねばならない。
 

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