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平成30年11月28日(水)

■朝:りんご・キウイ・ヨーグルト・コーヒー
■昼:煮ほうとう・ゆで玉子
■夜:【炭屋五兵衛】にていろいろ・黒生・一刻者お湯割り

□起床時体重:68.6kg
□入浴後体重:計量不能

18:30から英会話講座。

先週は今ひとつ調子が出なかったので
今日は(昼間ヒマだったので)バッチリ予習して万全の体制で臨む。

・・・ほんとは予習などしなくとも、
その場で臨機応変に話せなければならないのは百も承知。

まずは予想通り「先週末は何してた?」の問いかけ。

金曜日に羽田空港へ、もちろん飛行機に乗るためではなく、
ただあちこち見て歩くために(just for exploring)に
出かけたことを話す。

撮った写真を見せつつ、第2ターミナルで月の出を、
続いて第1ターミナルでは遠く立川の花火を見て感動した、
という内容をどうにかこうにか英語で表現。

1つだけ表現を訂正されたが、それ以外はほぼ問題なくクリア。

しかし続いて言いたかった

「1ヶ月以上かかると思っていたWeb制作が2週間で済んだ」

これが難しい。

John先生による正解は

I thought it would have taken over a month, but it took only two weeks.

出たー、恐怖の『仮定法過去完了』!

自慢じゃないが中学3年間の英語はオール5だった(自慢じゃあねえか)。
しかし高校1年2学期以降、ロック・タバコ・パチンコ・麻雀に溺れ、
まったく勉強しなかったので、高校で習ったはずの仮定法過去完了は、
現時点ではほとんど理解不能。

John先生は
「このあたりの文法は確かに少々 complicated だけどね」
と言いつつ、いくつか例を挙げてくださる。

If I hadn't come to Japan, I would have gone to China.

もし日本にくることがなかったら、私は中国に行っていただろう。

If it had been raining, I would have stayed home.

もし雨が降っていたら、私は家にいただろう。

今後の「ラジオ英会話」でも必ずや登場するであろう仮定法過去完了、
老いたる腐れ脳みそに鞭打って、必ずや克服してやろうじゃあねえか。

話題はテキストに即して「恥ずかしい経験」へと移る。

John先生は、今から25年前の来日当時、
英会話講座に通っていた夫婦の自宅に招待された際のことを話す。

楽しく飲んで食べた後、トイレに行ったはいいが、
トイレ用のスリッパを履いて出てきてしまったという内容。

別にそこまで恥ずかしくはないんじゃないの?と尋ねたが、
室内で靴を脱ぐ習慣のない北米人にとって、スリッパ自体がほぼ初体験で、
ご本人はそのときの顔から火が出るかのような恥ずかしさを、
いまだに鮮明に憶えているとのこと。

一方オレは、これは恥ずかしい体験と言えるかは疑問だがと前置きして、
41年前の神田外語の学生当時、担任のアメリカ人男性教師の
自宅に招待されたときの出来事を話す。

高田馬場で生まれて初めて焼肉店に入り、夕食をご馳走になった。
〆にいただいたクッパの味は忘れられない(美味かったという意味ではなく)。

で、先生の自宅に泊めていただくことになり、
布団を並べたまではよかったが、突如男性教師が全裸になり、

「Youも着ているものをすべて脱いでね♪」

と優しく(妖しく?)微笑んだ。

キターーーーッ、守り通してきた貞操もついにここまでか、と半ば観念したが、
残念ながら(うそうそ、ウソですよーっ)覚悟していた事態には至らず、

「私たちアメリカ人は寝るときは全裸になる、その方が心地よい」

と、その教師はスヤスヤお眠りになりました、チャンチャン。

この機会だからJohn先生に

「北米の方は寝るとき何も着ないというのは本当ですか?」

と尋ねると、彼は平然とした顔で「YES」と断言、マジかよ。

先生曰く、寝るとき素っ裸になるのはごくごく自然なことだのこと。
北米の家はセントラルヒーティング完備なので、室内は真冬でも暖かい。
それに彼らにとって「パジャマ」とは子供が着るものだという。

「でもそれだとシーツを毎日洗濯する必要があるでしょう?」と聞くと

「私たちは寝る前に必ずシャワーを浴びるので清潔だから、
シーツは週2回ほど洗濯すれば十分ではないか」とのお答え。

で、先生は今でも全裸でお休みですかと聞いてみると

「いや、日本の住宅はセントラルヒーティングがなくて
冬は寒いからTシャツとスウェットパンツをはいて寝る」

とのこと。

今日はここまでで何回「へぇー」と思わず日本語で感嘆したことか。
John先生がおっしゃるとおり、これぞまさに cultural difference

話題はさらに正月やクリスマスの過ごし方について。
こちらも cultural difference が鮮明で、
John先生曰く、

「北米ではクリスマスは家族と過ごし、新年は友人と祝うが、
日本はまさにその逆で、正月は家族と、クリスマスは友人や恋人と楽しむ」

言われみれば、まさにその通り。

そんなJohn先生、元日は毎年朝8時にご家族と明治神宮へ参詣。
もっとも、主たる目的はその後、屋台でお好み焼きで熱燗を飲ることだという。

「明治神宮は参詣するのに長い時間並んで待ちませんか?」と聞くと

「朝8時は穴場的な時間帯で、そんなに並ばずとも大丈夫だよ」とこと。

「キミはクリスマスをどう過ごす?」と聞かれたので

「これが楽しいんですよウシシシ」とその過ごし方を話すが、ここには書かない。
毎年のことだが12月23日の日記をお楽しみに。

以下は本日の備忘録。

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The moon was rising over a mountain ridge.

月は山の尾根を越えて昇っていった。

I only have to wait in line for 10 minutes.

10分ほど並んで待つだけ。

How long have you been waiting ?

どのくらい待っていますか?

There is no place to turn around, so you have to keep going.

引き返す場所がないので前に進むしかない。

food stall 食べ物屋の屋台

cheapskate けちん坊、しみったれ

boar 猪

the year after next 再来年

I love their selection. そこの品揃えが気に入っている。

stuffing  (料理の鳥などに)詰めること

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帰りがけに、いまだ半袖シャツで通りしているJohn先生にひと言。

John, you are the last person wearig a short sleeve shirt in Tokyo.
But it's goinna to be much colder this weekend, so take care of yourself.


充実したレッスンを終え、バスを1つ先の停留所で降り、
愛妻と合流して、ちょいとしたお祝いの乾杯をしに焼鳥屋へ。


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まずはおめでとうござい。


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【炙りハラミ】 この前に注文したサラダ、煮込みは写真撮り忘れ。


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ボトル失効を心配してくれていたホールのオネイサンさんに感謝。


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【チリコンカン】


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【ねぎま・せせり・かわ】


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【はつ・なんこつ・手羽先・しろ・レバー】


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【ねぎ・ししとう】


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【にんにく】


2018112810.jpg

【プチトマトベーコン巻き】


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【茄子】

22:30おいとま、スーパーで焼酎買って帰宅。
さっとシャワー浴びて23:00気絶。
 

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