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平成31年1月13日(日)

■朝:真穴みかん
■昼:わかめそば・ゆで玉子
■夜:鮭西京漬け焼・ロールキャベツ・信玄鳥ソテー・
   スモークサーモン他・塩パン・Pモルツ・プリミティーヴォ

□起床時体重:計量失念
□入浴後体重:70.0kg

8:30自宅出発、バスで9:10出勤。
思えば昨夜入浴し損ねたのでまずはシャワーを浴び、
スッキリした気分で代官山注文分のデータ制作に取り掛かる。

それを11:00に片付けると今度は通販受注分の出荷準備、
毎度のことだがこれに結構時間を取られる。

14:00に大方やり終えて退出、大井町線で二子玉川へ。
愛妻と合流してライズ~玉川高島屋と見て回り、
ちょろりと買い物して帰りは約50分のバスの旅。

川沿いの小路を歩いて17:30帰宅、18:00からゆっくり入浴。
手にした文庫本は筒井康隆最後の難関「虚構船団」

10代後半から彼の読者で、初期のSFドタバタ作品に抱腹絶倒した。
しかし「虚人たち」(1981)のあまりの難解さに思い切り躓き、
続く「虚構船団」(1984)、「夢の木坂分岐点」(1987)でお手上げとなり、
それ以降筒井作品(というより読書そのもの)から遠ざかっていった。

それが一昨年8月、時間つぶしに入った書店で
ほんの気まぐれで手に取った文庫本「繁栄の昭和」を読み、
それ以来30年ぶりに筒井ワールドに足を踏み入れることとなった。

意を決して「虚人たち」の文庫本を買い直していざ読み始めると、
37年前にはまったく理解不能だったのがまるでウソのように
面白くてたまらず、一気に3度も読み返した。

続いて再挑戦した「夢の木坂分岐点」も、
あたかも同じことが延々と繰り返される悪夢の中を彷徨うかのような、
茫洋たる浮遊感がなんとも心地良く、こちらも3度繰り返し読んだ。

それでも、それら2作とはまた異なる超現実に溢れた「虚構船団」には、
さらなる手強さを感じて、今ひとつ手を伸ばす気になれなかった。

しかし未読の筒井作品が残り少なくなってきた今、
途中でギヴアップするのを承知で対峙しなくてはならない。
それはある意味、英会話習得と同様「人生やり残しのやり直し」。

ザブンと浴槽に浸かって読み始めるも、案の定ムツカシイ。
1ページも読まないうちについついウトウトし、
思わず本を浴槽に落としそうになったる。
この分だと読破には相当な時間を要しそうだ。

しかもこの後、突如として強烈無比な鉄槌を下される。
湯上りに軽い気持ちで体組成計に乗ると、いきなりの70.0kg
ついに心密かに恐れていたことが現実になってしまった。

しかも今夜もこれからガツンと飲み食いするというのに・・・。

今日はこれ以上書く気にはなれない、飲んで食べてBTNQだ、フン。
 

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