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令和元年6月9日(日)

■昼:ロースとんかつ弁当・しじみ汁・漬物
■夕:あとひき豆・ミモレット・牛肉と椎茸煮・
   フルーツカブとトマトのサラダ・
   春キャベツと白イカのアンチョビ風炒め・
   おかき・神泡Pモルツ・芋焼酎お湯割り

□起床時体重:計量失念
□入浴後体重:69.6kg

午前中は昨日分の長いこれ書いて写真とともにアップしておしまい。

午後は「ラジオ英会話」2日分だけクリアしたところ気力消滅、
2016に国立西洋美術館で開催された「カラヴァッジョ展」の図録を熟読。
さらにはゆっくり入浴しながら宮下規久朗先生「闇の美術史」を読む。

というわけでカラバッジョ~カラヴァジェスキを堪能した1日。
飲んで食べて23:00気絶。
 

« 令和元年6月10日(月)|Top|令和元年6月8日(土) »

コメント

めたぼさまの美術館の楽しみ方がございましたらご教示頂けますでしょうか。

めかぶ様

ご愛読ならびにコメントありがとうございます。

はなはだ僭越で恐縮ながらあくまでも私の例で申し上げますと、
まず誰か一人、好きな画家を見つけるのがよろしかろうと存じます。

私の場合、とある雑誌で見たラ・トゥールの絵に衝撃を受けまして、
なぜ彼があのような絵を描いたのか気になって調べるうち、
カラヴァッジョに辿り着いたというわけです。

いわゆる印象派「以前」の絵画の場合、
その成り立ちや背景を理解するには
西洋美術史をざっとおさらいすることが欠かせませんし、
宗教画や神話画をより楽しく鑑賞するには
キリスト教や神話について最低限の情報を得ることも大切でしょう。

もしお住まいが東京近郊であれば、まずは
上野の国立西洋美術館の常設展をご覧になることをお勧めします。

常設展ではルネサンス以前のゴシックから現代抽象画に至る、
西洋絵画史を俯瞰する、素晴しいコレクションを堪能できます。

まずはそこでお気に入りの画家・画風をお探しになられてはいかがでしょう。

私自身まったく絵心がなく、6年前まで絵画にはほとんど興味がなかったのですが、
少し大げさに言えば、西洋絵画の素晴しさを知って、
これまでの薄っぺらな人生にほんの少しだけ厚みが加わったように思えます。

以上長々と失礼申し上げました。
なにかの参考になれば幸いに存じます。

今後とも引き続きご愛読のほど、よろしくお願い申し上げます。
ありがとうございます。
 

ご回答ありがとうございました。好きな作家を見つけたいと思います。

有名絵画(最近ではムンクの叫び、フェルメールの牛乳を注ぐ女、真珠の耳飾りの少女)が日本に来るたびに見に行ってますが、いつも見て終わり!ってのが寂しく、めたぼさんがどのようにして絵画に強い興味を持たれたのか知りたくなりました。その過程が今回お聞きできたことが大変参考になりました。

めかぶ様

コメントありがとうございます。

天邪鬼なせいか、皆が好きな人気の画家にはさしたる興味が湧きません。
いわゆる印象派絵画もひと通り観ましたが、
-戸外の光を描くというのは当時としては実に画期的手法だったのでしょうが-
カイユボット以外にはさして心を動かされませんでした。

それに対して、暗い画中に一筋の光明が差し込むタイプの
テネブリズム絵画には強く心惹かれます。
ラ・トゥールに始まりカラヴァッジョとその追随者、
特にヘリット(ヘラルト)・ダウの小品には圧倒されます。

今年秋に国立西洋で開催される「ハプスブルク展」は楽しみです。

めかぶ様の絵画鑑賞が今後よりいっそう楽しいものとなりますよう、
お祈り申し上げます。
 

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