FC2ブログ

令和元年10月4日(金)

■朝:シャインマスカット・萩の月
■昼:白飯・納豆・ひじき・切干・しじみ汁
■夜:【丸福】にていろいろ・生・刈干そば湯割り

□起床時体重:70.4kg20.0%
□入浴後体重:計量不能

なぜか三軒茶屋の携帯ショップにいる。
そしてなぜか気がつくと下半身はパンツ一丁だ。

慌てて店を飛び出し、洋品店を捜して街を走り回る。
大通りから一本入ると、そこは昭和を思わせる郷愁溢れる商店街。

まるで古本屋のような縦に長い洋品店に飛び込むも、
店の奥に座る、故・石井均に似た店主が

「うちは半ズボン専門店です」

道理で、店内に吊るされているのはすべて半ズボンだ。

商店街をなおも進むと今度は大きな洋品店。
大売出し期間中のようで店内は客で溢れ返っている。

人波を掻き分けてスラックスの棚に辿り着くも
どのサイズが自分に合うのかわからない。

そこへ店主と思しき70代の男性がやってきてオレに尋ねる。

「普段サイズはどのくらいですか?」

「30インチのジーンズがピッチピチです」

「だったらこのあたりですね」

「ありがとうございます、裾上げをお願いしたいのですが」

「今試着室は混んでおりますのでこちらの前でお待ちください」

と案内されたのはなんとトイレ。
しかも個室ではなく集合タイプで、男女の区別もない。

やがてドアが開くと待っていた多くの客がトイレになだれ込み
一斉に試着を始める・・・。


と、ここで唐突に夢から目覚める。

特に半ズボン専門店の店内描写はあまりにもリアルで、
「こんなにハッキリ見えているのだから夢ではないだろう」
と夢の中で感じたほどだった。

カーテンを開けると外は激しい雨。
勤務先に持ち運ぶ荷物もあるので今朝はバス通勤確定だが
小さからぬ荷物を抱えて傘を差すのも難儀だ。

幸いにも8:30を過ぎると雨も止み、行き交う人の傘も閉じられた。
8:50に自宅を出発、ちょうどやって来たバスで9:30出勤。

今日も一見客や顧客からの受注品製作に追われ、
それが片付くと今度は通販注文分のややこしい草稿制作。
それをなんとかやっつけると16:00に丸の内からフライ級の注文。

45分で完成させて17:00ヤマトに出荷、そのまま退出してバス。
17:45に予約していたかかりつけ眼科クリニックに到着、
今日は年に一度の視野検査。

検査結果に異状は見られないものの、
眼底写真で乳頭出血を指摘される。

「今60歳だから、あと25年はもたせないとね」と院長。

緑内障予備軍としては今後も経過観察は欠かせない。

19:00においとまして愛妻と合流、久々になじみのそば屋へ。


201910041.jpg

おつかれぃ


201910042.jpg

【お通し】


201910043.jpg

【かつおたたき】


201910044.jpg

【じゃこ天】


201910045.jpg

【げそ揚げ】


201910046.jpg

【合鴨網焼き】


201910047.jpg

【まぐろ山かけ】


201910048.jpg

【天ぷら盛合せ】


201910049.jpg

【もりそば】

前回この店を訪れたのは老母が近くの病院に救急搬送された夜。
そのときはバタバタしていてまったく気づかなかったが、
この店の味を支えていた小倉一郎似の板前さんが
すでに昨年末に一身上の都合で退職なさっていたことを知る。
長い間お疲れさまでした。

オレ自身も流れ流れてこの地に辿り着いてから、
早いもので四半世紀の時が流れた。

掘っ立て小屋にトイレも水道もない小さな店を構えてから25年。
室温を下げるため屋根一面に発泡スチロールを張り巡らせたり、
ジュース缶の中に排泄した自分の小便を間違えて口に含んだり、
店の前のラブホの窓から聞こえるSMプレイに苦笑したり、
今となっては笑える思い出だ。
 
そして悪戦苦闘の日々はこれからも連綿と続いていく・・・。

Until the day I die.
 

« 令和元年10月5日(土)|Top|令和元年10月3日(木) »

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

https://metabo-diet.jp/tb.php/3507-223e3fed

Top

HOME

QR