FC2ブログ

令和2年1月17日(金)

■朝:りんご・ヨーグルト・コーヒー
■昼:野菜たっぷりタンメン・ゆで卵
■夜:【根ぎし 宮川】にてコース・生・燗酒(櫻正宗)

□起床時体重:70.3kg20.5%
□入浴後体重:計量不能

昨夜の予感的中、二日酔いとまではいかないものの
疲労と倦怠感にのしかかれていつも以上にからだが重い。

8:50自宅出発、ちょうどやってきたバスに飛び乗って9:30出勤。
今日こそ残る2つの難題のうち、1つは解決したい。

結局UR先生から問合せに対する返事は来なかった。
英文添削サイトをじっくり比較し、最終的に某大手に決定。
会員登録を済ませ、チケットを購入し、
添削をお願いする英語文とそれに対応する日本語分を入力。

添削担当講師はネイティヴと日本人のいずれかを選べる。
文章の内容から日本人を選択し注文、納期は72時間以内。
ちなみに料金はあっと驚く¥3,100(税込)。
2~3万は覚悟していたので大助かりだ。
あとは添削の納品待ちだが、ともあれ、これでまた一つ難題クリア。

16:00に早じまいしてJRで上野駅、
17:00に愛妻と合流して国立西洋美術館「ハプスブルク展」へ。

先週土曜日に一度回避したが、
来週末で会期終了とあって本日も劇混みとの情報。
しかし覚悟して入館すると思ったほど混んでいなくてラッキー。

お目当てはヴェネツィアルネッサンス期に活躍した夭折の天才、
ジョルジョーネ《青年の肖像画》
作品点数の少ない彼の絵画を日本で観られるのは奇跡に近い。

しかし来場客の9割以上を占めるベルバラ世代女性の多くは
興味を示さずほぼスルー、おかげでゆっくり鑑賞できた。

その他にもティツィアーノティントレットヴェロネーゼ、ロイスダール、
ルーベンス、デューラー、クラーナハ、ベラスケスなど
オールドマスターたちの作品が一堂に会している。
さすがはハプスブルク家、そのコレクションは質量ともに驚異的。

名画を堪能した後はお約束、10分ほど歩いて【根ぎし宮川】へ。


202001171.gif

素晴らしい作品群を見せてくださったルドルフ2世に乾杯。


202001172.gif

【お通し(鰻肝時雨煮)】


202001173.gif

【刺身】


202001174.gif

【前菜】


202001175.gif

【焼きもの/黒むつ】


202001176.gif

【煮もの】 ※続く揚げ物は写真撮り忘れ


202001177.gif

【肝吸い】


202001178.gif

【うな重】


202001179.gif

【フルーツ】

20:00においとま、酔い覚ましに上野駅まで歩いて山手線で21:30帰宅、
さっとシャワー浴びてPC開けると、驚くことに早くも英文添削が納品されている。

でも今はとにかく寝るのが先ということで22:00気絶、明日は早朝出勤。
 

« 令和2年1月18日(土)|Top|令和2年1月16日(木) »

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

https://metabo-diet.jp/tb.php/3613-c8f761bb

Top

HOME

QR