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令和2年2月9日(日)

■朝:バイキング朝食
■3時:桜餅・抹茶
■夜:枝豆・かにあしチーズ・ステーキ弁当・柿ピー・
   Pモルツ・メルロー

□起床時体重:計量不能
□入浴後体重:計量失念(推定:70.5kg


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眼が覚めると外は吹雪。


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9:00にバイキング朝食、昼の分も食ってやれ(貧乏人根性丸出し)。
総じて美味かったが、カレーがないのだけが残念無念。

11:00にチェックアウト、地下鉄とJRを乗り継いで12:00天王寺着。


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あべのハルカス美術館で開催中の「カラヴァッジョ展」へ。
閉幕間近で混雑を覚悟していたが、昼時のせいか思ったほどでもなく、
比較的ゆったり観られて大満足。

3年半前には上野・国立西洋美術館で開催されたカラヴァッジョ展、
そのときは「エマオの晩餐」(第2作)見たさに3度も通った。

今回はなぜか札幌~名古屋~大阪と、東京スルーの巡回展。
しかも出展作品は東京のときとほどんど入れ替わっている。

大阪のみ展示されるはずであった目玉作品「ユディト」の来日が叶わず、
それなら、と断念するつもりでいたのだが、
最近になってカラヴァッジョによる真筆とされた3点(諸説あり)が来ると知り、
矢も楯もたまらず弾丸日程でやってきた次第。

いや凄い、画家本人の作品はもちろん、
その追随者(カラヴァジェスキ)たちの作品も名作揃いだ。

特にカラッチョロ、リベーラ、マンフレディの作品はどれも圧倒的に素晴らしく、
カラヴァッジョの影響力の大きさをまざまざと見せつけられた。

まさに眼福、ここまでじっくりと堪能できた絵画展覧会は実に久しぶり、
思い切って来てよかった。


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近鉄百貨店にて抹茶と桜餅でひと休みして御堂筋線で新大阪へ移動。
とはいえ帰りの新幹線まではまだ2時間以上ある。
改札外待合に運よく二人並んで席を得たのでしばし読書。

18:10に席を立ち、弁当・ビールなどを調達して18:49新大阪出発。
車内で反省会と称して宴会、最寄駅からタクシーで22:00帰宅。
さっとシャワー浴びてよせばいいのにどら焼き食って23:00気絶。
 

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コメント

Josepe de Ribera

>特にカラッチョロ、リベーラ、マンフレディの作品はどれも圧倒的に素晴らしく、
リベーラって、ホセ・デ・リベラ(Josepe de Ribera 1591-1652)ですよね?
聖クリストフォルス、エジプトの聖女マリア、洗礼者聖ヨハネなどは、学生時代「ベラスケスとその時代展」で観たことあります。ムリーリョとかスルバランとかアロンソ・カーノとかの作品もありました。個人的にはベラスケスよりリベーラの作品に圧倒された記憶があります。

おっしゃる通りホセ・デ・リベーラです。
ローマで殺人を犯して逃亡してきたカラヴァッジョからの影響を
カラッチョロらとともに当時スペイン領だったナポリにてモロに受けた画家ですね。
リベーラの画集も何冊か持っていますが、
スペイン語なのでまったく読めません。

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