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令和2年3月17日(火)

■朝:リンゴ・ヨーグルト・コーヒー
■昼:サンドウィッチ・コールスロー・トマトスープ
■夜:煎り豆・ブロッコリー・チェダーチーズ・プチトマト・
   豚肉、あつみ蕪、アスパラ、新玉の塩炒め・
   海鮮バクダン(ねぎ、ひきわり納豆)・海苔・
   ヱビス・石蔵お湯割り

□起床時体重:計量失念
□入浴後体重:69.5kg

朝いちで虎ノ門から受注、今までならゲンナリするところだが
新型チープ製作機のおかげであっという間にかわいいコックさん。
これで丸の内からのあの難関がクリアできればホンモノだ。

午後は桜木町から毎年この時期恒例のダイヤモンドゲーム受注。
小僧1号は急な飛び込みにスタンバイする必要があるため、
小僧2号が孤軍奮闘、納期が明後日なのが救い。

夕方の丸の内攻撃は単品で肩透かし、決戦は明日以降。
虎ノ門、桜木町、丸の内分をまとめて18:00にヤマト出荷完了、
「ラジオ英会話」先週金曜日分の復習回を聴いて18:50退出。
ヨーカ堂でちょろりと買い物してバスで19:40帰宅。

「フェルメールの光とラ・トゥールの闇」を再々読しつつゆっくり入浴、
20:30から愛妻手作りのヘルシーメニューを美味しくいただいて23:00気絶。
 

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コメント

フェルメールの作品って凄く小さい(しかも寡作)のが多いですよね。初めて見た時はその小ささに驚きました。フェルメールも嫌いじゃないですが、私は躍動感のあるルーベンスの絵が好みです。しかしあまり評価されていないようですね。作品が(工房で大量生産して弟子に描かせていたとか)余りにも多過ぎるみたいで。

ルーベンスは画家として大成功を収めただけでなく、
5か国語を操る外交官として八面六臂の大活躍をしましたが、
その「非の打ちどころのない幸福な人生」が逆に評価されない原因かも。

特に日本人は「不幸・不遇な悲劇の芸術家」が大好きですからね。
ゴッホはいうまでもなく、殺人者カラヴァッジョ、自己破産レンブラント、
そして生前はほとんど絵が売れなかったフェルメール。

それに対して、生涯金銭に執着した守銭奴ラ・トゥールも
その静謐な画風とは正反対の人格により、日本では人気が今一つ。

本来、作品と画家の人格とは切り離して考えるべきものと思うのですが。

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