FC2ブログ

令和2年6月10日(水)

■朝:りんご・ヨーグルト・オレンジ・コーヒー
■昼:サンドウィッチ・コールスロー・トマトスープ
■夜:煎り豆・牛肉豆腐・卯の花・焼き納豆
   Pモルツ・石蔵お湯割り

□入浴後体重:68.8kg

スクワット50回~大股歩行で9:40出勤、シャワー~朝飯~10:00始業。

とはいえ今日も朝からずっと閑古鳥。
英語版オンラインショップの自動送信メールを再度確認し、
「注文受信」と「受付完了」、つまり receivedaccepted の違いに気づく。

received は、「お客様の注文を受信しました」という単なる通知に過ぎず、
そこに店側の感情が乗ることはない。

一方、accepted は、「お客様の注文内容を確かに承りました」という
店側の確認、対応、及び感謝の意すら表す。

以上のことから
受注確認メールを received だけで済ませるのは少々礼を欠いており、
accepted で店側の、いわば「血の通った」メールも自動配信する必要がある。

朝っぱらからたいへん勉強になりました。

…ちょっと待てよ、
それってここ20年間ずっと日本語でやり続けてきたことじゃあねえか。
気づくのがあまりにも遅く、われながら情けないことこの上なし。

昼飯食ってからは残る日本語版ショップ2点にも上記と同様の設定を施す。
その他雑用を片付け、さて可算名詞と不可算名詞の総復習だ、と
「ラジオ英会話」昨年12月放送分のCD2をPCに挿入、
プレイボタンを押そうとしたその刹那、FAXとメールで同時に注文受信。
2階作業場は一瞬にして戦場と化す。

丸の内注文分を1時間ほどで片付けて出荷、
FAX注文分の製作を小僧1号に任せ、少しだけ予習して18:40退出。

19:00から英会話レッスン、今日のスモールトークのお題は誕生日。
明日夜は母親に大好きなハンバーグを作ってもらうと笑顔で話す高校生に、

「北米ではいわゆるハンバーグをハンバーグとは呼ばない。
北米でハンバーグと言えばドイツの都市(ハンブルグ)を差す。
よってハンバーガーでもハンバーグステーキでもハンバーガーという。
だから英語ではハンバーガー・ステーキという言い方が正しい。
ちなみに北米ではハンバーガーをそれ単体で食すことはまずなく、
必ずといっていいほどバン(ban)に挟んで食べるのだが、
残念ながら、日本で円形のハンバーガー用バンを手に入れるのは難しい。
どこのスーパーでも売っていないので仕方なくマフィンを代用している」

と、たたみかけるJohn先生。

…だったらコッペパンに挟んで食えばいいじゃあねえかよ、
なんてこたあ間違っても言えない。

彼らにとってハンバーガー用バンは、あくまでも円形でなければならないのだろう。
私たちにとってヤキソバを挟むのが長円形のコッペパンでなければならないように。

以下は本日の備忘録、すぐに忘れるけど。

--------------------------------------

do grocery shopping 食料品の買い出しをする

How are you going to celebrate your birthday ?

あなたは誕生日をのどのようにして祝う予定ですか?

What are your going to do on your birthday ?

誕生日には何をする予定ですか?

Hamburger stake will be pretty suitable for red wine.

ハンバーグステーキは赤ワインによく合うだろう

ground meet ひき肉

synonyms 同意語

antonyms 反意語

The important thing is how much free space there is.

重要なのはそこにどれだけ自由な空間があるかということだ

change it back to original condition

それを元の状態に戻す(=原状回復)

--------------------------------------

20:00レッスン終了、いつものバスで20:40帰宅、
さっとシャワー浴びて飲んで食べて23:00気絶。
 

« 令和2年6月11日(木)|Top|令和2年6月9日(火) »

コメント

オランダのプログレッシブ・ロック・バンド、フォーカスが1974年に発表した4作目のスタジオ・アルバム:ハンバーガー・コンチェルト』(Hamburger Concerto)は今聴いても色あせない名アルバムです。ドイツの地名ハンブルクの協奏曲なのか、食べるハンバーガーの協奏曲なのか...

プログレお好きとは存じませんでした。
フォーカスはヤン・アッカーマンの名前だけ知ってます。

キング・クリムゾン、ピンク・フロイド、EL&P、イエス、ジェネシス、キャメルのようなブリティッシュ系の音楽が性に合いました。イタリアのゴブリン、PFM、マティア・バザール、フランスのアトール、オランダのフォーカス、アメリカのカンサス...なんかもよく聴いてました。如何にもアメリカっぽいのはちょっと苦手でした。
プログレじゃないですが、レッド・ツェッペリン、ボストン、フォリナーなんかもいいですね。
かと思えば、CSN&Yのような泥臭いカントリー系も割と好きだったりして。

そういえばつい先日、キャメルのブルーレイを買いました。
2018年のロイヤルアルバートホールでのライヴ、
大病から復活したアンディr・ラティマー、泣きのギターは健在です。

キャメルって、あまり評価されていないのが私には不思議です。もっと評価されて然るべきグループだと思いますが...

嘗てのプログレの若者達も歳には勝てないようです。イエスのスティーブ・ハウなんて「山奥の仙人」みたいな老人になっていますし、EL&Pのグレッグ・レイクやイエスのクリス・スクワイアなんて体重120kg位ありそうな肥満体になってましたし(今はもう故人)...レッド・ツェッペリンのロバート・プラントも若い頃は超恰好良かったのに、凄く劣化したホームレスのように見えますし、物凄い落差を感じます。天地真理の劣化程じゃないですが...歳を取っても「劣化した」と言われない摂生・節制を心掛けていたいものだと痛感致します。その点、ジェネシスのスティーブ・ハケットは歳を重ねても恰好良さを保っているなと見直しました。若い頃は(グループの中でも)あまり存在感がなかった人ですが...

これはあくまで個人的感覚ですが、
ミュージシャンに限らず、齢を取ると無精ひげを生やす人がいますね。
あれって本人は年相応の渋さを演出しているつもりかもしれませんが、
ほとんどの場合、かえって「じじむささ」が増しているように思えます。

他山の石以て玉を攻むべし。
 

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

https://metabo-diet.jp/tb.php/3759-97bae73e

Top

HOME

QR