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令和2年12月14日(月)

■朝:りんご・アロエレモンゼリー・ヨーグルト・コーヒー
■昼:みそれそば・温泉卵
■夜:煎りそら豆・しらすいりだし巻き卵・チーズ・
   牛すじ肉と人参、こんにゃくのどて煮・
   一番搾り・石蔵お湯割り梅入り
    
□入浴後体重:69.1kg

10時間惰眠を貪ったおかげでいつにもまして体調完璧、
日光浴スクワットを終えて8:10自宅出発。
「入門ビジネス英語」テキスト予習大股歩行で9:00出勤。

さっとシャワー浴びて朝飯食ってさあ英会話学習だ。
午前中いっぱいかかって「ラジオ英会話」「入門ビジネス英語」
そして「遠山顕の英会話楽習」先々週放送分をぶっ通し聴取。

とくに「英会話楽習」水曜放送分の英会話リテラシーでは
COVID-19に関する単語や表現を学ぶことができた。
そのそもCOVIDの意味さえ知らなかったのだ。

午後からは虎ノ門注文分と格闘、1階店舗にも急ぎの注文が続き、
ちょいとバタバタしたものの16:00にはすべて完成。

昨日撮影した商品写真の画像加工に2時間ほど費やし、
18:00ジャストに退出すると遠くにバスが見える。
裏道を走り抜けて通りに出ると無情にも目の前をバスが走りすぎる。

普通なら完全に間に合わないタイミングだが、
バスが停留所手前の横断歩道で一時停止してくれて、
さらには後ろから鬼の形相で追いかけるオレに気づいたようで、
誰も乗り降りしない停留所で止まってくれて奇跡的に乗車成功。

付近に他の常客がいない空いている席に座り、
顔を窓を向いてできるだけ静かに静かにハアハアゼエゼエ。

いつもの停留所で降りていつもの酒屋でいつもの石蔵を買い、
店番のお母さんに

「少し早いですがどうぞ良いお年を」

と声をかけると

「おや、今年はもうおしまいですか」

と笑顔で返される。

さすがに芋焼酎の一升瓶を10日ほどで空けるのは難しかろうが

「これ飲んじゃったらまたお邪魔するかもしれません」

にこやかにそう答えて店を出る。

いつだったから、【リアルめた坊2号】(笑)Sちゃんと飲みに行った際、

めた坊1号さんは飲食店の人にも気軽に声をかけて友達になりますよね」

そう言われたことがある。

もちろん初対面でフレンドリーな口をきくほど図々しくはないが、
何度か利用すると、物販店であれ飲食店であれ、自然と打ち解け、
たまには今日のように軽口を叩くこともある。

それはどうやらオレ自身が商店街で生まれ育ったことに起因するらしい。
今ようやくそのことに気がついた。

なにせ店舗兼自宅がある通りの両側の店々は全部が全部、顔見知り。
子供のころから通りを歩くだけで1日何回も挨拶して頭を下げてきた。
近所の店の従業員さんたちはみなお兄さんお姉さんでよく遊んでもらった。

そんな環境に囲まれて過ごしてきたオレにとって、小売店や飲食店は、
例え業種が違えども、「客として対峙する場所」ではなく、
「遠い昔、近所にあった店の延長線上の存在」であるかのような親近感を、
ついつい勝手に抱いてしまうのだ。

18:50帰宅、ゆっくり入浴して飲んで食べて21:30には早々と気絶。

明日から冬将軍第一弾がやってくる。
今年の冬はカゼすらひけない、栄養・睡眠・運動で免疫力強化に努むべし。
  

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