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令和2年12月15日(火)

■朝:りんご・アロエレモンゼリー・ヨーグルト・コーヒー
■昼:みそれそば・温泉卵
■夜:煎りそら豆・おでん・ほうれん草餃子・白菜漬物・
   一番搾り・石蔵お湯割り梅入り
    
□入浴後体重:68.8kg

寒気到来だが晴天なので朝の陽光を正面から浴びて歩行、
10分も歩くと暑くなり、ダウンを脱いで腹に巻く。

9:30出勤、さっとシャワー浴びて朝飯食って10:00始業。
今日は朝から見事にヒマで客は1人も来ない。

これ幸いとばかり、プランe第二段階用に撮影した
商品写真の加工作業に没頭。
16:00までかかって44点できあがり。

続いて英語の商品説明文を組み立てていると
FAXがチリンと鳴って虎ノ門から受注。
ここ3か月というもの、丸の内が絶不調なだけにありがたい。
納期は明後日なのでゆっくりデータ制作し、
小僧1号に残業を命じて18:00退出。

今日は裏道を疾走することもなくいつもの停留所からバスに乗り、
いつもの右側の席を確保する。

最近、だらだら坂を下る途中の、とある店の様子が気になっている。

一応は食料品店のようだが、店内の棚は見事にスカスカで、
とても商売が成り立っているようには見えない。

実際、約30メートルの至近距離に小型ではあるが食品スーパーがあり、
そちらの店内には常に客の姿が見える。

問題の店には30代と思しき男性店員が店番をしているが、
いつ見ても狭い店内を歩き回っているか、
あるいは入口近くの商品棚に寄りかかってスマホを操作している。
それでいて商品名入りの昔ながらの厚手の前掛けを着用し、
いかにも店員然とした体を保っている。

最初この店は酒屋であり、店員の彼は日中配達で忙しくしていて、
閉店間際の18:30すぎに店に戻り、店を閉めるまでの間、
手持ち無沙汰ながらも店内でくつろいでいるのかと思った。

ところが先日、まだ明るい日中にバスで店の前を通りかかると
夜は暗くて気づかなかったテントの文字が「〇〇乾物店」と読めた。
道理で店内に酒瓶が1本も並んでいないわけだ。

しかし乾物店なら今どき、昼間は御用聞きで多忙というはずもなかろう。
(サザエさんに出てくる三河屋じゃあるまいし)
いったいこの店は、そしてあの青年はどうやって食っているのだろうか?
まったくの大きなお世話だが。

ところが、これも先日明るいうちに通って気がついたことだが、
どうやら店の上は3階建てのコーポになっているようだ。

なんだ、家賃で食えてんのか。

と勝手に決めつけて興味はいささか失せたが、それでも気になる謎の店。
今日もバスで前を通りかかると、彼は動物園の白クマのように
狭い店内をあてもなく行ったり来たりしていた。

18:40帰宅、ゆっくり入浴して飲んで食べて22:30気絶。
 

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