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令和2年12月19日(土)

■朝:バナナ・キットカット・コーヒー
■昼:ひれかつ弁当・漬物・赤だし
■3時:ソフトドーナツ・コーヒー
■夜:煎り豆・ハモンセラーノ・ブロッコリー・チーズ・
   オムレツ ラタトゥイユ・ガーリックシュリンプ・
   インカのめざめフライドポテト・
   スタウトビール・ジンファンデル・イルパッソ

□入浴後体重:68.8kg

朝のうちこそ雲間から薄日が差していたものの、
いつもの昼飯を食い終わることには空一面が雲に覆われる。

当初は午後から外出の予定でいたが、何せこの天気で寒い中、
わざわざ感染リスクのある公共交通機関を利用することもなかろう。

というわけで外出とりやめ、コロナ以来とんと出不精になってしまった。
何せ寒いので13:00にはベッドに潜りこんで2時間気絶。

15:00から多少は冴えた頭で「ラジオ英会話」テキスト予習、
17:00からプランeの第三段階、HJ40点の下書き登録の準備開始。
まず最重要の商品タイトル決めにとりかかるが、これが難しくも楽しい。

文字数制限は英字80文字まで。
その中に、ほぼ文法無視で商品に関するキーワードを目いっぱい詰め込む。
2時間ほど頭をひねって20点完了、続きは明日だ。

妹が友人からもらった柚子をおすそ分けしてくれたので昨日今日と柚子湯。
手ぬぐいに包まれた柚子をぐちゃぐちゃに潰しては果汁を頭頂部に垂らす(笑)。

20:20から夕食。


202012191.jpg

このところすっかりご無沙汰だったイルパッソを
先日偶然にも勤務先近くのワインショップで入手。
念願かなって最近わが家のレギュラーであるジンファンデルと飲み比べ。

かたやネレッロ・マスカレーゼ、
こなたジンファンデル(イタリア名:プリミティヴォ)と
ぶどうの品種は異なれど、予想通りかなり酷似した味わい。

かれこれ9年前、
当時の自宅の近くにあった大箱のイタリアンレストランを初めて訪れた際
ソムリエに勧められて飲んで以来大ファンになったイルパッソ。

収穫後のぶどうを数週間乾燥させるという手法で風味が濃厚になるというが、
まさにその通りでそれ以来この味にドップリ浸かってきた。

この店に何度か通ううち、次に勧められたのがプリミティヴォ。
こちらも南イタリアを代表する、その名の通り、プリミティヴな品種だという。
かすかに甘みのある、濃厚だがまろやかな味わいは
南イタリアの陽光をたっぷり浴びたぶどうならではのなせる業。

そのプリミティヴォは英語では別名ジンファンデルともいう。
Zのマークが印象的なこの銘柄は世界戦略を意識してとのことだが、
その味はこれまで飲んできた数種類のプリミティヴォの中でも秀逸だ。

イルパッソは最近利用している自宅近くの酒店では扱われておらず、
何度か買った恵比寿のワイン店や隣駅スーパーでも見かけなくなったので、
ここしばらくは口にする機会もなかったが、今日久々に飲んでみて

「ああ、やはりこの味♪」と夫婦で感慨を新たにする。

それにしてもこの両者、あまりにもに似通った味だ。
強いて違いを挙げるとすると、イルパッソの方が少しだけキレがよいというか、
喉元を過ぎるとほぼ同時に濃厚な風味もスッと消えていく感じ。
それに対して、ジンファンデルは飲み込んだ後もその風味が
しばらくの間、口内に残留する。

よってイルパッソの方がほんの少しだけサッパリしているという印象。

まあそんな生意気な口を叩けるのも最初の一口だけ、あとはガブガブ…。
酔い覚ましに寒風吹きすさぶ中、コンビニを3軒はしごして24:30気絶。
 

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