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令和3年4月7日(水)

■朝:キウイフルーツ・りんご・パイパップル・ヨーグルト・コーヒー
■昼:かき揚げそば・温泉卵
■夜:煎り豆・神山鶏ささみと新玉ねぎの炒め・ふぐ天・
   小松菜煮びたし・スモークチーズ・
   Pモルツ・石蔵お湯割り梅入り

□入浴後体重:68.1kg

8:20自宅出発、「ラジオビジネス英語」テキスト読みつつ大股歩行で9:00出勤。
2階作業場で全裸になって膝コロ30回×2セットを、割と楽にこなす。

数年前の全盛期は50回×1セットがせいぜいで、それも角度が浅かった。
ということは現在、わが人生史上最強の腹筋を手に入れたことになる。
これでスクワットを復活させることができれば良いのだが、まだ腰が怖い。

朝飯食って10:00始業、
まずは通販受注分6点の出荷準備にとりかかる。
ただ完成品を箱詰めして送ればよいという簡単なものではなく、
保証書の印刷やらなんやらでヒッジョーに手間を食う。

13:00にようやく完了、昼飯食って丸の内からの受注品製作、
15:00に完成して先の通販受注分と一緒にヤマトへ出荷完了。

いよいよ本日から転入する中級ビジネス英語クラスに向けた準備。
テキストは指定された箇所まですでに追いついてはいるが、
念のため初めからもう一度目を通し、会話部分をリスニング~シャドウイング。

17:00からNHK「ラジオビジネス英語」こちらも新年度1~2回目を聴取、
しかし英会話レッスンの時間が近づくにつれて気もそぞろになって上の空。

18:00終業、身支度を整えて18:30出陣、18:40教室着。

椅子に腰かけて待っていると1つ前の中学生の授業が聞こえてくる。
初めて耳にする講師の発話に耳をそばだて、そのスピードに驚く。

「なんだ、全然聞き取れねえじゃあねかよ!」

John先生は中学生相手では明らかに会話スピードを落とし、
中学生でも限り聞き取りやすい(と思われる)、平易な単語を用いていたが、
新たな講師は遠慮会釈なし、ごく普通のスピードで話しているように聞こえる。

こいつぁ手強い、と思わず身が引き締まる、というよりこわばる

18:55、中学生クラス終了。
出てきた顔見知りの中学3年生の顔面は明らかに紅潮している。

そして運命の19:00がやってきた。
リラックス、リラックスと内心唱えつつ教室に入り、初対面のご挨拶。

レッスンが始まり、まずは自己紹介。
Herman先生もこちらのレベルを推しはかりながら話しかけてくださるので
先ほどビビった聞き取りにくさはほとんど感じない。

新たなクラスメートは同年代が少し年上と思しき女性。
オレと名前の1文字が同じであることに驚く。

彼女はHerman先生のレッスンにもう2年以上も通っているので
お互いにすっかり気心が知れているように思える。

後半30分はテキストに準拠して授業を進める。
オレは知らないが前回(2か月以上前)の続きということで
予習した際に最も難解と感じたリスニングから。

Herman先生は用意したCD教材を聴かせるが、
ラジカセがショボいせいもあり、低音がモコモコで聞き取りにくい。
先週末に自室で何度も何度も聞き込んでおいてよかった。

しかも、これは以前にも書いたように、
ダイアログに登場するスピーカーはどれも北米の話者ではないので、
John先生のきれいな北米英語に慣れ切った耳には実に聴きづらい。

もっともこれは同じくカナダご出身のHerman先生にとっても同じらしく

「この話者は恐らくオーストラリア人かニュージーランド人ではないか、
私ですら聞き取りにくい」とおっしゃる。

そうこうするうち20:00となり、初回のレッスン終了。
疲労のあまり教室からヨロヨロと這い出してNマネージャーの爆笑を誘う。

帰りのエスカレーターで新たな同級生と少し話す。
彼女は貿易会社勤務なので、英語に触れてはいるものの
日常的に英会話を用いる環境にはないようだ。

「私なんか遊びに来ているようなものですよ」

そのリラックスした姿勢こそ見習うべき。

20:12発のいつものバスに揺られる間、今日のレッスンを反芻する。

Herman先生は神田外語の外国人教師のトップに君臨するだけあって、
まさに「ザ・英会話講師」といった明快な教授法で授業を進めていく。

John先生との最大の違いは、生徒の細かい文法ミスをその都度指摘しない点。

今日、オレがGermany(ドイツ)と言ったのをGerman(ドイツ語)に訂正
(恥ずかしながらいつもつい取り違えてしまう)、
同級生がalmostを使った際、それをmostlyに訂正したくらいで
それ以外の細かいミスはほとんどスルーした。

これがJohn先生だとそうはいかない。
生徒が発したミスの一言一句をその場で指摘、訂正する。
彼はそれが学習者のためになると信じて疑わない。

もちろん、どちらの教授法が優れているとは一概には言えないが、
生徒がミスを恐れず積極的に英語を口から出そうという姿勢を引き出すという点では
小さなミスは目をつぶってウンウンと頷くHerman先生の教授法に軍配が上がろう。

今日は初回だからさすがに緊張したが、次回からもっとリラックスして臨めそうだ。

20:45帰宅、さっとシャワー浴びて飲んで食べて23:00気絶。


昨日のニュース配信、今日の新クラス編入と、大きなイベントが続き、
さすがにグッタリと疲れ果てたが、一方で大きな山を乗り越えた安ど感を覚える。

でもまあそれでもありがたいことに英語習得意欲は再び高まってきた。
残る最大の課題は店の経営状況の改善!でもそれが最も難しいのよね。
 
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sloping road  坂道

mostly  (副)大部分は、主に、普通は、大抵は、

I mostly use it for work.  私はそれを主に仕事に使う。

to extract = to take out from sth  引き抜く、抜き出す、抽出する 抜粋する

plant extract  植物エキス
 

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