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令和3年4月21日(水)

■朝:りんご・パイナップル・ヨーグルト・コーヒー
■昼:あんかけ焼きそば・玉子スープ・ゆで卵
■夜:煎り豆・肉野菜炒め・ひじき煮・シャンパン・AKABU

□入浴後体重:68.4kg

何度読み返しても定着できない「ラジオビジネス英語」テキスト予習しつつ、
新緑が眩しい(クリップオンサングラス着用しているけど)好天の下を歩行通勤。
本来であれば一年を通じで今が一番良い気候で、
心も浮き立っているのだろうが、今年はそうもいかない。

9:20出勤、2階作業場で全裸になって膝コロ30回×2セット、今日は辛かった。
さっとシャワー浴びて朝飯食って10:00始業。

午前中いっぱいかかって残りの画像部品制作に勤しみ、
13:00に至ってようやく最初の20点が完成。

ところがその後、明日の初Zoomウェビナーに備えて
先方が提示した第一部の録画講座を見ていると、
せっかく制作した20点の画像サイズが大きすぎることが判明、
ガックリと肩を落とす。
でもまあ明日1日あれば修正できるだろう。

16:00から先週H先生にいただいた
彼のアートブック(作品集)の前書きを読む。
4ページ以上に及ぶ長文で知らない単語も多く難儀したが、
2時間かかってどうにか読了。

先生は当時阿佐ヶ谷にあったバー兼イベントスペースを初めて訪れて以来、
イギリス人男性と韓国人の妻が経営するその店が気にすっかり入り、
彼にとって初めての個展を開く。
その後も自分の個展のみならず、音楽ライブ、演劇、落語、詩の朗読など
多くのイベントを手掛け、ついには、帰国する経営者夫妻に代わって
友人と店の経営を引き継ぐまでになる。

そこから5年、店は小さいながらも地元の名物店となり、
週末ごとにありとあらゆるイベントが開催され、多くの人で賑わう。

一昨年に店の経営権を手放した後も毎週末のように足繫く通っていたが、
諸事情により昨年4月で閉店が決まる。

H先生は、最後に個展を含めた大がかりなパーティーを企画、
そこで参加者にお礼の気持ちを込めて配布するためにこのアートブックを出版した。

というのが前書きの内容。

19:00から英会話レッスン、今日はクラスメートも無事?出席。
とりあえずは同級生キラーにならずに済んだ。

※誤解を与える可能性があるので説明しておくと
 上の文中にある「同級生キラー」は、
 圧倒的な英会話力(うそうそ)でもって同級生にプレッシャーを与え、
 最終的に離脱~脱会に至らしめる、と言う意味であって
 俳優が共演者と次々に「わりない仲」(わからなければこちら)になるという、
 あのH野S平に冠された「共演者キラー」という表現とはまったく異なる。

冒頭のスモールトークでアートブックのお礼を述べ、
前書きを読んだことを伝えると、
先生は後日譚を披露してくださった。

万感の思いを込めてアートブックを制作、出版したはいいが、
そこに突然新型コロナがやってきてパーティーはあえなく中止、
店はそのまま閉店に追い込まれた。
というわけで、現在先生の自宅にはこの本が山と積まれている。

なんとも笑えないオチがついて散々な終わり方になってしまったが、

「あの店は間違いなく私の人生において、誇るべき輝きであった」

と胸を張る先生のお姿に感銘を受けた。

仕事(この場合、本業を指す)や家族、友人、
あるいは趣味と言った身近な存在ではない「何か」に捧げた時間と情熱は、
たとえ結果がどうあれ、間違いなくその人の人生を鮮やかに彩るのだろう。

こんな状況に置かれている今だからこそ、その素晴らしさがいっそう輝いて見える。

実に感動的なお話をうかがい、
ともすると塞ぎがちになる気分も少しは晴れてレッスン終了。

いつものバスで20:40帰宅、
さっとシャワー浴びてAKABUを試飲(にしては量が多い)、
明日もせいぜいがんばろうという気になって23:00気絶。


愛妻手製の大豆入りひじき煮は絶品、これなら飯が何杯でも食えるが、
それをやっては瞬時にして元の木阿弥となろう。
  

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