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令和3年5月1日(土)

■朝:ありあけハーバー・コーヒー
■昼:ひれかつ弁当・漬物・赤だし
■3時:文明堂どら焼き・抹茶
■夜:煎り豆・チーズ(ペコリーノ・レッドチェダー)・いぶりがっこ・
   枝豆がんも・サーモン刺身・たけのこと昆布の煮物・
   Pモルツ・AKABU純米・AKABUエアー

□入浴後体重:67.8kg

10:40に自宅を出ていつもの商業施設に向かう途中、
ふと思い立って「そば処 遊庵」の前を通りかかると


202105011.jpg

案の定、入口ドアにW田ちゃんの字でそっけない貼り紙。

夜の部営業を休止してから3年、すっかり足が遠のいていたが、
それでもこんな日が来るとは夢にも思わなかった。

初めてこの店の暖簾をくぐったのはかれこれ25年近く前のこと。
当時はW田ちゃんではなく、まったく別の事業者が経営していたが、
店長のウーさんことU澤さんのフットワークの軽い接客が印象に残っている。

濃厚な豆腐の上に揚げた刻み海苔を乗せただけの「磯豆腐」は鮮烈だったし、
当時M物産によって全国展開を始めたばかりの「石蔵」を教わったのもこの店だ。
それ以上に、キリっと冷えた〆の盛りそばの味が忘れられない。

その後店長が曰く付きの人物に替わり(ウーさんは平店員に降格)、
人気ダイニングバー「ビエンナーレ」を閉めたW田ちゃんが
いつの間にかこの店の板場に立つようになり、
その数年後、今度は店の経営権を引き継いで店主に収まった。

さぁ、そこからオレたち夫婦の遊庵通いが始まる。
お時間のある方は右上の「ブログ内検索」に「遊庵」と入れてみていただきたい。
そらもう出るわ出るわ。

このブログに遊庵が初めて登場するのは開始から4か月後の2010年7月
まだダイエット途上を初めて4か月で体重も堂々の75㎏
(「愛妻」もこのころはまだ「女房」であった)

2017年11月には店内でこんな定点観測写真を撮って遊ばせていただいた。
2014年9月にはRちゃんの結婚披露の感動的な小宴にも使わせてもらった。

昼営業のみとなったここ3年はまったくのご無沙汰だったが、
W田ちゃんの創る逸品の数々はいまだに忘れることができない。

鶏皮ポン酢、きつね焼き、鴨茶塩焼き、鯛昆布〆、蕎麦味噌とねぎ…

もう一度食いたかったし、客が引けた店内で、もう一度W田ちゃんと飲みたかった。
あの意味不明のボソボソ声を聞いてもう一度悪酔いしたかった。

同じ集合住宅に居住しているものの、このご時世だから訪問することもできない。
他人様の心配をしている場合ではないが、W田ちゃんのことが気にかかる。

某商業施設でいつもの昼飯を調達して11:15帰宅、
早めの昼飯を食ってから昨日の続き。
1時間ほどで終わらせてそのから1時間ほど爆睡。

15:00からまずはECサイト店頭用スライドショー画像に使用する10点の英作文、
それができると添削通販会社へ入稿。

続いては4つあるECサイトを2つに集約する作業を開始、これがいちばん面倒だ。
英語版ECサイトののカテゴリー増設まで済ませたところで時間切れ。
19:30からゆるりと入浴、20:30からAKABU2種飲み比べ宴会、24:30気絶。

明日も今日の続き、明後日も明日の続き、道は果てしなく遠くへと長く続く…、
果たしてその先に何が待ち受けているのか、神ならぬ身の知る由もなし。
 

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