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令和3年5月12日(水)

■朝:キウイ・長崎カステラ・ヨーグルト・コーヒー
■昼:しらすおろしそば・ゆで卵
■夜:煎り豆・ドライトマトと山芋のチーズオムレツ・
   山芋スティック青のり風味・ピーマンと竹輪の塩昆布和え・
   Pモルツ・石蔵お湯割り梅入り

□入浴後体重:68.5kg

7:30起床、スクワット50回をささっとやっつけて8:10出発、
「ラジオビジネス英語」テキスト予習大股歩行で9:00出勤。
2階作業場で全裸になって膝コロ30回×2セット、
さっとシャワー浴びて朝飯食って10:00始業。

今日は珍しく朝から急ぎの注文がポツリポツリ。
それらを手早く片付けて英語版ECサイトの商品説明修正作業。

17:00から久々に今夜の予習をして18:20退出、
19:00から2週間ぶりの英会話レッスン。

今夜のお題はビジネスEメールの書き方超入門。

日本への旅行からロンドンに戻ったビジネスパーソンが、
同僚と友人にそれぞれ書いた2通のEメールを比較して、
どこが違うかを検討するというもの。

たとえば書き出し。
ビジネス用ではDearから始まるのに対して、友人にはHIで始める、など。

しかしHerman先生は

「今日ではビジネスでも初対面ではない同僚にDearを使うことはほぼない」

と断言。

確かに「ラジオビジネス英語」毎週水曜日の英文ビジネスEメール講座でも
同僚にDearは使っていない。

その他で特に興味深かったのは、ビジネスEメールにおいては
fantastic, pretty, bitなどの表現を用いない」点。

fantasticはフォーマルではありませんか?」と質問すると

fantasticは感情が高揚した時に用いる言葉。
例えばTDLなどでアトラクションに乗ったときに発したりする。
ビジネスEメールにおいてはそのような感情の高ぶりを表現することは好まれない」

「ビジネスでは冷静で落ち着いた態度を示す必要があるということですね」

イグザクトリー♪

またひとつ勉強になりました。

20:00レッスン終了、20:12のバスで20:35帰宅、
さっとシャワー浴びて飲んでつまんで23:00気絶。

明日は朝から雨予報、久々のバス通勤だが、今は恐怖が先に立つ。


今日の英会話レッスンでひとつ気がついたことがある。

なぜ欧米人はあれほどまでにマスクを嫌がるのか?
その理由の一端が垣間見えたような気がする。

これはJohn先生に教わっているときからうすうす感づいてはいたが、
今日のHerman先生のレッスンでそれを確信した。

欧米人は概して鼻が高い。
そして話すときもわれわれ日本人のようにボソボソ声ではなく、
わりと大きく口を開いてハッキリと発音する。

その結果、話しているうち、ほぼ必ず、鼻がマスクからはみ出してしまう。
そしてそのたびに彼らはマスクの位置を元に戻さなくてはならい。
Herman先生を見ていても実に面倒そうだ。

かつてペストが流行した時、
ヴェネツィアでは鳥のくちばしの形をしたマスク(というか仮面)が生まれた。
確かにあの形なら会話の際、鼻が露出するようなことはないだろうが、
かといって、まさか今日、あんなものを装着するのは現実的でない。

少なくともわれわれが用いているような「のっぺり顔用」のマスクは、
欧米人には適さないし、したがって彼らが厭う理由はそこにあるのだろう。
  

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