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令和3年7月21日(水)

■朝:リンゴ・キウイ・ヨーグルト・コーヒー
■昼:わかめそば・ゆで卵
■夜:枝豆・オマールエビコロッケ・ピーマン胡麻和え・
   プチトマト・小松菜サラダ・ズッキーニのカレー味フリッター・
   Pモルツ・石蔵お湯割り・梅干し

□入浴後体重:68.0kg

今朝も大股歩行で9:00出勤。

しかしキャップを目深にかぶり、その上マスクとサングラス。
少し前ならかなり怪しまれるであろういでたちだ。

2階作業場で全裸膝コロ30回×2セットをやっつけ、
さっとシャワー浴びて朝飯食って10:00始業。

珍しく虎ノ門からFAXで3点受注、そのデータ制作に勤しんでいると
1階店舗にこちらも珍しく来客があって納期30分で1点受注。
そんなこんなで午前中は久々に慌ただしく過ぎて行く。

昼飯の後、業務連絡かたがた、コラボレイター・Tちゃんと長電話。
互いに冴えない近況報告と30年前の黄金時代の思い出話で爆笑。

あの頃、柳ヶ瀬の飲み屋街に、いったいいくら交際費をバラ撒いただろう。
当時の柳ヶ瀬は美川憲一の大ヒット曲の面影をまだかろうじてとどめていて、
金曜夜ともなると通りは呑ん兵衛とスケベ親父たちで溢れかえっていた。

散々飲んで騒いだ後の〆は必ず山本屋本店の味噌煮込みうどん。
よせばいいのにここでも仕上げのビールをがぶ飲みし、
翌朝ホテルで目覚めると必ずといっていいほど二日酔いだった。

あの頃に戻りたいとは決して思わないが、楽しかったことは確か。

その柳ヶ瀬も今や見る影もないほどに衰退し、
週末でも人影はほとんどなく、街の灯も消えて久しいと聞く。
あの吞ん兵衛とスケベ親父たちはいったいどこへ消えたのか?

小学校か中学校では「岐阜は繊維の街」と教えられ、
事実、初めて岐阜駅に降り立った時は、
駅前に一大繊維問屋街が形成されていて大いに瞠目したものだが、
それも昔、今は安居酒屋街に姿を変えているという。

そう考えると、古き良き時代の尻尾を実体験できたといえるわけで、
当時の岐阜詣でも決して無駄ではなかった(と思いたい)。
そういえば徹明町のあたりには赤い市電が走っていたっけ。


-閑話休題。

その後は今日も通販受注分関連の雑務に追われ、
ほとんど予習もできずに18:30退出してヨーカ堂へ。

19:00からの英会話レッスン。
先週体調不良でお休みだったH先生は復活しているものの、
今度はクラスメートさんは仕事の都合でお休み。
またマンツーマンかいな。

以前にも書いたが、H先生はクラスメートさんがお休みの時は、
彼女を慮ってテキストを先に進めない。

というわけで、今日もspontenious(自然と湧き上がる・自発的な)無駄話。
話題はまたまたカラヴァッジョ、先生はよほどお気に召したようだ。

バロック絵画の時代を切り拓いた天才画家にして
無類の乱暴者、問題児。ついには殺人を犯してお尋ね者となり、
イタリア各地を逃げ回った挙句、真夏の海岸で行き倒れ…
まあ確かに無駄話のテーマとしては面白いわな。

今回はさらに彼の影響を受けた画家たちへと話題が移り、
ジョルジョ・ラ・トゥール、レンブラント、ベラスケス、
スルバラン(先生はこの画家を知らなかった)、
そしてレンブラントつながりでフェルメールに行き着く。

彼の代表作、「真珠の耳飾りの少女」が来日した時の様子を話す。
確か東京都美術館だったと思うが、あまりの長蛇の列に2度断念し、
3度目の挑戦でようやく入館を果たした記憶がある。

そして「真珠の耳飾りの少女」はだだっ広い展示室にそれ1点だけが飾られ、
一目見ようと観者たちが十重二十重と取り囲み、
遠くの方からかろうじて対面できたことを拙い英語で伝える。

それも今からもう9年も前のこと。
こうして日々の行状を記録していなければ、すべては忘却の彼方。

20:00レッスン終了だが今日はむしろここからが緊張を強いられる。
昼間愛妻から電話で、駅前の学習塾で先日クラスターが発生したとのこと、
いつも20:12のバス発車間際に乗車してくる、あの騒がしいガキどもの塾か。

さすがに休塾となっているのか、幸い彼らが乗車してくることもなかったが、
その一方、五輪開催に伴う道路規制の影響でバスは5分以上遅延。
それを挽回すべく運転手が道中ぶっ飛ばしてくれたおかげで
ほぼ通常通り20:40帰宅。

さっとシャワー浴びて体組成計に乗ると、予想通り68kg台に復帰、
それ見たことか、わははは…。

21:15から飲んで食べて23:30気絶。

明日は祝日らしいが、超零細自営業者に休日を楽しむ余裕などない。
とはいえ、出勤しても特になすべきこともないが、行くだけ行くか。
 

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