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令和3年8月27日(金)

■朝:キウイ・リンゴ・ヨーグルト・コーヒー
■昼:わかめそば・温泉卵
■夜:鶴岡だだちゃ豆・プロバンサルと野菜のトマト煮込み・
   カマンベールチーズ・トマト・ガーリックフランス・
   ブロッコリー、エリンギ、エビのアヒージョ・
   穂高の地ビール2種・シャンパン・プリミティヴォ

□入浴後体重:66.1kg

今日もクソ暑い中、帽子とサングラスの完全防備で歩行通勤、
出勤後ただちに2階作業場で全裸になって膝コロ30回×2セット。

今日からは、特に戻ってくるとき、
腹筋だけの力で上半身をくの字に持ち上げることを強く意識してみる。
これで従来よりさらに腹筋に負荷がかかり、
6パックに少ずつ近づく(といいな)。

さっとシャワー浴びて朝飯食って10:00始業、
結論から言うと本日も1階店舗に来客ゼロ、
一方、2階作業場は相変わらず多忙。
何人もの通販客に加え、
月次支援金申請に関する税理士事務所とのやりとりなどで
今日もメールを25通ほど書いてグッタリ。

そして夕方、
問題の客からの3度目のメールに対して超長文メールを書く、
完全解決まであと一歩。(解決後に詳述予定)

18:00退出、駅ビル食品スーパーでちょろちょろと買い物し、
すでにマジックアワーも終盤に差し掛かった空を見上げつつ
だらだら歩いて19:10帰宅。
さっとシャワー浴びると66.1kg、体内の余剰水分がすべて飛んだ感じ。

20:00からクラフトビール2種~シャンパン~プリミティヴォと飲み進め、
フラフラになりながら近くのミニスーパーに辿り着き、
好物の果汁果肉40%入りオレンジ棒アイスを調達。

帰宅するなり一撃で平らげ、ベッドに倒れこんで即気絶。
25:00に愛妻に起こされ、部屋の電気を消していただき再度没入。


今週はeBay決済システム移行、コロナ助成金申請、月次支援金申請、
そしてプロジェクトAニュースリリースと、いつくもの懸案をクリアできた。

これで例の客を含めた通販客に関する問題2件が片付き、
7月下旬から修理に出しているPCが戻ってくれば(本当に戻ってくるのか?)
スッキリと気分よく秋を迎えられる。

その一方、夕方に30年の付き合いがある同業者から電話があり、
今月末での廃業を知らされ、少なからず驚く。
もちろんコロナ禍での営業不振も一因だろうが、
それ以上に、緑内障の悪化により、仕事が困難になったとのこと。

緑内障はホントに怖い病気。
視野の端がボンヤリする、そんな自覚症状が出た時点ではすでに手遅れ。
目が不自由になれば日常生活に大きな支障が生ずるのはもちろんだが、
その進行段階においてすら、われわれの業務遂行はほぼ不可能となる。

健診で眼圧異状を指摘されたら、即刻、眼科に走るべし、
それも検査設備が十分に整っているクリニックに限る。


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■昨日のめかぶさんへの返事の補足
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「やろうと思えばオレは本来もう少しできるのではないか?」

そう思ったのは50歳の時が最初ではありません。

私が通った中学校は主に近隣の3つの小学校の生徒が来ていました。
私の出身小学校は3つの中で学力的には2位か3位。

1位の小学校は公立ながら昔も今も名門中の名門で
卒業生の約半数が有名私立中学に進学していました。

実際、その名門小学校から来た生徒の多くは、
単に勉強ができるというだけでなく、
同じ年齢とは思えないほど大人びていました。

そんな中にいきなり放り込まれた内弁慶の私、
1年生の時はただ彼らの存在感に圧倒され、委縮するばかりでした。

2年生になってもその状況は変わりません。
むしろ、クラス替えにより、同学年で1、2を争う超秀才と同じクラスになり、
(もちろん名門小学校出身)
「これはどうやっても太刀打ちできない、かなわない」と
半ば匙を投げたように意気消沈した日々が続きました。

そしていよいよ3年生。
例の超秀才とはめでたく?別のクラスになりましたが、
今度は代わってもう一人の超天才と同じクラスになってしまいました。
かれもまた名門小学校卒業です。

しかし、この超天才は2年のときの超秀才とは異なり、
単なるガリ勉優等生型ではなく、ユーモアのセンスにも溢れ、
それでいて若干シニカルな面も持ち合わせるなど、
人間的にも魅力ある人で、クラスでも人気者でした。

彼をそばで見ていて、ふと思いました。

「オレもやろうと思えば、もう少しできるのではないか?
彼の領域に少しでも近づけるのではないか?」

それまでほとんど自宅学習などしたことなかったのが、
突如として猛勉強を開始、1日6時間は机の前に座り続けました。
そんな私の豹変ぶりを見た両親は、戸惑いつつも喜んでいました。

そして勉強すればするほど各教科への理解が加速度的に深まり、
そうなると勉強それ自体が楽しくなりました。

当然テストの成績も赤丸急上昇、
2学期には超天才とほとんど肩を並べるまでになりました。

しかしこのことにより、自分の中である種の勘違いが生じ、
一時の熱に浮かされて志望校の選択を誤ったことが、
結果的に、その後35年にも及ぶあまりにも長い間、

「夢を実現するための努力を怠り続ける」

状態の遠因となるのですが、その話はまた後日(するんかい)。

要するに、言いたいのは、

「オレは本来、やる気になればもう少しできるはずだ」

という、一見根拠のない確信の裏には、
遥か遠い昔の「努力継続の習慣化」成功体験の記憶があった、
ということです。

ちなみに中学2年で一緒だった超秀才は
その後アメリカにわたってビジネスで成功を収め、
3年のときの超天才は麻酔科医となり、辣腕を振るっています。

所詮「一時の付け焼刃的エセ秀才もどき」であった私などとは、
根本的に、最初っからモノが違っていた、ということでしょう(苦笑)。

そして何より、中学3年のとき担任でいらした敬愛する恩師には、
光栄にも今日、このブログをご愛読いただいています。

M先生と奥様、ありがとうございます。
 

« 令和3年8月28日(土)|Top|めかぶ様へ »

コメント

補足があったのですね。

「オレは本来やる気になればもう少しできるはずだ」
私も全く同じ事を思ってます。

学生時代、思い返せば
小学5年~高校3年まで8年間
勉強しまくりましたので
努力も継続もできるんだーっと!

今となっては根拠はない
自己申告に過ぎませんが、
そういった気持ちがあるかないかは
大きいでしょうね。

ありがとうございました

めかぶ様


引き続きのコメントありがとうございます。

実際問題として15歳と62歳では
記憶力・集中力に天と地ほどの開きがあるのを痛感させられます。
当時は1度読めば暗記できた単語も、
今は1日経つと忘れています。

そんな自身の情けなさと闘いつつ、
老体に鞭打ってボケ防止に努める今日この頃です。

ありがとうございます。

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