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令和3年9月1日(水)

■朝:キウイ・リンゴ・ヨーグルト・コーヒー
■昼:野菜たっぷりタンメン・ゆで卵・
■夜:鶴岡だだちゃ豆・トロメカジキ味噌漬け焼き・
   トマトとアボカドのサラダ・くりりんかぼちゃ・ミモレット・
   Pモルツ・石蔵お湯割り・梅干し

□入浴後体重:68.0kg

8:30自宅出発、最寄りJR駅から山手線乗車。
すでにラッシュアワーは過ぎている時間帯だが、
それにしても乗客が少ない。

9:00有楽町駅着、改札を出ると
東京国際フォーラム前の道路はオリパラ規制中で反対側に渡れず。
ビックカメラの階段を降り、地下道を通って某ビルに入る。

地下のマックは各席間にアクリル板が置かれてあるものの、
店内利用客はほんの数人、持ち帰りに並ぶ客もいない。
周囲を見渡すと空き店舗がいくつもあってガランとした印象。

いつものスツールに腰かけ、しばし待って9:30に9階まで上がり、
久々に担当オネイサンにお目にかかって納品完了。
今週末に1回目接種という彼女を少々脅かして辞去、
有楽町から京浜東北線で10:00出勤。

本日は11:00開店と告知してあるので(どーせ客も来ないし)、
2階で全裸になって膝コロ30回×2セットをやっつけ、
さっとシャワー浴びて朝飯食って始業。

午前中は某業界小売団体WebのSEO対策としてブログ15本投稿、
午後は明日明後日忙殺される予定の通販受注分出荷作業の準備。

18:00退出、駅ビルでだだちゃ豆を買い、ATMで記帳してニヤリ。
19:00から英会話レッスン、今日はクラスメートさんもめでたく出席。
しかし今日から復帰するはずだったH先生は、
アクシデントによりスムーズに入国できず、
その結果隔離期間が長引いてしまい、今日も代役のJeff先生。

1時間ほどほぼ無駄話に費やし、1本早いバスで8:30帰宅。
さっとシャワー浴びて飲んで食べて22:30気絶。


過日、とある古物商の客からこんな内容のメールが届いた。

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15年前、ご尊父の店で何点か注文し、
その際、手持ちの素材を預けた。

今回新たに注文しようとWebを見てご尊父の逝去を知った。
もし当時預けた素材がお手元に残っていれば、お戻し願いたい。

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…いきなりそんなこと言われても…寝耳に水とはこのことだ。

Web上でのやりとりならまだしも、
親父の実店舗に関しては彼に任せきりで、まったく関知していない。

当時親父と一緒に店にいた妹に確認しても

「古物商のお客さんが来たことは覚えているけれど、
素材を預かったということは父からは何も知らされていない」

だよね~。

親父が亡くなったのは8年前の3月で店舗物件の契約更新が4月末。
当時は急な撤退に向けての片付け作業のため、
毎晩、親父の店で膨大な書籍をはじめとする収集物と格闘し続けた。

哀しさ・虚しさ・悔しさ・無力感など、
多くの負の感情が入り混じる中で延々1か月に及んだ孤独の作業、
正直なところ、あの当時の日記を読み返す気にはなれない。

幸い蔵書のほとんどはコラボレイターTちゃんが引き受けてくれたが、
収集癖の権化だった親父のガラクタコレクションの処分に困り果て、
呆然としつつも半ば片っ端からゴミ袋にぶちこんでいった記憶がある。

この古物商の客から預かった素材も、
恐らくロクに吟味もすることなく廃棄してしまったことは明白だ。

さて困った…。

ここは正直に詫びるしかない。

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当店の恥を申し上げるようではなはだ恐縮ですが、
父は入院当日まで店で仕事をしており、
突如入院して以降は業務の引継ぎをできる状況にはございませんでした。

重ねて、父の死後すぐにテナントの契約更新時期が迫っておりましたため
かなり慌ただしく退去したことを記憶しております。

今朝ご連絡いただだいた後、
早速さしあたり可能性のありそうな場所をあちこち探索いたしましたが、
残念ながらお預かりした素材の発見には至っておりません。
管理不足とおっしゃられればその通りで、お詫びの言葉もございません。

つきましては、たいへん厚かましいお願いにて恐縮ですが、
新規のご注文を無償にて製作させていただく、
ということでなんとかお許しを願えないでしょうか?

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恐る恐る返事を送ると、再度このようなメールが来た。

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(前略)

尚、お預けした素材につきましては、
恐らく鄭重に印仕舞いをしていただいたのだと思いますから、
ご放念いただきますよう。

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ひとまず安心したが、客の好意に甘えてばかりはいられないので
その後何度かのメールのやり取りの末、
2点の注文を合計の2割引きにて承ることで合意に至った。

ただしこれは先方が値引きを要求したわけではなく、
固辞する客にこちらから懇願するような形で値引きをお願いしたもの。

「亡父からもそのように言付かっているような気がいたしますので、
なにとぞご了承ください」

ちなみにこの客は以前、巴町(現在の虎ノ門3丁目)に店を構えており、
40年以上も前、オレの丁稚奉公先だった某店の常客だったと聞かされ、
当時の思い出を懐かしく語らうことができた。

というわけで、当たって砕けて結果オーライ。これにて一件落着♪

心優しいお客さんでよかったね、親父。
  

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