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令和3年9月10日(金)

■朝:キウイ・ヨーグルト・コーヒー
■昼:わかめそば・ゆで卵
■夜:鶴岡だだちゃ豆・ロースの黒酢酢豚・牛肉グリル平茸ロースト・
   海老と帆立のハーブグリル・帆立とまいたけのサラダ・
   Pモルツ・プリミティヴォ

□入浴後体重:66.2kg

結局スロースクワットは2日坊主か。

昨日今日とサボって8:20自宅出発、大股歩行で9:15出勤、
2階作業場で全裸膝コロ30回×2セット。

ほぼ腹筋の力だけで上半身を起こす新方式にも次第に慣れてきたが、
それでも2セット目の15回を過ぎてからがキツイのなんのって。

「回数達成は目的ではなく、オマエを強化のための手段だ」

と、悲鳴を上げるわが腹筋を叱咤激励してどうにか30回到達。
さっとシャワー浴びて朝飯食って10:00始業。

注文の波は1日おきにやってくる。
朝いちで珍しく虎ノ門からズドン。
宇都宮からもDHWの追加注文をいただき、
その他電話や来店で急ぎの注文も相次いでパニック状態。

そんな中、12:40に昨日入稿した英文添削が差し戻される。

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恐れ入りますがご指名の講師より連絡があり、
ご入稿英文の内容が専門外の内容で、
このまま添削を行う事で添削精度が低下し、
お客様にご迷惑をお掛けする可能性があるため、
大変申し訳ございませんが
今回のご指名を辞退させていただきたく存じます、
との事でございました。

つきまして誠に申し訳ありませんが、
一旦原稿とポイントをお戻しさせて頂きました。

本案件につきましては
過去に同様の内容の英文を添削したことがある
別の講師をご指名いただくか、
または担当講師を指名せずに再度ご入稿
いただければ添削可能な講師が対応させていただきます。

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そんな堅いこと言わなくったって…。

急遽、初めてこの添削会社を利用した際に世話になった講師
再度指名させていただき、改めて入稿。

すると驚くことに、わずか4時間後の16:40に添削結果が送られてきた。
さらになんと、わが英作文がほぼノーミス!

講師のコメントも以下の通り。

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非常によくできていますね。
たくさんの修飾がされていますが、どれも的確に仕上げておられ、
間違いがありません。

意味が伝わるだけでなく、製品の魅力がよく伝わってきます。

最後まですばらしい出来栄えでした。
お疲れさまでした!!

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もちろん正しく英作文することが最終目的ではないが、
ここまでおだてられるとメタボも思わずブヒーと大喜びで木に登る。

18:00退出、駅ビルで晩飯他諸々調達してバスで19:00帰宅、
さっとシャワー浴びると今日も66.2㎏をキープ。

20:00から飲んで食べて喋って24:00気絶。
今週末は自前ECサイト用の画像部品制作三昧。


あれは確か小学校6年の2月、
当時秋葉原にあった勤務先から帰宅した親父が差出したのは
豪華な装丁のLPレコード。

CBSソニー「世界のムードボップス1:アンディ・ウィリアムス」

レコード店で発売されるのではなく、
レコード会社から毎月1回、計18回にわたって頒布される、
百科事典などと同様の、当時流行った、いわゆる全集もの。

この1か月前、両親や親せきからもらったお年玉で、
近くにあった森電気で念願だったソニーの最安ステレオコンポを買った。
とはいえ当時はまだ洋楽ファンというわけではなく、
ただただ流行りのステレオコンポが欲しかったというだけのこと。

当時森電気に勤務していた勇さんが、3畳の居間の左右の柱に
スピーカーを乗せるための3角棚をこしらえてくださったことを覚えている。

そしてこのLPレコード「世界のムードポップス」シリーズは、
オレの安ステレオで聴くために親父が注文したもの。
彼は昭和20年代の一時流行したアルゼンチンタンゴが好きだった。

最初のアンディ・ウィリアムスも決して悪くはなかったが、
翌月に届けられた「サイモン&ガーファンクル」(以下S&G)の
あまりに素晴しい楽曲とハーモニーの数々に、完璧に打ちのめされた。

折しもその頃、彼らの「アメリカ」が日本でもヒットしていて、
日曜夜の日本テレビ「サンデーヒットパレード」でも毎週のように流れていた。
(同番組の司会は和田アキ子・大石悟郎、草刈正雄はこの番組で人気に)

それ以来、毎日S&Gのレコードを聴き続けた。
確か歌詞カードもついていたと思うが、もちろん読めるはずもなく、
耳で聴いたメチャクチャな英語で一緒に歌った。

ちょうどこのころ、付属のカセットテレコ欲しさに、
小学館の小学生向け英語教材を親にねだり、
併せて、同教材を利用した英会話教室にも遊び半分で通っていたこともあって、
当時の一般的な小学生よりは英語に親しんでいるつもりになり、
その根拠のない自信が中学3年間英語オール5という結果につながった。

(ここまで書いてきて、オレの英語好きは、ガキの頃、
超貧乏だったにもかかわらず、できる限りの環境を整えてくれた
両親あってのことだったと、改めて気がついた。

この齢になって再度学習意欲が湧いたのも彼らの後押しか。
だとしたらこのまま続けないわけにはいかねえな、感謝)

ともあれ、そんなわけで、わが洋楽デヴューは、
エルヴィスではなく、実はS&G。
オレの英語の発音が多少なりともネイティヴっぽく聞こえるとしたら、
それは50年前にS&Gのレコードに合わせて耳コピーで歌ったおかげ。

しかしその10か月後、中学1年の12月にエルヴィスの洗礼を浴び、
高校では(当時の)不良音楽、ハードロックにドップリ浸かり、
どこまでも清らかなS&Gの音楽からは果てしなく遠ざかったまま
今日に至っている。

と先日、amazonでこんな商品を発見
この極貧期に7千円の出費はヒッジョーに痛いが、
懐かしさのあまり、スカイツリーから飛び降りる覚悟でポチ。

こうして、実に久しぶりにじっくりと耳にする彼らの名曲の数々は、
この50年間、世俗の垢と泥にまみれて彷徨い続け、
すっかり年老いて疲弊したわが心身を、
束の間、あの汚れなき純朴な(ウソウソ)
美少年(これもウソだって)の頃に引き戻してくれる。

この上なく美しい高音の持ち主、アート・ガーファンクルは、
そのいかにも繊細そうな外見とは大いに異なり、
実はオレがオレがのオラオラ系性格の持ち主で、
それをポール・サイモンに疎まれたのが解散の原因のようだが、
そんなことは作品の素晴しさには、まったく関係ない。

やがてこの状況が好転し、現在老健に入所中の老母との面会が叶ったら、
かつて彼女がこよなく愛した彼らの代表作「ボクサー」を聴かせてやりたい。

以下は個人的S&Gベスト5(順不同)。

■4月になれば彼女は




■キャシーの歌




■エミリー・エミリー




■水曜の朝、午前3時




■みどりの木の葉


 

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