FC2ブログ

令和3年10月2日(土)

■昼:特ひれかつ弁当赤だし・漬物
■3時:ブルボン「アルフォート」・コーヒー
■夜:恵那鶏せせりとネギの塩焼・冷奴・
   クリームチーズ味噌漬け・レッドチェダー・
   無限茄子・Pモル・九平次・岩手県産ワンカップ酒

□起床時体重:66.8kg
□入浴後体重:66.4kg

慣れないスマホの連絡先入力のやり直しに悪戦苦闘してほぼ1日おしまい。
そんなことをしている場合じゃあねえのによ。

明日午前中は諸々買い出し、
午後は少なくともラジオ英語3講座を聴き終えないと。


先日のレッスンの際、Herman先生から依頼されたデジタルファイルを
昨夕ちゃちゃっと制作、拙い英語メールに添付して送信。

それに対して今日、先生から返事をいただく。

They look beautiful.
They will definitely find their ways onto some of my art work.
I'm looking forward to making my art a bit more Japanese.


直訳すると

「それらはとても美しく見える。
それらは必ずや私のいつくかの芸術の上に彼らなりの方法を見出すだろう。
私は自分の芸術をもう少し日本的に作ることを楽しみにしている」

ネイティヴであれば当然だろうが、実に絶妙な表現をお使いになる。

結びの挨拶も形式ばった Regards, ではなく Cheers, ときた、なるほどねぇ。
何から何まで勉強になることばかりでありがたい。
 

shirts.jpg
ここに1枚(正確には色違いで同サイズの2枚)のシャツがある。

11年前の第一次ダイエット(苦笑)成功時に
どうしても着たくて買ったLevi'sのMサイズウエスタンシャツ。

ところがその後、ものの見事にリバウンドに転じ、
3年後の2014年9月には左の写真のザマだ。

縦に走るボタンのラインを見れば腹の出具合が一目瞭然。
この時体重70㎏、そらそうだ。
今改めて見ると心なしか、顔もぷっくらと丸みを帯びてやがる。

本人もこの醜態にはさすがに衝撃を受け、
多少は気合いを入れ直したおかげで
翌2015年4月のメタボ定点観測において、
右の写真のように、めでたくリベンジを果たすことができた。

しかし正直に告白すると、これ以降の6年間というもの、
このシャツに袖を通すことはなかった。

いま、もっと正直にぶちまけると、
実のところ、何度も袖を通したものの、
悲しいかな、腹部のボタンを留めることは叶わなかった。

着られなくなったシャツをいつまでもとっておくのもなにやら女々しい。
いっそのこと捨てちまおうかとも思ったが、それはそれで情けない。

そんな葛藤を抱えたまま、ここ6年間ずっと箪笥の肥やしにしていたが、
今回の衣替えで愛妻が何気なく部屋に吊るしてくれたのを見て、
今日、思い切ってダメ元で試着してみると…

すべての腹部ボタンを留めることができただけでなく、
その上まだかなり余裕があるではないか、ウシシシシ。

季節的にまだこのシャツを着用するのは時期尚早だが、
いずれ機会を見て還暦過ぎの雄姿をお目にかけるとしよう、ムフフフ。
 

« 令和3年10月3日(日)|Top|令和3年10月1日(金) »

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

Top

HOME

QR