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令和3年12月10日(金)

■朝:オレンジ・パイナップ・ヨーグルト・コーヒー
■昼:かき揚げそば・温泉卵
■夜:煎り豆・柿ピー・牡蠣、海鮮、ブロッコリーのシーフード・
   ブルゴスチーズとトマトのサラダ・西麻布フォカッチャ・ゴーダ・
   ミモレット・Pモル・イタリア赤ワイン(アパッシメント)

□入浴後体重:64.1kg

6:43の3番バスに飛び乗って7:15出勤、
まずは膝コロ30回×2セットを軽く済ませて準備OK。

勤務先の小型温蔵庫が不要になり、家電リサイクル回収を予約したが
訪問時間は8:00~11:00の間でそれ以上の時間指定はできないとのこと。
業者に回収料金¥8,500(!)をその場で現金にて支払う必要があるので、
粗大ごみのように外に置きっぱなしということができない。

PCを開くと昨夜気絶後の22:30に神奈川県藤沢市の客から
急ぎの注文が2点入っていて本日12:00引き取り希望、
おお早起きは三文の徳、ありがたし。

早速データ制作して小僧1号2号にバトンタッチ、
朝飯食って10:00始業。

午前中は細かい受注品製作と雑務に追われ、
午後は急ぎの注文3点のデータ制作を済ませて写真・動画撮影。
撮った動画をちゃちゃっと編集して説明文・写真とともにアップ





4年前に収蔵品を提供した雑誌「昭和40年男」によると
本機は老舗玩具メーカー・河田の発売とされているが、詳細は不明。

今日では野球盤といえばエポック社のイメージが強いが、
かつてはツクダオリジナルをはじめ、任天堂、バンダイ、ヨネザワ、
さらにはポリー、ミウラ、アサヒ玩具など聞き慣れないメーカーも
それぞれ独自の工夫を凝らした製品を発売、覇を競っていた。

しかし、どれも結局エポック社の牙城を崩すには至らず撤退もしくは廃業、
野球盤の歴史は勝者・エポック社が語り継いでいくことになる。

実際、多くの野球盤を見てくると、同社の卓越した商品開発力と、
それ以上に、大衆受けする見事な企画力に脱帽せざるを得ない。

特に、実際にはあり得ない「消える魔球」機能を搭載させるなど、
普通では考えもつかないだろう。
それを当時人気絶頂だった漫画(及びアニメ)「巨人の星」と見事にリンクさせた。

まさにこの頃の日本人が得意としていた
「ほんのちょっとした工夫」によるモノ作りの典型的成功例と言えよう。

また別の野球盤の写真撮影だけ済ませ、
Webの画像を差し替えたところで時間切れ。
動画撮影は日曜日のお楽しみ。

18:00退出~区役所ルート歩行で19:00帰宅、
ゆっくり入浴~愛妻の手料理を赤ワインとともに味わって23:00気絶。

明日朝はトランクルームに行こうか、それとも休養しとくか。
 

かつてDHウェブの英訳をお願いしたU田R奈先生からメッセージ。
現在ルクセンブルクから一時帰国中の先生は
明日某ラジオ番組にゲスト出演なさるのだが、
その中で、海外進出をサポートした実例としてDHを紹介したいとのこと。
身に余る光栄、どうぞどうぞいかようにもお話しください。
ありがとうございます。

海外進出など、これっぽっちも果たしていないが…。
 

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