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令和4年4月8日(金)

■朝:みかん・りんご・パイナップル・ゼリー・ヨーグルト・コーヒー
■昼:ちゃんぽん麵・温泉卵
■夜:煎り豆・柿の種・スナップエンドウ・ミートラザニア・
   炙り生ダコとフルーツカブのカルパッチョ、バルサミコソース・
   小松菜とソーセージの卵炒め・ミニトマト・Pモルツ・
   バルベーラアパッシメント(飲み残し)・プリミティヴォ マンドゥーリア
  
□入浴後体重:66.0kg

7:30自宅出発、最寄りJR駅からバスでトランクルームへ。
30分ほどの格闘で新たに数点発掘したが、
肝心のとあるキャラクターをあしらった機種が見当たらない。

そういえば、
5年前に某雑誌の特集向けにアナログゲーム100点ほど貸し出し
その4か月後、貸出品が戻ってきた際、当時の編集長に乞われ、
彼に何点か譲渡したことを思い出した。

当時はガラクタ(と思っていた)の山を前に途方に暮れていて、
少しでも引き取って下さるなら、と喜んでお渡しした。
こちらとしては無料でもありがたいくらいだったのだが、
先方がどうしてもお支払いしたいということで、
いくばくかの代金を受け取った。

アホらしいことに、同じ機種を数点持っているケースが多かったので、
たとえ将来何があっても問題なかろうと軽く考えていたのだが、
どうやらその時、とある1点ものの機種を、そうとは知らずに譲渡したようだ。

オレのバカ!

アナログゲームを次々に落札してから20年以上が経過し、
もはやその当時出回っていたレアものは今やほとんど見かけない。
その機種の掲載がなければせっかくの力作記事も
臥竜点晴を欠こうというものではないか、畜生(はオマエだ)。
こうなったら再度出品されるのを辛抱強く待つよりほかはない。

ともあれ、今日の収穫5台を巨大布袋に詰め込んでトランクルームを出る。
トランクルームが入るビルの1階は保育所になっていて、
子供たちが親に連れられて次々にやってくる。

その光景を横目にタクシーを待っていると、
母親に一緒にやってきた男児がいきなり

「行きたくないーッ!」

と大声で泣いて駄々をこね始め、ママチャリから降りようとしない。

中から保育士の女性も飛び出してきて懸命になだめすかすが効果なし、
子供はますます大声で泣き叫ぶ。
保育所でよほど嫌な目に遭ったのか、それとも単に母親に甘えているだけか。

そうこうするうち、また別の男の子がやはり母親につれられてやってきた。
その子はママチャリから素直に降りたものの、
隣で号泣を続ける男児につられたか、思わず一緒に泣き始め、路上で

「行きたくないーッ!」

涙の大合唱が始まってしまった。

ちょうどその時タクシーがやってきたので飛び乗ったが、
その後の顛末が気になる。

タクシーは最近できたトンネルをスイスイ走って8:20出勤。
野球盤5点をひとまず3階ロフトに押し込めて9:00に銀行へ。
ATMから外注費を振込み、コンビニ経由で勤務先に戻る。

朝から体を動かしたので(といいわけして)膝コロはパス。
朝飯食って10:00始業。

今日も昨日ほどではないものの午前中はチョロチョロ受注。
午後はすっかりヒマになって記事の手直し・写真、動画撮影。
撮影した動画をPCに取り込んだところで時間切れ、
立ちコロ10回やっつけて18:20退出~バスで19:00帰宅。

さっとシャワー浴びて愛妻の手料理を週末の赤ワインで愉しみ、
23:00にコーヒー片手に自室に戻る。

ネットニュースをチェックすると
先週土曜日に某ホテルコンシェルジュから受注した製品が、
いくつものスポーツ新聞でチラリと記事になっていた。
もちろん商品名が出るはずもないが、気分は決して悪くない。
これで結果が良い方に出てくれればなおさらだ。

動画編集している間に酔いも醒めて25:00にようやく気絶。
明日は当初外出の予定だったが、恐らく取りやめになるだろう。
BA.2と花粉の波状攻撃を受けに、わざわざ出かけることもあるまい。


現在Webページ制作に取り掛かっている某野球盤の
製造元及び販売元を特定する貴重な史料画像が
ツイッターに掲載されている。

文中からその画像にリンクを貼ろうかと思ったが、
それだとツイッターユーザーでない閲覧者は恐らく見ることができない。

よっぽど本人にDMして画像提供をお願いしようかとも思ったが、
ややこしい人だったら後々困ることにならないとも限らない。

そこで、画像に写っている小さな文字を手がかりに捜査を開始。
1時間ほどネットを渡り歩いた結果、
その画像が
「小学五年生 昭和35年(1960)9月号」(小学館)の裏表紙であると判明。

何とかして手に入れるべくネットオークションを見てみると
出品されてはいるものの同年の5冊セットで1万円、さすがに手が出ない。
というより、いくらなんでも手を出す方がアホだ。

そこからさらに延々と検索した結果、
ようやくとある古書店で販売されていることを突き止めた。
送料・税込みで¥2,420なら許容範囲だ、早速注文。

これで当該機種の製造元及び販売元を明記できる。
埋もれた史実を再発見した探索者になったようで愉快々。

1週間にせいぜい1人か2人しか来訪しないWebサイトのために
時間と労力とカネを注ぎ込んで、いったい何をやっているのかとも思うが、
ダイエット、英会話と同じように、かつて中途半端でやり残したことは、
元気のあるうちに最後までやり遂げておきたいというだけのこと。

人生とは所詮、自己満足への果てしない旅にすぎないのだろう。
  

« 令和4年4月9日(土)|Top|令和4年4月7日(木) »

コメント

国会図書館で雑誌も取り扱っていますよ。

コメントありがとうございます。
9月号は買いましたが
8月号は売られていないので現在国立国会図書館に遠隔複写を申込み中です。

国立国会図書館をご利用いただきありがとうございます。
今回の調査依頼は、以下の理由によりお受けできませんでした。
申し訳ございませんでした。

理由:当館では所蔵していない資料です。
詳細:ご指定の資料は、当館では欠号になっています。そのため、申し訳ありませんが、
掲載箇所の調査や複写のお申し込みはお受けできません。

当館請求記号 Z32-350
タイトル 小学五年生
出版事項 東京 : 小学館
所蔵情報
欠:13巻5号 (昭35.8)

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残念。

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